堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705

【全国学力テスト】H29年度調査結果公開、秋田・石川・福井の好成績目立つ

8/28(月) 19:37配信リセマム

平成29年度 全国学力・学習状況調査の結果 小学生(都道府県別) 

文部科学省は8月28日、平成29年度(2017年度)の全国的な学力調査「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公開した。今回から公開された政令指定都市別の正答率は、中学調査では国語A・Bと数学A・Bのすべてで仙台市がトップだった。表:中学生(都道府県別) 文部科学省は、全国的に子どもたちの学力状況を把握するため、平成19年度から「全国学力・学習状況調査」、いわゆる全国学力テストを実施している。調査の対象学年は小学6年生と中学3年生。児童生徒への調査に加え、保護者に対する調査も実施した。平成29年度の参加学校数は2万9,850校。平成29年度からは都道府県別の結果に加え、指定都市の調査結果も公表している。 調査の結果、 都道府県別では、秋田県が小中の国語A・Bで1位、石川県が小学国語Bと算数A・B、中学国語Aで1位。福井県は中学国語A、中学数学A・Bで1位となった。平成29年度 全国学力・学習状況調査の結果 小学生(都道府県別)※中学生は画像ページで紹介 


政令市別の正答率を見ると、新潟市が小学国語A・B、算数Aでトップ。新潟市のほか、算数Aは浜松市、堺市が正答率81%で首位になっている。仙台市は中学すべて(国語A・B、数学A・B)で1位。中学数学Aはさいたま市、静岡市、神戸市も正答率68%で1位だった。

平成29年度 全国学力・学習状況調査の結果 小学生(政令指定都市)※中学生は画像ページで紹介◆3つの授業フレームワーク導入、新潟市の取組み 新潟市は、平成24年から「新潟市が目指す授業づくり」方針を掲げ、小中学校の授業に3つの授業フレームワークを導入。何を学んでいるのかを示す「学習課題」、何を学んで、何をできるようになったのかを振り返る「まとめ」、どのように学んでいるのかを自覚する「振り返り」のある授業を目指している。新潟市教育委員会はこの3つのフレームワークを小中学校の教育現場に広く周知し、授業づくりや小中学生の学力の向上に取り組んできたという。

◆鍵は分析×改善の「PDCA」仙台市の取組み 仙台市教育委員会「学びの連携推進室」担当者によると、今回の結果は「学びのPDCAサイクルにしっかりと、少しずつ取り組んできた成果の現れ」。仙台市教育委員会はこれまで、仙台市内小中学校全児童生徒を対象に独自の「学力標準検査」を実施しており、児童生徒の学力の把握や課題の発見、教員の指導力向上に活用してきた。平成22年2月からは川島隆太教授らが構成する東北大学の研究チームと協働研究を締結し、学習意欲の科学的研究も行っている。教員の指導力向上については、宮城教育大学と立ち上げた「確かな学力研修委員会」と協働し、教員に向けた模擬授業「提案授業」の実践や公開、提案を実施。担当者は、今回の成績は児童生徒と教員、市が一丸となって実現した結果としながらも、今後の課題は「取組みをより広く周知して、(児童生徒だけでなく教員に)知っていただくこと」とコメント。これまでの取組みをまとめた資料の作成や「提案授業」内容をDVD化し、模擬授業を体験できなかった教員にも役立つ情報の活用に努めるとしている。 全国学力テストの結果は、国立教育政策研究所のWebサイト内で閲覧できる。《リセマム 佐藤亜希》

以上引用

結果が出せている政令市は、それなりに、体系的に工夫がなされているような傾向があるようだ。

堺市は、詳しくはわからないが、学力テストの結果を、個々の生徒に対して、フィードバックして、対応は、しているようだが、そういう意味での結果の蓄積が、できているような予感はするが、他の結果の出せている政令市のような、教師集団に対してのテクニカルなサポートを通じての体系的な指導がなされているのかは、わからない。

さらに、ここでは。指摘されていないが経済格差の要因も指摘されている様子もある。

そういう意味では、さらなる結果分析、他市との比較等を行い具体的な課題を見出していくこと、特に、学習阻害の要因分析を具体的に見つけ出していくことが重要であろうと思う。

