堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705

最近。プラットぷらっとで、ムスリムの女性をよく見かける。
ヒジャブを身につけているからだ。

なんとなく、ミステリアスな感じを受ける。
さらに、ヒジャブも、センスがよく、服装も、変な言い方ムスリムっぽくない?

地味じゃなくて、センスがあるコーディネートがされている。

最近、ヒジャブに少し興味深々

ということに

//ムスリム女子学生が「自撮り」で見つめる信仰と自由 

今、写真投稿型SNS「instagram」で注目を集め始めている一人の女子学生がいる。

東京生まれ東京育ちのインドネシア人の学生、アウファ・ヤジッド(AufaYazid)さんだ。 

彼女の自撮りがユニークなのは「ヒジャブ」と呼ばれる布をまとって髪を隠し、服装も体のラインが見えにくいものを選んでいること。

彼女はムスリム(イスラム教徒)なのだ。ファッションに制約がある中でも「信仰の中の自由を見つけるのが楽しい」と言うアウファさんに、ムスリム文化をファッションの視点から発信し、世の中を明るくしたいという思いを聞いた。 
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ムスリムの女性は顔と手以外の肌は隠すムスリムの女性がヒジャブを身に着ける理由の一つは、イスラム教徒では婚前交渉が禁止されているためだ。

女性は男性を無意識に誘惑しないよう、顔と手以外の肌は出さず、体の曲線美やヒップラインがわかる服装も避ける。

ただ服装の指定はないため、その基準を満たしていれば、何を着ても問題はない。

ムスリムの女性がヒジャブをつけ始めるのは一般的に初潮を迎えた後だが、アウファさんの母親は、本人の心の準備ができるまで服装について強制はしなかった。
アウファさんの中学と高校は制服があり、周りと異なる服装になることに恥じらいがあった。

ヒジャブをつけることを決意したのは、環境の変わる大学進学のタイミングだった。
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「5歳上の姉も大学入学時からヒジャブをつけたのですが、友達作りが大変だったと聞いていました。不安がある一方で、周りからどういう反応をされるのか楽しみという気持ちもありました」イスラム教では1日に5回祈りの時間がある。

その時、体全体を覆うような礼拝服を着ている。

しかし、日常的にヒジャブを身に着けることに最初は戸惑いもあったという。自分が自分でない感覚があったからだ。

当初、周りからネガティブな感じで見られていると感じることもあった。頭にかぶっているものは何かと聞かれると「そういう戒律があるから」と答えていた。

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そんな中、アウファさんに転機が訪れる。化粧と出会い、人生が変わった大学3年生の時、姉が化粧品の買い物へ行くのについていった。そこで、初めてビューティーアドバイザーに化粧をしてもらった。

その時、メイクアップの前後で自分の顔が変わることに驚いた。アウファさんの生活が一変したのだ。アルバイトで貯めたお金で化粧品を買うようになり、それに伴いメイクに合うファッションにも興味を持ち始めた。デザインや絵を描くことなどモノづくりは好きだった。

大学は早稲田大学の建築学科に進学し、建築について学びを深めるも、心の奥ではしっくりきていなかったと振り返る。しかし、化粧に出会ったとき「これだ!」と思ったと言う。

「自分の顔が土台でありキャンバス。色遊びや、メイクと服装のマッチングが面白く、独学で化粧を追求していきました」元々試行錯誤をすることは好きだったが、ファッションの試行錯誤が今までにないくらい楽しくなった。
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(アウファさん提供)ファッションロールモデルはHANA TAJIMAインドネシアのムスリムファッションは、色は派手めで、素材や服装スタイルも日本の流行とは異なる。日本で同じスタイルをしていると、自然と目立ってしまう。

