プクッチ劇場

ギャンブル魂の真実


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 うちは物凄く日本史が苦手だった。

 
 
 何でなら、あと1万年2万年経てば覚えることが多すぎて、今覚えてることは些細なことになるであろう、だったら覚えるだけ無駄だ、と思ってたから。
 
 理由をつければそういうことだけど、要は日本史って興味がなかったんでつまらなかった。
 
 大学に入るまで信長、秀吉、家康が同じ時代に生きていたことを知らなかった。
 
 
 そんな馬鹿でも。
 
 
 日本の大学は入れちゃう。
 
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                ギャンブル魂の真実
 
 
 
 最初に歴史に興味を持ったのは吉川英治の「徳川家康」。
 
 
 それまで読書なんてしたことなかったけど、バイトの暇な時間にやることがなくて、お金がかからなくて長い時間楽しめるものは何か?と思って手にしたのが「徳川家康」。
 
 こういう本をもっと早く読んでれば日本史にも興味を持てたのにな、と思った。
 
 そっから司馬遼太郎にいって日本史の面白さに気が付いた。
 
 だから、うちの歴史観というのは司馬遼太郎の世界でできている。
 
 

 


 

 
 最も日本の歴史上興味のある人物といえば迷わず織田信長を挙げる。
 
 
 愛知県に住んでるという理由もあるんだけど、近年新たなる資料が見つかって司馬遼太郎の世界観が違ってるんじゃないか?と思ったら、本当の信長っていうのはどういう人間だったんだろう?と考えるようになった。
 
 自分が習った歴史では今川義元が上洛する時に信長は奇襲で勝ったということになってる。
 
 しかし、実際は義元が三河だかどっかにただ単に軍事侵攻しただけというのが定説になりつつある。
 
 
 そして、領土の広さから信長と義元は軍事力に相当の差があったとされてるけど。
 
 
 経済力だけでいえば、ほぼ互角の状態だったらしい。
 
 もし、本当に今川家が強大だったら、ああも簡単に家康が寝返るわけないもんな。
 
 
 
 
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 こういう冷静な信長観を見ると。→信長の説明
 
 
 なるほどと思う。
 
 信長って結構、戦に負けてるし、そもそも尾張兵は弱いとされてた(司馬遼太郎の世界では)。
 
 それが何度負けても立ち直れたのは経済力があったからなんやね。
 
 
 大体、世間一般の人が持ってるイメージはこんな感じだと思う。→信長の人物像
 
 
 しかし、楽市楽座にしろ、鉄砲の三段撃ちにしろ、既に道三や雑賀衆がやってたことを真似ただけとも言われてる。
 
 それを考えると新しい発想をするというよりも、古い考えに囚われず、良いと思ったことはどんどん採用する合理的な人、という信長像が浮かび上がってくると思う。
 
 
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 秀吉や家康に比べると。
 
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 志半場で死んだこともあって、なんとなく華やかなイメージがあるね。
 
 坂本龍馬もそうだけど、寿命をまっとうできなかった歴史上の人物というのは案外人気が高い。
 
 そこには「もし」の仮定ができるから、いろんな意味で人々の興味を惹きつけるんではないかな?
 
 しかし、歴史に「もし」はない。
 
 だからこそ面白い。
 
 ほなな。
 
 
 
 
 
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