自叙伝⑧ 闘病子育てへ | 波乱万丈から学んだ幸せになる方法
2009-04-26 23:58:18

自叙伝⑧ 闘病子育てへ

テーマ:┣自叙伝
昨日の続きです。

三男は新生児ICUに生後1ヶ月過ぎまでお世話なりました。

私も毎日母乳を搾り、みなさんの助けを借りながら毎日届けました。

(新生児ICUの看護師さんには本当に感謝しており、手術が成功した後の最初の受診日には子どもを抱いて「こんなに元気になりましたアップ」と挨拶に行ったらちゃんと覚えていてくれました。)

新生児ICUでは、泣かしてはいけないからと抱っこもよくして頂いていたようですが、哺乳瓶の乳首にガーゼを入れ込んだおしゃぶりを吸わせてくださったり(水分制限があったからおなかいっぱいミルクを飲むこともできなかった)、生まれてからの日々の様子を写真に残してくださっていて(例えば沐浴の時の表情とか…)手作りアルバムまでくださいました。

三男は11月5日生まれなんですが、新生児ICUは生後1ヶ月過ぎたらなるべく出れる状態の赤ちゃんは病棟に移るとのことでした。状態もだいぶ落ち着いたということでお正月を自宅で過ごせるようにと退院させていただくことになりました。

そこからが本当の私にとっての子育てが始まりました。

主治医から
「退院する前に1週間病棟で付き添ってもらい、お母さんに育て方の指導をさせて頂くことは可能ですか?」
と聞かれました。
「上の子どもは預けることは可能なので大丈夫です。」
と言って、付き添い入院を1週間することになりました。

育て方の指導???

私は子育て3人目でしたが、この子はどうやって育てたらいいの?という不安。なんだか人間の赤ちゃんを育てる感覚でなく私にとっては宇宙人を育てる感覚でした。

本格的な闘病生活はこれから始まったのでした。

続きは次回に…

今日も最後まで読んでくださりありがとうございましたo(_ _*)o



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