今日は東西南北 うさぎです

本日は

中国の古い医学書にも書かれていた、 

春の健康法、第二段をお送りします。 


今日のテーマは、

春の不調をふきとばす、オススメの過ごし方です。



さて東洋医学で春は、肝臓に関わる季節、

といわれています。


肝臓のお仕事である、

体のなかの不要な物質を解毒 分解する、

という機能がうまくいかなくなると、


そのでていくところがなくなった

不要な物質が悪さをします。


すると、

ニキビや自律神経失調症、

倦怠感などの不調としてあらわれることも。


皆さんもご存じの通り、

こうして春は花粉症などの

アレルギー症状などの不調も

出やすい季節なのです。



そこで、 中国最古の医学書に書かれている

春の養生法をお伝えします。



春は


夜寝るときは少し遅くなってもいいのですが

朝は早めに起きて散歩をするのが良いそうです。



つまり 春になると

だんだん日が遅くなってきますよね 。 

春の季節を感じながら、

それに合わせて生活しましょう

ということなんですね。



お天気のいいときは、

春の「陽気」を感じながらぜひお散歩を。




続いて、食べ物について。

春にオススメな食べ物は 

いい香りのものや酸っぱいもの

梅干しやフルーツビネガー ハーブティーを

 普段の食事に取り入れてみてください。




さて、

春の過ごし方をどんなに取り入れても、

真面目に根をつめすぎてしまうと、

せっかくの効果が半減してしまいます。

気持ち全体を自由におおらかにして

のびのびと意欲的に取り組むことがいいですよ。


イライラしてしまったり、

気持ちが不安定になったり、落ち着かない、

というときは、

ハーブティを飲む、

タイ料理などで香草多めにトッピングしたり、

アロマテラピーをとりいれたりしてみて


タンポポもつくしも、

せっかく上に伸びようとしても

抑えつけられていると、

元気なくしてしまいますよね。


ぜひ、

春の 養生法で

ストレスも解放!

健康アップで 心も元気に


春のお便り、感じていますか?

あたたかい風とともに、

幸せのお知らせがあなたの元に届きますように☆


以上、東西南北うさぎ、でした。



うさぎキラキラ美容のおまけキラキラうさぎ


ちなみに

柑橘類やしそ、セロリなども

おすすめなのですが、美容的には、

夜に食べるのが効果的です!



というのもこれらに含まれる

ソラレン

という物質が、


紫外線にあたるとメラニンを

増やしやすくなるので、

普段以上に日焼けしやすくなったり、

シミシワになってしまうかも…



朝や昼に食べておでかけすると、

日焼けしやすくなっちゃうんですね。


春は紫外線がうんと増えます。


キュウリやパセリは夜にどうぞ。




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