アラサー女性の婚活心理。結婚したい病を卒業する方法! 【クライアント様の結婚報告】 | 性と心のカウンセラー 福留陶子のブログ

アラサー女性の婚活心理。結婚したい病を卒業する方法! 【クライアント様の結婚報告】

こんにちは。

福岡東京を拠点に恋愛・婚活・性の専門に扱う
心理カウンセラー福留陶子です。

 

 

 

福岡はあいにく一日中雨です。

出かけるのは少し億劫になるけれど、
この季節の雨は肌を潤してくれて

乾燥しないので雨の日は好きです♡

 

 

 

雨の音を聴きながら、

ご近所のカフェでお酒飲みたくなっちゃう衝動を抑えて

事務所でこのブログを書いています(笑)

 

 

 

好きな彼がなかなか結婚してくれないことで、
1年以上悩んでいた女性と電話でお話ししました。

(※カウンセリングを受けた方のフォローとして、
電話やスカイプでカウンセリングを行なっています)

 

 

 

去年彼女は交際2年になる彼と「結婚したい病」にかかっていました。

彼の一目惚れで交際スタートして毎週デートを重ねて

順調にいい関係を築いていました。

 

 

 

その時彼女は27歳。
周囲の結婚や出産報告を聞く機会も増え

両親の周囲にも孫誕生のニュースが増え

娘に対して初孫が欲しいアピールも、

徐々に出てきて、

 

 

 

もうすぐ30歳。

なんだかわからない三十路というプレッシャー

つかみどころのない不安

そんな理由で色々と女性に降りかかる

結婚の重圧を感じるようになっていました。

 

 

 

彼も優しくて誠実、2年も付き合ったんだから

そろそろ、そう思い始めたら

「結婚したい!」その気持ちに火がついてしまいました。

 

 

 

アラサーアラフォーの女性の結婚にまつわるあるある、

ですが!!

一度火がつくとコントロールができないくらいに

焦ってしまう「結婚したい病」

 

 

 

まさに彼女はこれにかかってしまい

彼の気持ちをそれとなく確認する、

という行動からスタートして行きます。

 

 

 

そこであまり反応がないと、
「え?私のことどう思ってるの?」

「私と結婚するつもりはないの?」
と、モヤモヤしてきます。

 

 

 

それでもなんとか普通にデートを重ねるのですが

時々モヤモヤが起きてくる。
 

 

こんなに楽しくご飯食べているのに

「結婚する気はまだないんだわ」
「私が結婚して欲しいと思ってるのに彼はちゃんと考えてはくれないんだわ」と、彼の顔を見ながら心の中でつぶやく。

 

 

 

ここら辺になってくると結婚したい病の発作なので

妄想と不安と焦りが交錯してさらにモヤモヤが大きくなって行きます。

 

 

 

こうなってくると男性も怖がってしまい、

結婚したいモードの女性と関わるのが面倒に感じたり、

決してポジティブな方向へは進みません。

 

 

 

で、彼女の場合、ここで彼の態度の変化に気がつきます。

ラインの返信が遅くなったり、仕事を理由に、
週二回会えていたのが、週一回になってました。

 

 

 

彼女はハッと気がつくわけです。

「あれ?私なんかまずい感じだった?」
「え?そんな、嫌われてる?」

 

 

 

 

そのタイミングで私のところに相談に来られました。

もう本当に彼を失うかもしれない。

でも結婚したいのに話さえ耳を傾けてくれない彼のことが理解できないし、どうしたらよいか分からない。

 

 

 

そんな相談からスタートしました。

 

 

 

まずは自己分析、徹底的に自分の結婚したい気持ちがどこからきているからと一緒に向き合いました。

 

 

 

まず、と書きましたが、

結婚したい病の原因を探れば解決できるケースがほとんどです。

 

 

 

元々聡明で賢い彼女はすぐに気がつきました。

結婚したい気持ちが強くなった理由が…

 

