夏の停電、復旧後もエアコンは動いてる?ペットの熱中症に備える | 動物の気持ち-アニマルコミュニケーション・ヒーリング・虹の橋ペットロス【東京・相模原・遠隔】

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● 夏の停電、復旧後もエアコンは動いてる?ペットの熱中症に備える

 


ヒーラー、アニマルコミュニケーター 廣部良恵です

 

連日、ムシムシとした暑さが続いていますね。

最近目にした、胸が痛くなる出来事。

突然の停電でエアコンが止まってしまい、電気は復旧したもののエアコンが自動で再起動せず、

お留守番をしていたわんちゃんが熱中症で亡くなってしまった、


というお話でした。

同じようなことが、誰の身にも起こり得ると思います。

 

そうした備えについて、ぜひチェックしてくださいね。

 

停電後、エアコンは自動で再起動していますか?

  • 停電が復旧しても、エアコンが自動で再起動しない機種があります。
    (復旧後は必ず稼働の確認を)
     
  • 外出先から家電のオンオフやエアコンの状態を確認できるようにしておく
     
  • 停電情報をいち早く受け取れるようにしておく
    (電力会社のスマートフォンアプリのプッシュ通知など)
     
  • 室温と湿度がわかる温湿度計を置いて留守中も確認できるようにしておく
     
  • 保冷剤やひんやりマットなど、電気に頼らない冷却グッズも備えておく

 

そして、もう一つ。

 

意外と見落とされがちなのが「湿度」です。

 

 

見落とされがちな「湿度」にも注意  

 

健康な子であれば、湿度が60%程度でも特に問題はないことが多いのですが、

 

心臓病や呼吸器系の疾患、肺に水が溜まりやすい子など、

 

体調に不安のある子の場合は、少し注意が必要かもしれません。

 

湿度が高いと体に水分が溜まりやすくなり、血圧も上がりやすくなるため、

 

状態によっては命に関わることもあるようです。

 

持病がある子の湿度管理については、個体差が大きいので、かかりつけの獣医師にご相談いただくのが安心です。

 

除湿によって体がラクに

 

室温だけでなく湿度の管理にも意識を向けることで、


特に体調不良の子、持病のある仔は、体への負担を減らせるかもしれません。

エアコンの除湿を活用したり、除湿器や除湿剤を併用するのもおすすめです。


「うちは大丈夫」と思っていても、ちょっとした想定外が命に関わることもあります。

暑い夏を乗り切るために、念のためのチェックをおすすめします。

※ちなみに、明日はアニマルヒーリングについての動画をご紹介する予定です。^^

 


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