みなさんアセアセ湿度ムンムンあっつ~い夏ですねあせる

湿度が高いと同じ温度でも(;´Д`)体感温度が高くなり汗を沢山かいてしまいます。

水分補給は「麦茶」がミネラル豊富で良いそうですドキドキ

気を付けたいのは、麦茶はカテキンやカフェインなどが入っていないため、ジュースオレンジジュースやスポーツドリンク、コーヒーコーヒーなどより、菌の繁殖力が高くなってしまうため、直接口をつけるペットボトルなどは注意が必要叫びなんだとか!!

水分補給はこまめに清潔な状態で取るようにしたいですね。

 

 

夏休み中ですが晴れさらにレベルアップを目指し学校へきて技術を磨こうと頑張っている学生もいるようです。

 

校では学生だけではなく、休日を利用し、勉強会を開くためいろいろな方が学校を利用します。講義室をお貸しして講演会を行うこともありますが、歯科技工実習の勉強会が開かれることもあります。

技工の技術を学ぶには、専用の器械や材料が必要になります。

火を使うこともあれば、水を使うこともあり。削ってみたり溶かしたり、練ってみたり・・・いろんな作業をしなければなりません。

 

先日、宮城県歯科技工士会主催

【初めての臨床歯科技工基礎講習会】のデンチャースターターコースが開かれていました。

 

「デンチャー」というのは入れ歯(義歯)のこと。

つまり、入れ歯の作製を基本から学び直し、歯科技工の技術を高めていくこと、歯科技工をさらに好きになっていこうとする勉強会です。

   

なかなか疑問があっても聞く機会が少ないため勉強したい・・・

職場で自分の担当では暫く義歯は作製していなかったため自信がないから改めて基本から勉強したい・・・など新人さんだけでなく、いろいろな歯科技工士さんが受講しています。

 

講師は、

東北歯科技工専門学校の校友会創設50周年記念講演会でも講師を務めた平栗布海先生

   

平栗先生は本校の第20回卒業生なんですよ音譜

 

この講習会は、全6回で義歯を完成させていきます。

今回は第3回目。 

   

患者さんの様々な口や顎の大きさ、形などを考えながら作製していきます。

総入れ歯(総義歯)の歯を並べる前までの作業を学んでいましたニコ音譜

 

  

   

写真の赤いものがロウでできています。

歯科医院で歯型を取ったもので模型を作り、ロウで土台を作ったものを患者さんひとりひとりに合わせて歯を並べていくんですよ。

勿論、作業のひとつひとつが患者さんの笑顔を作る大切な作業になります!

 

              

              

                 

      出来上がったものを並べると唇がいっぱい並んでいるようです(笑)唇ビックリマーク

 

                 

            頑張った作業を思い返すと可愛くも見えてきちゃいそう!?

 

たくさん学びたくさん笑顔を作れる歯科技工士の仕事って素敵✨

夏休み中の学生たちも、授業でも同じように義歯を作ったりしていますが、卒業してからもこういった勉強会に参加してレベルアップ!後々は演者として講演会を開けるような歯科技工士を目指してもらえればなぁって思います。

 

そんな機会をこれからも東北歯科技工専門学校は協力していきたいと思っています。

 

A.N

 

東北歯科技工専門学校ホームページ”へGO!!

http://www.toushigi.ac.jp/

東北歯科技工専門学校

 

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