今、うちの前の家がリフォームを行ってる。
朝も早くからトンチンカンチンやっている。
朝はうるさいなと思うが、昼間は家にいないのでどうなってるのかわからない。
しかし。

昨日、夕方に帰ってきたら。
どうも職人さんが音楽をかけながら工事をしていたらしい。
その音がうるさいという苦情を言い立てていた。
余程、大音量で聴いていたのか、付近住民のみなさんはえらくご立腹だった。
確かに朝出かける時も音楽がかかっていたような気がする。
しかし、そんな音よりも電気鋸や電気ドリルの音のほうが大きかったと思う。
昼間はそんなに音楽がうるさかったのだろうか?
住民の一人は「静かにやるのが人間としての常識」とえらい剣幕だった。
朝夕は確かにうるさいよ。
窓を閉めようにも残暑が厳しいから窓は開けっぱなしになるやろ?
そうするとトンチンカンチンがうるさく感じられる。
そこへ音楽をかけられたら、そら文句の一つも言いたいだろうね。
車のエンジンをかけっぱなしでエアコンで休んでた職人さんもいたらしい。
その音もうるさかったらしい。
車の熱が家の中まで入ってきて暑くて堪らんとも言うてた。
ここまで来ると坊主憎けりゃ袈裟まで憎いだよね。
何でもかんでも文句をつけたがるのが人間の心理というもの。
まあ、残暑が厳しいから何かと人は怒りっぽくなる。
うちも家にいたら一緒に文句を言いに行ったかもな。
狭い道を塞いで工事してるから、それだけでも邪魔なんだよ。
暑くなると人はカッカとしやすくなるの法則や。
まあ、どうやって話がついたのか。
わからんけど、その後トンチンカンチンという音がしなくなったから、一時工事中止になったんじゃないかな。
ああいう家の建て替えの時、付近住民から文句が出るといろいろと拙い。
以前だけど近鉄電車が夜間工事してた時、うるさかったから文句言ったらホテル代出してくれた。
前の家のリフォームはどうなるのか?
今後が気になる。
ほなな。