さらに、より科学的、論理的、体系的な指導のあり方を見出して、教師集団としての質の確保をおこなうこと、サポート体制を確保していくことが重要であろうと、

ちなみに、教育委員会議事録に確か、新潟や、秋田に教職員を研修に派遣したことが、成果があったのかどうかはわからないが、地道な取り組みがあったのだろうと想像はできるが、その件も含めて検証作業も必要だろうし、其のことが、普及できているか。フィードバックできているかも総括する必要があるだろう。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
経済事情も影響か=政令市、地域差も―学力テスト

8/28(月) 17:07配信時事通信 

2017年度の全国学力テストでは、初めて政令市別の結果が公表された。 公立小中学校の平均正答率は、同じ道府県の政令市を除く地域より高めだったが、大阪、広島、北九州は国語、算数・数学のA・B問題とも各府県の他地域以下にとどまるなど、地域差も見られた

専門家は、経済事情などが影響した可能性もあるとみている。 政令市別の公表は、教職員給与負担が17年度以降、道府県から移り、役割や責任が拡大することなどが理由。 20市の公立小中の国語、算数・数学のA・B問題の合計160のうち、58%は同じ道府県の政令市を除く地域の平均正答率より高かった。特に仙台、さいたま、横浜、川崎の各市は5ポイント以上、上回る教科もあった。 一方、大阪、広島、北九州のほか、中学では京都、堺、岡山の各市も両教科A・B全てで同一府県の他地域以下になった。 嶺井正也・専修大教授(教育政策論)は「東日本は、一部を除き経済や教育条件の面で恵まれた政令市が多い」と指摘。一方、大阪、堺、北九州の各市などは「経済的に厳しく、生活保護を受ける割合が高い傾向があり、学力にも影響しているのではないか」と話す。 

◇仙台市は独自テスト 政令市別の順位を見ると、中学では仙台市が国語、数学の各A・B全てで1位になり、同市を除く宮城県の平均正答率を7~9ポイント上回った。市は07年から独自の学力検査を実施。小3~中3を対象に、国語、算数・数学のほか社会、理科、英語(中2~3)の学力も測っている。 同市教育委員会は、結果を基に児童・生徒の弱い分野を把握。地元の大学教授らと連携して指導の改善策を検討し、模範的な教員が公開授業を実施するなどの取り組みをしている。 もっとも、小学校の政令市での順位は5~13位で、平均正答率も全国平均並み。市教委の担当者によると、これまでは基礎的な知識を身に付けることを優先し、出題構成も知識8割、応用力2割だった。担当者は「小学生の応用力強化を検討したい」と意気込む。 宮城県教委は「県内には仙台市の平均正答率を上回る自治体もあり、一律に比較、分析はできないと考えている」としている。 大阪市は、算数Aを除き小中全てで政令市中最下位。同市教委は「非常に厳しい結果。これから詳細に分析し、改善を図る」と話した。 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
学力テスト 政令市6割、算数B・数学Bで平均超え

8/29(火) 7:55配信産経新聞 

文部科学省は28日、小6と中3を対象に4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。今回から従来の都道府県別に加え政令指定都市別の平均正答率も公表され、計20ある政令市のうち6割が、知識の活用力をみる小6算数Bと中3数学Bで全国平均を上回るなど都市部の優勢が浮かび上がった。文科省は「大都市には正答率の高い層が多い」としている。 

平成29年度は国公私立の小中計約3万校の約203万7千人が参加。教科は国語と算数・数学で、知識の理解力をみるA問題と、活用力をみるB問題の2種類で実施。今回から過度な競争をあおらないよう都道府県別と政令市別の平均正答率は、それぞれ小数点以下を四捨五入し整数値のみを示した。 政令市別の平均正答率では小6の国語A・Bが新潟、算数Aは新潟、浜松、堺、同Bは川崎がそれぞれ最も高かった。 中3では国語A・Bが仙台、数学Aは仙台、さいたま、静岡、神戸、同Bは仙台が最も高い平均正答率だった。 一方、大阪市は小6と中3の計8科目全てで全国平均正答率を下回った。 文科省によると、大都市では授業以外の勉強時間が平日1日当たり3時間以上と長い児童生徒の割合が高い一方、30分未満と短い児童生徒の割合も高かったとしている。 都道府県別の平均正答率では秋田、福井、石川などの上位県は今回も順位に大きな変動がなかった。文科省は下位県の底上げ傾向が続いていると説明した。 文科省は今回、25年度と28年度の同一問題の解答状況を分析。その結果、同一問題計126問のうち、5ポイント未満の変化を示した問題数は103問あり、文科省は「同様の学力水準を維持している」と指摘した。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。