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というのがあったんで行ってきたんですけど。
 
今日は奈良の東大寺で東塔現地説明会があったんですよ。
 
お世話になってる先生もいらっしゃって
 
行きたかったんですけど
 
先週奈良へ行ったばかりだし
 
こんなに奈良ばかり行ってちゃ家族も疑い(?)を持つだろう
 
と思い、東京で行われる奈良文化財研究所の講演の方
 
に行ってきました。
 
発掘関係のお友達と現地集合しまして。
 
 
 
 
 
 
去年は「飛鳥むかしむかし」てなもんで
 
コスプレした馬場先生がダジャレを飛ばしてくれたから
 
楽しく過ごせました。
 
今年はね、デジタルですからね。
 
内容は私としてはすごく気になる分野なんです。
 
データベース化が進んでいるんですね。
 
文献関係で
 
以前馬場先生の論文が読みたくてネットでCiNiiまで
 
行き着きましたが敷居が高くて断念した思い出が蘇りました。
 
あと木簡データベース。
 
いろんなところとリンクしていて
 
どんどん活用してくださいと言われました。
 
発掘で木簡や墨書土器が出土したらすぐ調べられる!
 
なんとiPhoneアプリでMojizo kin
 
というのがあるらしい。すごい。
 
 
あと3Dレーザー計測。
 
高松塚古墳解体現場でもう使用していた模様。
 
なんかもうすごい。
 
でも間違って書いたらやばいので詳しくは書きません。
 
 
ここの会場は有楽町朝日ホールだったので
 
下がルミネ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ランチが女子100パーのカフェで
 
プレートランチ♪
 
旗立ってる〜〜自分と合わないわぁ。
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
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インスタばえするスイーツもいっぱい♪
 
 
 
でもケチなので頼まない。
 
 
 
 
そして午後からは集中力もなくなってきて
 
早々に退散したのでした。
 
 
有楽町に来たらココでしょ
 

 
 
 
 
 
 
 
食パンです。
 
ラッキー、買えました。
 
実家の分もゲットして重いのなんの。
 
またGINZA6へ行けないのでした。
 
結局いつもと同じ終わり方だなぁ有楽町‥。
 
 
 
 
 
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研究所の先生から情報のストップがかかりました。

当たり前と言えば当たり前。

まだ調査中ですもん。

現場は涼しい関東からやってきた私には厳しいものでした。

遮る木陰のようなもんが全くない

日サロようです。

気が狂ったように日焼け止めを全身にふりかけ

UNIQLOのUVカットパーカーをきて

頭にタオル巻いてヘルメット被ってました。

ええ、暑かったです。

それに加え腰痛ですからね。

なので早退してきました。

明日も仕事ですから。

オトナの対応。

でもお腹の中はグツグツ燃えたぎってます。

悔しくて。

何のために〜

がんばってきたんだぁ〜〜

現場で倒れるなら本望だ!


でもね、人に迷惑かけちゃうから

自重ですね。



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ランチの時に見えた大仏殿。若草山も綺麗でした。

よく考えるとスゲーこんなとこで発掘してるなんて!

と喜ぶのは私くらいでしょうね。


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横浜の花月園前の遺跡の現地説明会へ
 
行ってきました。
 
昨日某所でこのことを知り
 
奈良の研修の時に知り合った方と
 
現地集合してご一緒に説明を聞いてきました。
 
ちなみに弥生時代から古墳時代の住居跡や
 
縄文中期の住居が確認されてます。
 
住居跡から土器や鏃などが出土してました。
 
 
ちょうどね、
 
 

 

 

 

これを読んでたもんでよかったです。

 

なにせユリイカの増刊号ですから

 

詩とかも載ってて私はいまいちアレなんですけど

 

この本には専門家の方々も書いてらしてその部分は

 

なかなかおもしろかったです。

 
 
 
 
 
 
ま、どこもそうですが
 
なにせ遺物はネットにあげるの禁止!
 
