今週の展望 選挙に行って来た | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実


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 皆さん、こんにちは。



ギャンブル魂の真実

 

 お葬式では人気者の菊です。


 松と組めばブタですから、出来れば紅葉さんと組んでカブを作りたいです。



 本来、カードゲームはポルトガルから来たと言われています。


 ポルトガル語でカルタと言えばカードゲームの意味を指します。


 日本のお正月の定番、カルタはここから語源が由来しています。


 李氏朝鮮末期にも、こうしたカードが南蛮から由来し、韓国でも花札は人気者です。


 花札がどうしてトランプと違って動物や月、植物の絵が書かれているかというと、博打はお上が禁止していたため、それを誤魔化すために絵札に変ったと言われています。


 そして花札には必ずその入れ物に天狗の絵が描かれています。


 これは裏博打をする時に、鼻をこするのが合図として使われていたため、こうしたデザインが採用されているわけです。


 因みにスペイン語ではカルタは手紙を意味します。


 ギャンブルトレビアでした。




 今週の展望です。



 ドル円です。


ギャンブル魂の真実


 今週もデイトレに週間予想は無意味という観点から相場を見てみましょう。


 まずは何と言っても日本の衆院選です。


 基本的に日本の政治というのは相場に影響を与えませんが、各国共にかなり関心度を高めているようです。


 海外メディアでも主要紙誌が詳細を報道しているようです。


 欧米に限らず中印、ブラジルでも同じ傾向が見られているようです。


 今回の選挙は日本に真の民主政権が誕生するか否かを問われていると世界は捉えているようです。


 我々が米国金融街をウォール街と呼ぶように、世界は日本の政治機構をカスミガセキと呼んでいます。


 官僚政治を意味するこの言葉からの脱却が出来るかどうかが焦点のようです。


 が、民主、自公、共にマニフェストは世界の注目とは違う方向に向いているようです。


 NYタイムズは「移民の受け入れや増税など重要課題に両党共に解決策を示していない」と書き、5千年の歴史を持つ中国は麻生首相の指導力不足を指摘。


 辛口英FTでは「鳩山党首は政界の仕切りの技法に精通していない」とかなり細部にまで及んだ報道がされています。


 この選挙結果によっては、どう動くか流動的と見たい。


 基本的には今週は雇用統計に向けて相場は動くと思うが、月第一週は米指標がテンコ盛り。


 中でもISM指標の数値には気を配りたい。


 雇用統計は改善の兆しが見られるとして、円安に振れそうな気もするが、一方でオバマ大統領の支持率が等々50%割れ。


 米国にも不安の種はある。


 兎に角、選挙が終わってみないと、何とも言いがたい。


 下は92円台まではあると思うが、それ以上となると微妙。


 逆に雇用統計に向けて円安に振れ易いと考えたい。


 これは米経済の復活や日本経済の落ち込みを考えたわけではなく、ドルの下落前の助走として捉えたい。


 よって上値も限定的と見る。


 取り敢えずは選挙結果待ち。




 ユロドルです。


 ユーロ圏では今週、独)各PMI、失業率、欧)消費者物価指数、GDP(速)、生産者物価指数、政策金利発表などがある。


 基本的には政策金利に向けてユーロは動くと見る。

 

