本日の東京新聞「時代を読む」の記事。
私が好きな鴻上尚史さんの岸田國士戯曲賞受賞作品に「スナフキンの手紙」という作品があり、この中に完全匿名・削除なしという「やんすネット」なる架空の掲示板が出てきていたものなのですが……これも巨大匿名掲示板がいざ作られてみると現実は鴻上さんが想像したような理想的なものには到底なり得なくて……私もPC(WIN98搭載)をモデムでネット接続してしばし掲示板内を見たりもしたのですが……これじゃあないや、とかなり早々に見切り、結局、今に至りますね。
(ちなみに鴻上氏もこの直接の続編の作品「ファントム・ペイン」で、時代に思いっきり逆行した〜とかなりはっきり批判していました。まぁ基本、極めて無責任な匿名の言葉ばかりですから、そうなるだろうとは思いますね)
……SNSの類が本格的に出てきて、少しはネット空間も使いやすくはなったかも知れませんが、いわゆるスタージョンの法則的なもの、ネット界とかでは特に顕著ですかね……要はほとんどがカスであるとしか見えなくて……この辺、どうすれば良いんですかね⁇⁇
(各種リテラシーを求められるだけの人、一定の割合に限定されるのでしょうし……)






うーん、どうも私は宮台真司にはイマイチ信用が置けないままなんですが、どうなんですかね???(ネット空間のタコツボ化とかは当然あるんでしょうけれども……)


こちらはFacebook内の知人の記事等を元に書いているんですが……正直、もう一つ光明的なものは見えませんね。
内山さん関連のTweetを以下に貼っておきます。




















































津田さん、どうですかね……。