なもんでおもしろくなーい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんなもんですわ。
 
 
 
 
またこういう時は高台なんですよ。
 
そばに川があって、富士山が見えて
 
海が見えて。そこに4500年くらい前から
 
ずっと住んできたわけですね、我々人間が。
 
 
 
ヒイコラいいながらあがって現場へ行きました。
 
調査員の方々は、すっごくわかりやすく教えてくださいました。
 
「考古学とはー発掘調査の方法ー」
 
というパンフレットがまぁ、よくできてて
 
発掘の流れから発掘に使用する道具まで
 
写真入りで書いてくれてます。
 
これは〜わかりやすい。
 
はじめてこういうものに触れる機会があっても
 
こういうのが一緒に配られると
 
ホントいいと思いました。
 
テンバコに入った遺物もみたんですけど、
 
弥生の土器がちっちゃいんですよ。
 
調査員の方が
 
「専門の土器を作る女性が作ったものでしょう。」
 
ほんと土器の口が小さい。
 
でも煮炊きしたようでススがついてる。
 
また縄文の土器の文様が様々で
 
個性を感じました。
 
 
 
そしてついつい見てしまうのが
 
女性作業員の方のファッション。
 
土曜なのに作業されていて(普通現場って
 
土日休みですよね。ユンボとかは動いてなかった)
 
お姿が目に入ったわけです。
 
今は現場はヘルメット着用が義務ですから
 
あっついの。
 
頭の中がムレちゃうんです。
 
で。タオルをかぶったり、ぼうしをかぶったり。
 
その上にメットですからね。
 
あの農家の方がかぶる帽子、
 
またサンバイザーだけとか。
 
その他にも
 
アウトドアの泥除けのフットカバーも気になりました。
 
私が奈良で研修したときは
 
ユニクロのUVカットのパーカーを
 
女性の方は来てる方多かったなぁ。
 
現場目線で少しでも涼しく快適に過ごせるように
 
いつもアンテナを張り巡らしてます。
 
 
 
 
黒曜石の鏃もあったもんですから
 
「黒曜石ということは交易もあったんですか?」
 
と調査員の方に聞いたら
 
「だと思います。これは神津島度と思うのですが。」
 
神津島!海!船で?
 
といってたら
 
小学生くらいの男の子が黒い石を調査員の方に
 
持ってきました。
 
 
この鏃より数倍大きいなんと黒曜石??
 
どこから持ってきたの?と聞くと
 
そこらへんといいます。
 
調査員の方が日に翳していましたが
 
「うーんこれは違うんじゃないかなぁ」
 
他の調査員さんにも聞くようにいってました。
 
これはでもどうなんですかねぇ。
 
あった場所が特定できないと
 
この石の背後にあるいろんな情報がわからない
 
ことになるんじゃないでしょうか。
 
住居のなかにあったら、家に飾ってあったのかもしれないし
 
外にあったら祭祀に使ったのかもしれないし。
 
そういうとこもおもしろいところですけれども。
 
 
 
 
 
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ていうのに行ってきました。
 
古代歴史文化協議会というところがやってて
 
去年もあったみたいです。
 
 
こちら↑は去年の資料をDLできます。
 
興味ある方はどうぞ♬
 
 
 
場所がよみうり大手町ホール。
 
田舎者はしこたま迷ってしまい
 
時間に遅れてしまいました。
 
ビル風冷たくて鼻水が出てきました。
 
 
この古代歴史文化協議会は埼玉県、石川県、福井県、三重県、兵庫県、奈良県、和歌
 
山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県、宮崎県の14県で構成され
 
ていて。
 
行くとホールの前にブースがあって各県の古代押しパンフレットなんかが
 
置かれ望むといただけます。
 
私は奈良県のブースで行けなかった
 
現説のコレ↓をいただいてきました。
 
 
 
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行きたかった〜〜〜〜。

 

ちなみに橿考研ニュースも置いてありました‥。

 

 

 

講演はごあいさつにはじまって

 

「古代韓半島における硬玉製勾玉の移入とその歴史的背景」

 

(日本は日本の教科書が「朝鮮半島」表記なので

 

「朝鮮半島」と呼びます、といってました)

 

という内容で韓国の大学の先生がお話し下さいました。

 

朴天秀先生です。

 

なのに私ったら遅れてしまったもんで

 

ちょっと内容が掴みきれてないかも‥。

 

その後

 

休憩後各県の方々で

 

パネルディスカッションというかたちになりました。

 

橿考研の所長様がコーディネーターでした。

 

所長先生の進行はとても楽しくて

 

