プクッチ劇場

ギャンブル魂の真実


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 自分はよく明晰夢を見る。

 
 
 これは訓練によって誰でも、というわけではないと思うけど、出来る人は出来るようになる。
 
 そこでこの前見た夢も途中でそれが夢だと気が付いた。
 
 問題はそこから。
 
 それが夢だと気が付いたのに、途中から夢の世界が現実で、現実の世界が夢ではないか?と思った。
 
 夢の内容はゴミ捨て場の近くに駐車場があるんだけど、ゴミ袋を置く場所によっては車の出入りに支障がでる。
 
 うちの置いたゴミ袋が何故か車の出入りの邪魔になる場所に置かれていた。
 
 今までそんなことはなかったから、おかしいな?と思って、これは夢ではないか?と思った瞬間、それが夢であることに気が付いた。
 
 明晰夢を見るこつは普段から「これは夢ではないか?」と自分に問いかけること。
 
 朝昼晩と毎日いつもそう思っていると、夢の中でもそういう習慣が出るようになる。
 
 それによっていろんな矛盾がある状況だと、それが夢だと気が付く。
 
 
 しかし、うちはそこで夢だと気が付いたわけだけど。
 
 
 理論的な思考をすればするほど、自分がそういうことをいつやってもおかしくないと気が付いた。
 
 とすると、これは現実なのか?と思ったプッシュ。にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ      
     
 
                ギャンブル魂の真実
 
 
 
 いろんな状況から、それが夢だと気が付いていた。
 
 
 しかし、どうしてそういう状況になったかを自分なりに分析したら、そういえばゴミを出すのが遅くてゴミ袋が山積みになってた。(これは夢の中の作られた思考)
 
 うちはそのゴミの山にゴミ袋を乗せたから、それが崩れてそういう状況になったかもしれないと思ってしまった。
 
 つまり、夢だとわかっているのに、夢の中でそれが現実に起こるシミュレーションをしたんや。
 
 この不思議さってわかる?
 
 夢だと判断している自分の感情を疑ったんや。
 
 そういうことがあるかもしれない可能性を夢の中で考えた。
 
 
 

 

 

 
 
 
 これはとてもおかしな話なんや。
 
 
 明晰夢は自分でコントロールできるとも言われてるけど、うちの脳はそう反応しなかった。
 
 夢の世界に迎合しようとした。
 
 これがどうして夢なのか?と考えたわけ。
 
 
 目が覚めても、しばらくその件について考えてみた。
 
 
 しばらくはどっちが正しかったかわからないくらい。
 
 普通目が覚めればそれが夢だと気づく。
 
 しかし、うちは目が覚めてからも、どっちが正しかったのか?と考え続けた。
 
 
 
プクッチ劇場
 
 
 
 
 状況があまりにも身近なことでリアルな内容だったこともあるけど。
 
 
 普通はいくら現実に近い話であっても、夢は夢とすぐにわかる。
 
 しかし、現実社会に戻っても、どっちが正しかったか?と考える不思議。
 
 もし、もっと夢がリアルな内容で、もっと長い時間目が覚めてからどっちが正しかったか?という思考を続けるようなら、うちの現実世界の時間はいつか夢に支配されてしまうことになる。
 
 これじゃあ、ボケ老人と同じや。
 
 いつか夢と現実の区別がつかなくなることを意味する。
 
 
 一体、夢とは何なのか?
 
 
 こんなことが続けば、うちはいつか自分が信用できなくなってしまうだろう。
 
 今までは現実世界において「これは夢では?」という習慣をつけてたわけだけど、夢の世界が現実に近付けば近付くほど、夢の世界と現実を分ける意味がなくなる。
 
 それが自分の経験として蓄積されてしまうわけだから、夢の世界にいても現実世界にいるのと同じことになる。
 
 そう、これはまさくしボケに近いものであるのだ。
 
 
 
プクッチ劇場
 
 
 
 50代部門の人に聞くけど。
 
$プクッチ劇場
 
 そういう体験ってない?
 
 これってうちだけ?
 
 これはボケの一歩手前の症状なの?
 
 だとしたら怖いわ。
 
 ほなな。
 
 
 
 
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