「私は『普通』になりたかった。大学の講義でも、目立ちたくなかったので、普通になっていこうと思いました。いかに日本人に同化するか考えていました」その中で、アウファさんの琴線に触れたのが、米国ニューヨーク在住の英国人のデザイナー、HANA TAJIMA(ハナ・タジマ)だった。ユニクロとのコラボレーションをきっかけに、国内で知名度が上がってきているが、アウファさんはその前から注目していた。「ヒジャブをしていても、周りの人と変わらずオシャレなのがとても美しいなと思って。服装もニュートラルな配色や、時々スウェットでコーディネートをするなど、普段着の感じに惹かれました」アウファ・ヤジッドさん
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(アウファさん提供)アイデアの力でヒジャブをファッションアイテムにもともと日本の服装が好きだったアウファさん。しかし、ヒジャブと合わせると全く似合わないことに気づく。

「その時、服ではなくヒジャブを変えたらいいと思ったんです」ヒジャブの巻き方を考案したり、帽子をつけてみたりすると、「(ヒジャブが)髪の毛に見える」と言われるようになっていった。「『それはファッション?』と聞かれるということは宗教として見られていないこと。その時『自分のアイディアが勝った』と思うんです。プライオリティは信仰がトップで、その次がファッション。信仰の中の自由を見つけるのが楽しい」既存のムスリムファッションスタイルにとらわれず、新しい道を開拓することでファッションの世界は広がっていった。
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(アウファさん提供)自撮りをする度に進化している現在、自撮りしたムスリムファッションのコーディネートをインスタグラムで発信している。メイク、スタイリング、写真、空間づくりなど全てアウファさんが考えている。その背景には、ヒジャブにネガティブな思いを持っている人に、自分の作品を通してファッションの楽しさを知ってもらいたいという思いがある。


先日、都内のカフェで「アウファさんですか」と声をかけられた。日本に3週間前に来たムスリムの学生で、インドネシアにいる時からアウファさんのインスタを見ていたのだ。「フォロワー数は3400人とまだ少ないですが、自分の発信に響いてくれる人がいることを知り、やる価値を見出すことができました。SNSがあってよかった」小学生の頃から自撮りが好きだった。

今は、自撮りをする度に進化しているという手応えがあり、そこに可能性と快感を覚えている。「自撮りの際はテーマを決めるのですが、そこには『なってみたい自分』が一貫してあります。撮っている瞬間は自分ではないんですね。そこが普通のファッションモデルとは違う点だと思います」
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(アウファさん提供)ロールモデルとしてムスリム女性に選択肢をアウファさんの直近の夢は2019年にイスラム文化のエキシビションを開催することだ。キーワードは“イスラム文化×ファッション×東京”。今までの作品、写真、映像作品をはじめ、物販や体験できるものも用意する予定だ。

「直接的にイスラム文化を発信するのではなく、『実はイスラムだったんだ』と思ってもらうのも楽しいんじゃないかなって。芸術面から発信し、来てくれた人にインスピレーションやインパクトを与えたい」ヒジャブを付け始めて、「どんどん信仰を深めていきたい。

周りの世界をもって知りたいと思うようになった」と言う。大学卒業後はアラビア語を本格的に勉強し始めた。4月からは、ヒジャブを販売しているユニクロでアルバイトしたいと思っている。アパレル業界やファッションの知識を高める以外にも理由がある。「ユニクロで働く意味の一つが『日本社会に溶け込めるかどうか』。ヒジャブをつけてアパレル店員をしている人はまだ少ないと思うので、挑戦していきたいと思います。これからの未来をもっと明るくしていけたらいいですね。
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110番通報を外国人に指導 大泉署が啓発活動

 110番通報を体験する外国人 群馬県警大泉署(萩原充裕署長)は7日、大泉町坂田のブラジル食品スーパー、タカラで外国人に110番通報の使用法などを指導した。 1月10日の「110番の日」にちなみ、署員が街頭で啓発チラシを配布。県警マスコットキャラクターの上州くん、みやまちゃんと記念撮影する来店客もいた。
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