宇宙とも交信しませんし、船をこぐこともありませんでした。

 

私は環日本海みたいな考え方が好きで

 

気になっているんですが

 

玉についてはそうでもないのかな。(アフガニスタンのガラスとか出てくるし)

 

糸魚川の翡翠が有名ですけど

 

じゃあ日本海側の勾玉なんか立派な翡翠が使われてるかというと

 

そうでもなくてあんまり状態がよくないのが

使ってあるそうです。

 

所長先生さまは鉄との交易に使って

 

そういう輸出品だったからというようなことを

 

おっしゃっていたような。

 

いいものは外国へ行ってしまったんですね。

 

なるほどーと思いました。

 

 

 

あと翡翠と天河石の勾玉の違いとか。そっくりですよね。

 

純水に天河席を沈ませると比重でわかるとか。

 

(あと鉛の入り具合とか)

 

でも文化財なんでそこまでできないとか。

 

興味深かったです。

 

 

和歌山県の豪族紀氏のお話も面白くて

 

朝鮮半島派遣があったから

 

古墳副葬品がまるで「プチ藤ノ木古墳」とか。

 

和歌山の古墳行きたくなる〜〜。

 

ガラス玉では古墳だけでなく

 

鎮魂具もそうですが

 

なんと法隆寺の救世観世音菩薩の冠。

 

あれにもガラス玉がついてるらしいのです。

 

今度の3月にいって(年に二回拝見できるんですよね。調べたら4月だったんですが

、他にも特別公開されるのかな)

 

強力な光源かなんか当てて見てみるといいですよ、と

 

所長様がおっしゃってました。いいこと聞いた!

 

というわけで寝ちゃうかな(失礼な!)という

 

こともなく楽しめました。

 

来年もやるそうなので(どこかで同じことを聞いたような)

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

奈文研の東京講演へいってきました。

 

朝10:00~16:00までずっと聴講するアレです。

 

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今回の場所は学術総合センター2F。

 

私は東西線竹橋から歩いて行きました。

 

ここら辺は東京!って感じですね。

 

共立女子の建物が見えて

 

「ああ、車で埼玉から帰ってくる時、首都高に乗ると通るところだ」

 

と気がつきました。

 

 

 

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マッチデープログラムみたいだな。
 
内容も。有料なとこも500円。
 
 
プロジェクターで映されてた画像が詰まってると
 
思ってください。
 
 
 
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ランチは神保町が近いので

 

わりとありました。

 

私は青連という中華屋さんでユーリンチーランチを780円で。

 

 

 

午後からは古代のファッションショーです。

 

飛鳥時代と奈良時代の装束をきた方々がでていらっしゃいました。

 

なんと馬場先生が大臣クラスの天平衣装で登場です。

 

残念ながら撮影禁止です。

 

ぜひ撮りたかったのに〜〜。

 

馬場先生だから軽快な冗談も飛ばしまくりです。

 

衣装の前の合わせのこと、

 

ヘアスタイルのこと

 

どうして飛鳥時代と奈良時代がこんなに違うのか

 

話されてました。

 

この頃の女帝さんは正式には白の装束だったそうです。

 

紫が一番偉いと思ってました。

 

知らないこといっぱいあるんだなぁ。

 

午前中は船漕いでたので(今年もか!)

 

午後は楽しく聴けました。

 

来年は有楽町で10月7日だそうです。

 

もう決まってるので

 

予定に入れといてくださいね、と司会の方が言ってました。

 

最後は古代衣装の方々が並んでお見送りしてくださいました。

 

馬場先生も。ありがたや〜かっこよかったです。

 

 

 

帰りに竹橋の駅に行くのに学術総合センターのまわりを

 

歩いてたら、さっきのスタッフの方がいらっしゃいました。

 

するとそばに奈良ナンバーのトラックが2台。

 

これにマッチデープログラムや「むかしむかし」

 

や飛鳥資料館の本なんかを積んできたのかしら。

 

古代の衣装も?

