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ギャンブル魂の真実


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やあ、皆。




ギャンブル魂の真実

 すっかり落ちぶれたブログの副長だ。


 余りのポイントの入らなさにこんなに痩せてしまった。



 今まで何度かブログを止めようかと思ったことはあるが、その度にうちのブログは復活してきた。



 ブログをやってると嫌なことが結構ある。


 昔はこのブログも秘密コメを開放していたが、入って来るのは猿コメばかりだ。


 因って閉鎖した。



 そして何回かこのブログでメールアドレスを載せたことがあるし、楽天の場合、勝手にメールアドレスがコメントすると残ってしまっていたことがある。


 そうしたアドレスを知った連中は猿メール攻撃だ。



 やまさんのブログの件をちょっと前に載せたが、自分もそれに近い心境だった。


 猿コメにもマイるが、それを見てる人が何も言わないという部分でもやまさんが何を言いたいのか痛いほどよくわかった。



 やや投げやり気味になったのもそうした背景がある。


 しかし、この旗印を掲げた以上、途中で投げ出すわけにはいかない。


              ギャンブル魂の真実



 自分は真実追究家として、あくまでも真実を追究していく。


 それが受け入れられないとなれば、スパッとブログを止めるつもりだ。



 自分のブログの師匠はsanpunkanさんだ。


 一時はsanpukanさんのようなブログを目指した。


 その時、sanpunkanさんはこう言った。



 自分のブログなんだから書きたいことを書けば良い。それがブログだ。



 今にしてこの言葉を思い返す。



 ブログをやっているといろんな意見が出る。

 

 特にうちのように激しい言葉を使うブログでは尚更だ。


 過激な内容を猿コメでからかうようなものも入る。


 そうした者は斬って斬って斬りまくってきた。


 そうしないとコメ欄が荒れる元になるからだ。



 が、近頃はその内容によって意見が割れるというような現象が起こり、これが自分を悩ませた。


 しかし、今一度、このsanpunkanさんの有り難き言葉を思い出し、ここは自分のフィールドであり、自分のメッセージを発信する場所だと改めて覚悟を決めてみた。


 誰に遠慮することがある。


 仮にだ、自分のブログが受け入れられないとなれば止めれば良いというだけの話だ。


 

 今週のメルマガはそうした思いを書いてみた。


 これによってメルマガ読者が減ったり、ブログ訪問者が減ったりするのも覚悟の上だ。


 腹を括ったギャンダマ。


 昔のように笑いに切れを取り戻すには、やはり本音勝負しかない。



 クソはクソと言い続けてやる。




 昨日の相場は日本時間は円売り相場となり、その後、英GDP(改)は改善された結果が出た。


 この指標に因っての下落を期待したが、敢え無く沈没。


 米指標は好悪混合。


 余り相場に影響を与えなかったが、ロンドンフィクスに向けてダウ下落を伴って円買いが活発化。


 週末ということもあり、避難通貨として円が選ばれたということか。


 CFTC建て玉公表ではユーロロング、円ロングが拡大中だ。


 ショートカバーで一旦は円売りも出たが結局は週末調整の円買いという結果で終わった。



 が、明日、日本は選挙の日だ。


 今まで日本の政局というのは余り相場に影響を与えなかったが、今回は与党が変るということで、どういう反応をするのか未知数だ。


 民主党がどれだけ議席を伸ばせるか。


 連合政権ではなくとも政権が取れるほど票が取れれば政局は安定、ねじれ現象も解消され、これが各国に好感され、月曜は窓が下に開くか?


 一方で民主党が政権を取れば経済は停滞するとも言われている。


 これを受けて円が売られるかは週が明けてみないとわからない。




 今週、自分のトレード記録を見てみるとほとんどがショートだ。


 目線は常にショート。


 例えショートカバーが入ってもショートで入り直してショートショートで売り続けた。


 そしてこれはこうなった。


           ギャンブル魂の真実  

                残り876373円



 ふっ。


 見たか?


