2018-02-09 11:34:55

人の評価を気にせず自分らしく輝いて生きる人をサポートすることが使命だった!

テーマ:◆お知らせ

去年の今頃、私はセラピストをやめるという宣言をしました。

 

 

しかし、1年間、細々と継続の方のセッションを続けながら、

自分を見つめながら過ごし、

やっぱりやめることはできないと分かりました。

 

 

いい加減なやつだとか

嘘つきだと言われてもいい!
 

やめる宣言からちょうど1年になりますが、

今日、きちんと復活宣言をいたします!

 

 

 

 

 

私は、子供のころから漠然とした「生き辛さ」を感じていました。

 

いつも完璧でない自分を責めているような子供でした。

 

「生きることは辛いことだなぁ。」
「どうしたらもっと楽に生きられるのか?」
そんなことばかり考えていました。

 

 

そしてそんな自分を隠さず自己開示していたので、
そのころの私は、同年代の友達からよく悩みの相談を受けていました。

 

 

「めぐちゃんには、何でも話せる」
「厳しいことも言ってくれる」
と、なぜか頼りにされていたのです。

 

 

時には、大人から相談を受けることもありました。

 

 

 

高校生の頃から「カウンセラー」という仕事に興味を持ち始めていました。
大学では社会福祉学部に在籍しましたが、
大学内外で、カウンセリングの勉強も開始していました。

 

でも生き辛さはまだまだありました。

 

 

寂しさからセックスに走り、在学中に妊娠し、結婚。

 

最初の夫との間には2人の子供を授かりましたが、
夫の浮気が原因で家庭は崩壊。
私は、夫への不満を子供に八つ当たりしていました。

 

思わず子供に暴力を振るったこともありました。
そして、最低の母親だといつも自分を責める悪循環でした。

 

 

2度目の結婚、そして、さらに2人の子供を出産。

 

 

自己受容できていない、
精神的自立もできていない、
大人になれていないままで、
私は4人の子供の母親になってしまったのです。

 

 

結局2度目の結婚生活は、夫のDV、借金が原因で離婚。

 

 

1度目の結婚も2度目の結婚も、
私自身が精神的に自立できてなかったこと、
自分の寂しさを相手で埋めようとしていたことが
隠れた心の問題を持っている男性と結婚することになったのかもしれません。

 

無意識ですが、自分が選んでいたのです。

 

 

母親として経済的にも精神的にも自立できていなかった私は、
子どもを4人連れて別居したものの、育てきれず、
結局、家庭裁判所の調停で、元夫に親権を明け渡すことになったのです。

 

愕然としました。
母親としての自信も、心の支えも失ってしまいました。

 

 

今考えると当然の結果だったと思います。
私は、夫への不満を子供への八つ当たりで解消するような母親だったのですから。

 

 

その当時の私は、

子どもの存在が生きる支えになっていたので、
私を必要としてくれる幼子と引き離されたら、
生きる気力がなくなってしまいました。

 

 

何度も車に飛び込もうとしましたが、死に切れませんでした。

 

結局は生きるしかないのだから、
打ち込めるものとして、子どもを授かる前にやりたかった仕事をしたいと思いました。

 

 

それがカウンセラーという仕事でした。

 

私と同じように苦しんでいる人の力になりたいと思いました。

 

 

子どもの頃から漠然とした生き辛さがあり「死にたい」「死にたい」と思い、
寂しさからセックスに走り、中絶も経験し、
最初の夫の浮気で心は砕け、
2度目の夫のDVや借金問題でお金の苦労もして、
最後は、自分が鬱にまでなって苦しんだ日々。

 

 

その後、
私は心理学やカウンセリングについて、本格的に勉強を始めました。

 

 

自分自身が楽になりたかったのですが、

「過去の私と同じように苦しんでいる人を助けたい」

という思いもあふれていました。

 

人の心理について学び、

カウンセラーとして他人の悩みと向き合っていく中で、

必然的に自分自身の問題とも向き合うこととなりました。

 

 

