兵庫県西脇市の藤和ホーム/藤村知仙のブログ

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兵庫県西脇市の工務店のブログ

先日、加東市で地鎮祭を執り行いました。

 

 

今月末より着工の新築の家です。

 

今回の家は施主様のご要望もあり、ツーバイフォー工法ではなく在来軸組工法で建築します。

在来工法であってもツーバイフォー工法同様に許容応力度計算により【耐震等級3】を取得します。

 

弊社は在来工法でも数百棟の実績がありますので全く問題ございません。

同じように耐震性、断熱性、気密性、耐久性に拘って施工します。

先週末はご来場有難うございました。

引き続き、予約を受け付けておりますので宜しくお願い致します。

週末だけでなく平日も受け付けております!


殆どの家に床下点検口または収納庫があると思いますが、案外ここが断熱の欠損になっていることが多いです。

床断熱の場合、床下点検口が断熱タイプのものが施工されていないと穴が開いていることと同じ。つまり熱が逃げていくことになります。

 

私の住む家も例外ではなく。

 

床断熱ですが、この床下点検口は断熱仕様のタイプではないです。

点検口は階段下収納にあるので気付きにくいですが、冬場に入ると寒い気が、

 

これではせっかく暖めたのに熱を逃がしてしまいますので、改善を検討。現在弊社で床断熱の際には採用している断熱タイプの床下点検口に交換することも検討しましたが、工事を伴わずにできる方法が何か無いかと考えました。

 

現況を確認。

蓋を開けると床下収納のボックス。

 

 

収納は全く使用しておらず、これが利用できればと考え、グラスウールを充填することとしました。

 

 

グラスウールの幅も床下点検口の幅も45センチということも幸いし、ほぼすっぽりと充填できました。

細かいことを言えば、若干の隙間がありますが、無いよりはマシ。

これはグラスウール2枚さえあれば誰でも簡単に出来ます。

 

本来であれば下の写真のような断熱タイプの床下点検口が理想であることは言うまでもありません。。

 

 

今回のような床下点検口だけでなく、床断熱の場合は浴室も気をつけておかねばなりません。既存の家では浴室(ユニットバス)が無断熱であることが多いです。

この辺りはまた改めて。

 

ちなみに、基礎断熱工法であれば断熱タイプの床下点検口でなくても問題ございません。

西脇市の弊社分譲地で建築中に家が完成しました。

 

外観はネイビーのサイディングをご採用頂きました。

バイクガレージも併設しています。

 

 

 

いよいよお引渡しです。

西脇市で建築中の家が完成に近づき、オープンハウスを開催する運びとなりました。

施主様のご厚意で今回は2/20(土)より3/28(日)の1ヶ月強の開催となりました。

感謝感謝。

 

コロナ禍なので事前予約制の3部制(①10:00- ②13:00- ③15:00-)とします。

見学頂けるのは各部につき1組ずつとさせて頂きます。

感染症対策をしっかりした上ご案内させて頂きますので、安心してお越し下さい。

 

 

写真は見学頂ける家のウッドデッキとウッドフェンス。

屋久島地杉をご採用頂いてます。

 

家は約32坪の3LDK。

子育て世代の方の参考になる間取りです。

気軽に見て頂ければと思います。

 

ご予約方法はLINEが便利です。

藤和ホームのLINE( https://line.me/R/ti/p/%40idz1952m )を友だち追加頂き、

 

①ご見学希望日

②ご希望時間(10:00-、13:00-、15:00-よりお選び下さい)

以上をメッセージください。

会場に常駐しているわけではございませんので、ご希望日時に添えない場合もございます。ご了承ください。