ピアノの発表会。懐かしい響き。
今日は娘がお世話になった先生の教室の発表会でした。
聞きに行ってきました。

娘は長くピアノを習っていました。
3才から22才まで。

娘は思いもかけず上達が早く初心者用の俗に言う「赤いバイエルン」は幼稚園児ながら2ヶ月くらいで終わらせました。小学生になる前にブリュグミュラーを弾いてました。小学3年生の時にはソナチネと言う風に上達していました。
一時は音大に行きたいと言ってたこともありました。

先生は声楽をやってた人だったので、ある程度からは娘の方がうまくなり、お手本はカセット(懐かしい~)でした。

そんな生徒だったので先生の思い入れも深くていまだに私をお茶に誘ってくれたりの関係が続いています。



先生のフルート演奏の一部です。
「タイスの瞑想曲」

お若く見える先生も70才間近です。

今は生徒さんが少なく、みんなが演奏と先生との連弾披露でした。

娘たちの頃は発表会に出るのもある程度の生徒だけでした。
先生との連弾はまさにより抜きの子。

その中で娘は2年に1回の発表会に7回出させてもらい4回トリをさせてもらいました。

いいような話しなのですが、当時はピリピリで、過呼吸になったこともありました。


そんな日々のことを思い出したら涙が出てきました。
懐かしさとあの頃の娘の必死さがかわいそうに思えて。
今回の発表会は間違ってもOK。アットファミリーな暖かな会でした。


小さな子供さんの歌披露もありました。

娘がヤマハの音楽教室に通っていたとき
「おかあさん」を歌ってくれたことを思い出しました。

🎵おかあさん、なあに?
おかあさんっていい匂い。
洗濯していた匂いでしょ、
シャボンの泡の匂いでしょ🎵

今でも幼い日の娘の少し音程が外れたあの声が耳に残ってます。


お嫁にいくのね………