 

宅配じゃ済まない荷物なのねきっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
行って来ました。

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江戸博のは今日までです。

毎年埴輪をドーンと入り口付近に展示してたそう


今年は縄文式土器がメーンを飾っています。

ちょうど文化庁の方が

説明をされるというので

かぶりつきで聞いてました。

その時代時代のキャッチフレーズがおもしろくて

展示に見入ってしまいます。

「糸つむぎ 布を織ったら アイロンで」

「秀吉の金箔瓦 露と消え」

など。

だから金箔瓦見てきました。

ほんとに金箔はってたんですね〜。

文化庁の方が

「山上憶良がこんなに暮らしが苦しいんだと

歌ってますけどそんなことはないんです。

中国の真似して詠んだものなんですから。

このころの税はそんなにきつくないんです。」

とおっしゃってました。

私が社会科で習ってた

里長がムチをふりあげ、「米を出せ!」

のイメージはなんだったの?

私くらいの年のものはみなそういうもんだと思っています。



「不動穀」についてもふれられ

「倉が米でいっぱいになったら

次にまた倉を作って入れる。」

「ただそこにあるだけなんですよ。

誰も見ませんから。緊急時に出すくらいで。

そうしたらお役人が私腹を肥やすために

その米使います。

で、バレそうになったときは倉に火をつけてしまうんですよ。

そうするとバレずにすむわけです」

そういうのが各地に出ています。」

の炭化した米が。

それを見た何百年後のお百姓さんが

「ここには米をたんと持っていた長者がおったんじゃな。」

といって長者〇〇、長者なんちゃらという名前をつけたそうです。

なので長者と付いている場所は

掘ってみると奈良時代後期から平安時代のお役所跡

だったりするそうです。




その他にも東日本大震災の復興と埋蔵文化材保護の展示や

発掘によって判明した災害跡群の展示があり

いにしえから私たちの先祖がたどってきた道筋を

教えてくれてます。

現実は激烈なものばかりでこれを乗り越えてきたのかと

われを忘れて見入ってしまうことばかりです。


そこから

私たちが教訓にし、学びとれるものがあるような気がしました。

てか、そうしないとだめだよね。

先人たちも「ここからやばいから気をつけろ」

など石にきざんだりしてるんですけどね。

現代技術が発達したから大丈夫、とか

今の科学を過信してはダメですよね。



石山寺

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もう疲れ果てています。

どういうこと?

トシなんだな。

jr石山あたりが保良宮跡らしいと読んだけど、

イマイチ実感湧かず。

礎石もあったりするらしい。

へそ石?



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瀬田川。

瀬田大橋のレプリカを何年か前

NHKさん実験で燃やしてませんでした?

恵美押勝の乱を検証したんだか

なんだかで。



そんなこんなで。

石山寺へ行ってみました。

悲しいことに桜はつぼみ。

咲いたら見事でしょうね。

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これがうわさの。


あ、ちなみに今御開帳やってます。

仏さんの、手につながった紐をにぎれます。

ありがたや。


{19B3319A-8AD0-4F2A-8AD4-372C125F68D9}

気になるシロモノ。

{19D89454-57D7-47D8-9CFF-6B9EF1B18BFC}

もうゼイゼイしてる。

等高線こんでるとこはキツイってことですね。
{3027CEAA-1E61-4C4E-B7CD-78C390B2828C}

ミツバツツジ

ホーホケキョですって、のどかだなぁ。

そういえば紫式部の人形もいたなぁ。

あんまりパンフに書かれてない気がします。

書かれてないことのほうがおもしろそうなのに。





念持仏、近年の調査で見つかって

厨子かなんかに入ってたのかな。

飛鳥、白鳳、天平ってそれぞれ書いてありました。

あんだけ上野の法隆寺館通って

ちっちゃい仏さん眺めているのに

この三体の違いがイマイチわかりません。

修行不足ですわ。

この後奈良へいきます。


鈴鹿考古博物館に到着したら

まだまだ講座の時間には早すぎたので

展示を見学したりしました。

それでも余裕があったので

史跡に行ってみることにしました。

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博物館の周りの梅です。


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つぼみもあったんですが、

風で散ったりしてるのもありました。






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相変わらずひどい画像の撮りっぷり。

まだ整備途中なんですね。


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なんだか相模の国分寺跡と比べてしまいます。

あちらより規模が大きそうですが

なにがなんだか

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礎石跡?


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国史跡と書いてあります。

これからなのかしら。

すっごい広いです。

川があって高台なのはお約束どおりですね。