 スウェーデンのラインフェルト首相が、金融市場の厳しさが残ると、足元がおぼついていない発言。


 米国が来年にも景気対策を終えるとしているのに対して、依然、出口戦略が進んでいない。


 加盟国によっては不安が残っており、強いユーロというわけにはいかない。


 が、ユーロの基軸国であるドイツには改善の兆しが見え、ドルインディックスもユーロ買いを示唆している。


 こちらも米同様、指標勝負になりそうだが、楽観的な数字が続くとリスク選好の流れからもドルが売られやすく上値を目指すと見る。


 また政策金利は据え置きが濃厚だがトリシェ発言が鍵を握るとも見る。


 戦略的には指標数値にも因るが買い。




 ポン円です。


 下かな?と思わせつつ、手探りな状態のポンドです。


 ユロスタの動きにも影響されるでしょうし、ケーブルの動向によっても影響を受けるでしょう。


 今週は主だった指標はありませんが、細かい指標で一喜一憂しそうです。


 そして来週のBOE政策金利発表を睨んだ動きが展開されそうです。


 焦点は資産買取プラグラムの割り増しがあるかどうか。


 市場の思惑としては、まだまだ英市場には不安定な状態が続いており、政府に因る援助が更に続くのではないか?という思惑がありそう。


 方向は下と見たいが、ドル円、ケーブル、ユロスタの動きも絡んで単純にどっちとは言いにくい。


 今週は米や欧に指標が集中しているため、ポンドは他国事情によって動くか。


 基本は戻りを待って売りたいが、そのまま下落もある。


 その時の相場の勢いによって方向を見極めたい。


 


 今週は週末にG20が予定されているので、主要人物に因る発言も活発化しそうです。


 日本では選挙、米では雇用統計、欧では政策金利発表とイベントが週の最初から最後まであります。


 指標や発言など、ファンダによって猫の目相場にもなりそうです。


 基本、ドル円は底値待ち、ユロドルは押し目買い、ポンドは様子見といった感じで相場を見たい。




 さて、今日は衆院選の投票日でした。


 副長も投票に行ったようです。


 行く前は気合充分で勝負服をどっちにしようか迷っていました。



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 結局、ユーべを着て投票場へ。


 人気のいない午前中を狙ったつもりですが、かなりの人でした。


 それも全くエアコンのついていない場所での投票でしたので、人の熱気と暑さでクラクラになり、思わず胸が苦しくなってその場に倒れそうになりました。



 正に命懸けの1票を投じて来ましたが、まずは受け取った投票NOです。


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 すでに1787人の方が投票に訪れていたようです。


 そして小選挙区の投票。


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 明らかに今年、投票権を持ったというような二人組がいてオロオロしていたのが気になりました。


 

 続いて裁判官の罷免投票と比例代表の投票です。


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 悪名高き、最高裁裁判官の罷免制度です。


 これに×をつける人はほとんどいないでしょう。


 だって誰が何をやってるかわからないから。


 これは無記名ですと自然に○を打ったと同じ解釈ですから罷免される裁判官などおらず、正に形だけの投票です。


 しかし、今の裁判制度というか裁判官の姿勢には疑問を持たざるを得ません。


 映画「それでも僕はやってない」の中で如何に裁判官が効率を優先して本来の裁判という形とは程遠いということがおわかりになったでしょう。


 こんなものは全員×を付けてやりました。



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 そして比例代表です。



 これにて投票は終わり。


ギャンブル魂の真実

 

 何となく今回の選挙の投票率は高そうな印象を受けましたが西日本方面では台風の影響などが出ていないか心配です。



 日本を見る世界の目は、地球温暖化にしろ、経済問題にしろ、重要な役割を担っていると見ています。


 しかし、日本の政党の今回のマニフェストを見ると、そうした世界の期待に沿ったものは少ないと見られているようです。



 ここに機関紙のようなものがあって、もし民主政権になればアフガニスタンからの撤退を米国に呼びかけるというようなことが書いてありますが、それは裏側から見れば無理という話でしょう。



 何故、米国はいつまでもアフガニスタンに拘り続けるか?


 ビン・ラディンがいると思っているから?


 テロ組織があると思っているから?


 

 いえ、正解は違います。



 中国もここに支援軍隊を送ったのにもいろいろな意味があります。


 とにかく米国が戦争を仕掛けるとしたらアメリカのアメリによるアメリカのための戦争しかしません。



ギャンブル魂の真実 そんなこと当たり前だろ?戦争は金がかかるんだよ。



 地図を見ればこの地帯がどういう地帯かわかる人にはわかるはずです。


 酒井容疑者もなるほど!という地帯です。


 実権を握っているのはCIAとも言われています。



 ゴルゴ13がそう言ってました。


 

 取り敢えずは今夜の選挙速報が楽しみですが、テレビがありません。


 漫画喫茶にでも行こうかと思っています。


 

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