手作りジャンボ迷路、11日で幕 ニュータウンで30年 | 堺 だいすき ブログ(blog)

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手作りジャンボ迷路、11日で幕 ニュータウンで30年

村上潤治

2015年10月10日17時14分

 

 新しい町に住民の絆をと、泉北ニュータウンの堺市南区 桃山台 で地元の有志が始めた手作りの「ジャンボ迷路」(約5キロ)が今月、30年の歴史に幕を閉じる。里山の斜面にブルーシートで作るアナログな遊びに1日で1万人が熱中したが、運営スタッフの高齢化と資金難で役割を終える。

 西日本最大規模の泉北ニュータウン。そのほぼ中央にある桃山台 は 1972年に町開きし、迷路は86年に有志約15人で始めた。最初は木にひもをめぐらせ、企業から借りた約100枚のブルーシートをつるして迷路を作っ た。「旧地域はだんじりで住民が結びつくがニュータウンにはなく、子どもを中心に若い父母が顔見知りになればと思った」と1回目から運営に携わる事務局長 の前田光一さん(63)は振り返る。

 毎年、10月の第2日曜日に開催してきた。近年は七つのエリアがあり、スタンプラリーでゴールを目指す。脱出に1時間かかるがシートをくぐってもいい。車いすの人の迷路や幼児用の段ボール迷路も用意する。

残り:490文字/全文:912文字

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