今日は先のブログの【寺田本家】さんの日本酒を飲むべく、居酒屋風なメニューに⭐︎




冷奴に神崎の道の駅で買ってきた三升漬けをオン、切り干し大根煮とカボチャ煮、鱈の子和えと真だちのたちポン。

さらに根岸の佃煮屋・三徳さんのアサリの佃煮と『臨戦態勢』(笑)


真だちと生鱈子、カボチャが半額でした⭐︎

お買い得・見切り品の食材が手に入ると、そこからメニューを組み立てるので、同じような物になる傾向になりますねσ(^_^;)


【醍醐のしずく】、結構酸味が強くて(季節によって味が変わるようです)好き嫌いがわかれるかなぁ。これが【菩提酛作り】の味なのでしょうか?

変わり種ですが、これはこれで私は嫌いではありません⭐︎




明日は休日、二合で終わるはずもなく、さらにもう一本(笑)




冷蔵庫の在庫、『越の鶴・壱醸』を開封⭐︎


こちらは新潟県・長岡の栃尾の棚田で栽培された【越淡麗】という酒米から作られた純米酒⭐︎


こちらは正統派なスッキリとした飲み口⭐︎


今晩は東京も冷え込んでいますが、夜長を楽しみながらポカポカな良い気分で眠りに着けそうです⭐︎


至福(´∀`*)⭐︎





今回のライドの目的は、お正月に実家や親戚に送る日本酒を買いに来ました⭐︎


さすがに試飲は出来ませんが、蔵元の方から直接お話しを聞きながら選べるし、何より自分も楽しいですし(*´ω`*)


神崎町には二軒の造り酒屋さんがありますが、

一件目の【寺田本家】さん⭐︎




創業350年、先代の23代目の当主さんの時に無農薬栽培のお米・無添加のお酒『五人娘』を作り、今は放置田を復田させて、一からお米を作る取り組みをしているそうです。


蔵の裏側には『カフェうふふ』という、ここが実家の酒粕料理研究家・寺田聡美さんのカフェがあります。ここでランチを・・・、と思っていましたが、残念ながら営業日ではありませんでした。

次回はちゃんと調べて行かないと⭐︎

(来年1月から3月はお休みみたいです)


右の暖簾の方から入ると、とても感じの良い男性と年配の女性が対応してくださり、私の質問にも丁寧に対応して貰えました⭐︎

好感度が急上昇です(笑)


散々悩んだ結果、【五人娘】の純米生原酒と、【醍醐のしずく】という鎌倉・室町時代に編み出された『菩提もと仕込み』で作られたお酒を選びました⭐︎


自宅にも発送しましたが、バックパックに入る小さな【醍醐のしずく】を持ち帰りました。

飲むのが楽しみです⭐︎


次にすぐ近所にある【鍋店・神崎酒造蔵】さん⭐︎




こちらも創業340年余り、老舗ですが大きな蔵ですね⭐︎




『仁勇』『不動』が代表的な銘柄。

こちらのショップでも丁寧に説明をして貰えました⭐︎


結構ロードバイクでも訪れる人が少なくないようで、『皆さん悩んだ末ロードバイクに積んで行かれる方、結構いらっしゃいますよ。』との事⭐︎


こちらでも【かえる】の試験醸造酒や、ここ限定のお酒(今、名前が出ない・・・)を発送しました⭐︎


多分、姉夫婦からも日本酒が届くと思いますので、年末年始にかけて日本酒バブルが起きますね(笑)

冷蔵庫が大変な事になります(´∀`*)⭐︎


ここから刈り取りが終わった田んぼの間を抜けて、道の駅へ⭐︎



















































平日休み、千葉県・神崎町を目指して朝からライド⭐︎


昨日も遅い帰宅で『明日の朝起きられるかな・・・』と心配しましたが、仕事に出かけるより早い【3:30】にスッキリ起床(´∀`*)


目覚まし⏰も鳴らず、炊飯器のご飯も炊ける前🍚

アッサリと勝利⭐︎


そして早めに出発、住宅地を縫うように走り、手賀沼を周回⭐︎



少し寒いけれど、清々しい朝日⭐︎




【ゆるポタ】モードで朝の空気を堪能しました♪


手賀沼の周囲は道も広くて歩行者・自転車の通行区分もハッキリしていて、非常に快適ですね⭐︎




手賀沼から先、手賀川沿いから利根川サイクリングロードをさらに目指して進みます⭐︎




途中成田線の踏切を越えて、




国道356線を跨ぐと(交通量多し)、




利根川サイクリングロードに乗ります⭐︎




サイクリングロード自体が県道なんですね〜⭐︎


さてこれからが大変です。何せ景色がずっーと殺風景で単調、黙々と走っていてもスゴく長く感じます(-_-)


だから音楽は絶対必要です⭐︎

イヤホンで耳を塞ぐと法令違反ですので、私は骨伝導イヤホンを使います⭐︎




そこから約30キロ、サイクリングロード上で出会った人は【僅か6人】(笑)


・・・、良く言えば【貸し切り】です(´∀`*)

大声で歌っても大丈夫👌


そしてノリノリで神崎町へ⭐︎