私の問題は、

自分に満足できていなかったので、

同じように満たされない男性を無意識に選んでいたということでした。

 

 

それは「愛」ではなく、ただの「依存関係」でした。

 

 

可愛そうなのは、そんな2人の間に生まれた子供達です。
子供はどこにも逃げ場はありません。
『自分自身を愛せず、自分の子供にも本気でかかわることができない。』

そんな母親に育てられた子供たちの心の闇を想像すると、

私は胸が熱くなるのです。

 

 

最も大事な子供時代を、親の犠牲者として過ごさせてしまった。

そんな自分自身の後悔や罪悪感がずっとありました。

 

子供も傷つき、

私自身は罪悪感で、さらに自分を傷つけることになってしまいました。

 

 

しかし、今の私は過去の私を責めません。
自分の過去も自分の責任として受け止め、
やっと過去の自分も許し受け入れることができました。

 

 

子ども達にできることは、
私自身が幸せに生きることと思うようになりました。

 

 

「私は自分自身を愛せていなかった」
「精神的に自立できていなかった」

心理学を学び始めた頃は、

それが私の全ての不幸の原因だったと、

無意識に自分を責めていました。

 

 

しかし、
自分を愛せなかったのも
自立できず、いつまでも弱い自分でいたのも
無意識の自分を守ろうとする手段だったということに気づきました。

 

 

自分を愛せなかったのさえも、

弱い自分でいたのさえも、

自分への愛だったのです。

 

 

今でも辛い出来事は当然起こることはありますが、

これがわかってからは

以前の不幸感はなくなりました。

 

 

私に必要なことは、
「誰かに愛してもらうこと」ではなく、

 

「ありのままの自分を受け入れ、自分が自分を愛すること」
でした。

 

 

 

時々、道を歩いている時や電車の中などで、
小さな子供に罵声を浴びせたり、

暴力を振るっている母親を見かけると、
私は胸が熱くなります。

 

 

「子供がかわいそう」という気持ちと同時に、
その母親の苦しみを感じてしまうのです。
そして、その母親の助けになりたいと思います。

 

その母親の自分自身に対する自己否定感が
子供も、自分自身も傷付けているのです。

 

暴力ほどでなくても、

心に余裕がなく、

子供の気持ちを察しながら、

ゆったりと子育てできている母親は少ないのではないでしょうか?

 

 

「子どももかわいそうだけど、お母さんもかわいそう」
なぜなら、母親の幸せは、子どもが幸せでいることだと知っているからです。

 

 

 

子どもを幸せにするためには、まずはお母さんが幸せでないと!

 

これ以上、私が作り出したような苦しみを増やしたくはありません。

 

そして、過去の罪悪感から解放される方法もわかってきました。

 

 

「子どもの人格が尊重され、十分な愛を受け、子ども達がのびのびと育つ家庭を増やしたい」

 

それが私の願いです。

 

 

そのためには、まず母親になる女性が、

「ありのままの自分を受け入れ、自分を愛すること」が不可欠だと思います。

 

人の評価を気にせず、自分らしく輝いて生きる!

 

 

それは、精神的に自立することでもあります。

 

 

自分自身を許し愛せないと、どこに求めても自分の幸せは得られません。

 

 

 

自分を幸せにしてくれる誰かや状態を求めるのは、

【青い鳥】を探すようなものです。

 

 

たとえ、自分を幸せにしてくれる【白馬に乗った王子様】が見つかったと思っても、

どこか満たされないものが残るでしょう。

 

 

「自分を幸せにしてくれる王子様」や、

「与えられる愛」を求めることをやめたときに

あなたにとっての最適なパートナーを見つけることができます。

 

 

そしてそれは、

あなたの子供が愛の中で
健全に育つ家庭作りの第一歩でもあるのです。

 

 

そんな愛にあふれた家庭が増えれば、
子供たちはもっと自由に、人生を楽しむことができるでしょう。

そして、結果、人に優しくできる人が増えます。

 

 

そんな家庭や社会を作っていくために私は、
この思いをこれからもたくさんの方に伝えていきたいと思っています。

 

 

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