プクッチ劇場

ギャンブル魂の真実


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 今でこそ名古屋市内には一カ所か二カ所しかないけど。

 
 
 昔はそこら中に踏切があった。
 
 特にうちの近所にある踏切は近鉄と国鉄(当時)が同時に走ってて、長い時だと10分くらい遮断機が上がらなかった。
 
 開かずの扉とも揶揄されるくらい、ラッシュ時には遮断機が上がってもすぐに下りるの繰り返し。
 
 二つそういう踏切があったんだけど、中々遮断機が上がらないから無理して渡ろうとする人が多かったんやろね。
 
 うちが中学生になるまでの間に3人もの人がその踏切で亡くなった。
 
 
 遮断機自体は怖くなかったけど。
 
 
 無理に渡ろうとする人を見るのが怖かった。
 
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                ギャンブル魂の真実
 
 
 
 今では考えられないんだけど。
 
 
 昔は線路と道路の間には木杭に針金が巻かれただけのものしかなかった。
 
 だから、小さい子供は簡単に線路内に入ることができた。
 
 レールの上に一円玉を置いてぺったんこにするという遊びをしてたこともある。
 
 犯罪だけど。
 
 5人くらいで線路に入ってたら近鉄電車が止まったこともある。
 
 車掌さんが窓から「危ないよ」と優しく叱ってくれた。
 
 物凄く牧歌的な時代だった。
 
 

 

 

 
 当時から高所恐怖症だったせいか、ジャングルジムのてっぺんも怖かった。
 
 
 下のほうでは手足が軽快に動くのに、高くなればなるほど自由に動かなくなるのも不思議だった。
 
 今思えばそれが恐怖とか緊張の症状。
 
 しかし、子供ゆえその理由がわからなかったから、余計に怖かった。
 
 
 今ではほとんどジャングルジムって見ないよな。
 
 
 危険だから、というのがその理由だと思うけど、昔から年に3~4人はジャングルジムのてっぺんから落下する奴はおったよ。
 
 でも、子供って体が柔らかいから早々怪我はしない。
 
 稀に骨折したり歯が折れたりする子がいたけど、そういう子は「どんくさいな~」と言われて終わり。
 
 現代だったら小学校の責任云々の話になるよな。
 
 そういう理由でジャングルジムはなくなってしまったのかも。
 
 
 
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 そして、これも今ではほとんど見ることがなくなったけど。
 
 
 用水路に落ちる子供が結構いた。
 
 そら、ガードレールもなにもないんだから、ちょっと躓いただけでも落ちてしまうわな。
 
 まして、子供は用水路にいるカエルやザリガニを獲ろうとするから、余計に落ちる。
 
 雨が降った翌日は用水路が溢れるほどで、その表面にアメンボのような虫がいっぱいいるのが怖かった。
 
 
 電信柱も昔は木製のものが多くて、ちょっと手を伸ばせば握り手をつかむことができた。
 
 
 だから、運動神経の良い子供はスルスルと電信柱に登るということも可能だった。
 
 うちは高所恐怖症だからそんなことは出来んかったけど。
 
 学校の非常階段も怖かったな。
 
 何が怖いって階段の隙間から下が見えるところ。
 
 これも子供だから怖いというわけではなくて、高所恐怖症だったから怖かったと思う。
 
 
 
 
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 昔っていろんな意味で混沌としていた。
 
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 道路は舗装されていなかったから凸凹で、雨が降ればそこら中に水たまりが出来てた。
 
 それに釘とかネジとか普通に落ちてて、それを踏んずけてしまう子供がいっぱいいた。
 
 でも、そういう事態になっても大人はペンチで釘を抜いて傷口をトンカチで叩いて終わりだった。
 
 そういう世界にいるんだから、子供は怖いものがいっぱいあったろうな。
 
 今はいろんな意味で安全。
 
 その分、大人になってから怖いものがいっぱい目につくかもしれんけどね。
 
 ほなな。
 
 
 
 
 
 
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