 残り4ヶ月で無理な数字ではなくなってきた。


 ポンドショーター、もしくはドルショーターだ。


 ケーブルは雲を抜け切れず、ポン円もドル円の動きにつられて低迷している。


 そして来週の月曜は英国は休日なので、更なるポンドの下落も予想している。


 が、お休みゆえ調整が入るかな?とも思っている。


 ドル円もそろそろ日銀の口先介入が始まるか?


 

 自分の得意技が通用しなくなり、やや迷走したが、今週はタープ理論によっていろいろ試してみた。


 タープスピード理論、トム理論、テクニカルなんか関係ねえ理論。


 今まではレンジを想定してのトレードが多かった。


 しかし、今回、これらの理論を用いることによってチャネルを意識したトレードをしてみた。


 失敗もあったが、「副長スペシャル」は完成に近づきつつある。


 

 リスクとリターンを常に計算し、取れるピプスから損切りを設定するということにも挑戦した。

 

 今までとは逆の発想だ。


 リスクに対してどれだけリターンがあるかを、リターンがどれだけ取れるかからリスクを計算してみた。


 これによって今までの利小損小の傾向がやや薄れ、利大損小への道が広がった。


 リスクを冒さなければ利益は得られない、だ。



 ただ単に売り相場で自分のパターンにハマっただけという見方も出来る。


 しかし、いろいろな点で自分の手法が改善されたのも事実だ。


 来週というか来月は更なる飛躍を見せてやる。



 見逃すなよ!




 しかしだ、自分が常連にさえ、チャウシスクやヒトラーのように思われていたのは、ちょっとマイった。


 道理でコメントが入らないはずだ。


 昔はどんなコメントにも「ありがとうございます」と言っていたが、近頃はそうしたことは全くしていない。


 コメントを入れても罵詈雑言の嵐を返されるならコメントを入れるほうも嫌になって当たり前だろう。



 が、さっきも言ったが猿メールなどによって過激にコメントにも反応してしまうこともある。


 疑い深いゆえ、これは猿メールの本人なのでは?と疑ったりしてしまうからだ。



 ちょいと困った問題だが、幕末、土佐藩に吉田東洋という人物がいた。


 司馬先生に言わせれば弁が立ち、議論をするのが好きだったと評されている人物だ。


 山内容堂などには信頼され、実際に東洋は身分の低いところから出世し、藩制改革に取り組み、それなりの実績を上げたし、後藤象二郎や板垣退助らにも慕われた。


 その一方で口論で激怒し、相手を殺してしまったという過激なところもある。


 議論は相手の名誉を奪ったり否定したりすることでもある。


 程ほどのところで手を打たないと日本の場合は恨みを買いやすい。


 この東洋なる人物、坂本竜馬らの同志であった武市半平太を死刑にしたことから尊皇派の志士らによって暗殺されている。


 議論もほどが過ぎると痛い目に合うという良い例だ。



 が、藩主であった容堂は東洋の死後、酒の席で自分は戦国武将であるなら誰に似ている?と家臣に聞いた。


 家臣は毛利元就の名を挙げたが、容堂は東洋が生きていたなら織田信長だと言ったろうという逸話が残っている。


 容堂は四賢候にも数えられていた人物であったから、その自負心、才気を東洋は知っていたと言いたかったのだろう。


 才ある者には愛されてもいたようだ。


 

 東洋は傲慢でもあり、偏見を持った人物だったかもしれないが、FXとは結局、自分を信じてトレードするしかない。


 トレードスタイルはいくらでもあるから、それを論ずることには意味があると思うが実戦においてはその傲慢さが必要だとも言えるかもしれない。


 と、自己弁護して今回は終わろう。



 詳しい相場の分析を載せてみたかったが、所詮は落ちぶれブログだ。


 そこまでやるには1回の更新では無理。



 週末は訪問者が少ないし、ポイントも入らない。


 300pを超えない限り、今日はもうお終い。



 明日の選挙には自分の権利を行使しようじゃないか、皆さん。




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