 

 

「30歳という年齢や周囲を見て焦っていたこと」

「彼を好きだからこそ早く自分のものにして安心したい」

そんな思いあること

 

 

 

。。。私、自分のために結婚したいと思っていた。

   焦るがあまり彼を責めていた。

 

 

 

ここで完全に冷静さを取り戻しました。

結婚したい、その気持ちは彼の意思を尊重せず

独りよがりな自分のベクトルだけに
気持ちが向かってしまっていたんですね。

 

 

 

結婚は一人じゃできないし

彼と自分のタイミング、どちらも大切だと気がつきました。

 

 

 

 

男性にとっても結婚は人生の一大事、大いなる賭けでもあります。

元々種の保存の本能を持つ男性が一人の女性に妻という

最高位の称号を与えるわけです。

 

 

 

法律上、倫理上、妻となった女性以外とは深い関係にもなれません。

妻や子供を一生幸せにしないといけないという責任感の重圧もかかります。

 

 

 

女性の結婚へのハードル、

男性が結婚へのハードルは高さが違うものだと
私は考えています。

 

 

 

好き、愛している、一緒にいたい、だから結婚したい、と直結しやすい女性と

好き、愛している、一緒にいたい以外にも大きな責任を負わなくてはいけないと考えてしまう男性との違いです。

 

 

 

そして私は結婚だけは特に

男性のタイミングを尊重するべきだと考えています。

 

 

 

たくさんの女性の中からたった一人を選び

その女性への男としての責任を負う、

その決心ができたから結婚したい

そう男性が思ってからの結婚がベストではないかと思います。

 

 

 

彼女は自分の気持ちだけで焦っていた

結婚への執着を捨てる決心をしました。

 

 

そして彼女は私がアドバイスした

結婚したら彼に与えられるもの、

もっとはっきりいうと

結婚したら彼に与えられるメリットを徹底研究します。

 

 

 

彼があなたを妻に選んでくれた時

あなたは彼になにを与えることができるのか?

 

 

 

これも自分ベクトルではダメなんですね。

彼が必要としていること、彼が喜ぶこと、彼が望むこと、

彼にプラスになること
それを知っておく必要があるわけです。

 

 

 

やみくもに女性がただ男性へ与えていれば良い訳でなく

彼にフィットしたメリットこそ、彼が幸せを感じてくれるのです。

そのために彼を今まで以上に深く見つめて観察する必要があります。

 

 

 

彼女は「わかりました!やってみます!まだ間に合うはずです!」

そう言って結婚したい病を治し、

彼を幸せにするべく自分の幸せとも向き合う決心をしたのです。

 

 

 

静かに彼を観察すること、彼に与えるメリットを増やすこと、

彼の結婚へのピントが合う日を楽しみに待っていること、

彼女は実行に移しました。

 

 

 

それから約一年。

先日嬉しい報告がきました。

 

 

 

「彼が来春、会社から転勤の打診がありまして関西に行くことになりそうです。そして、私に結婚して一緒に来てくれって言ってくれました」

 

 

 

めでたく婚約されました。パチパチ!素晴らしい。

カウンセリング後、彼女は彼を幸せにすることに集中して

彼のピントが合う日を待ちました。

その間は一瞬一瞬を大事に二人の時間を楽しんだそうです。

彼はその彼女との時間に安らぎや活力が湧くのを感じたことが決め手になったそうです。

 

 

 

本当におめでとうございます。

 

 

 

彼女は危うく結婚したい病の発作で心を乗っ取られ

重たい女になりかけのところで自分を取り戻しました。

それは彼を本当に好きだったから、
彼の小さな気持ちの変化をきっかけに目を覚ましました。

 

彼に与える女性になりたい、彼だけのためにオーダーメイドの

メリットを考え実行したのです。

 

そして今では与える側受け取る側、その時々に立場は変わるものの

二人でいることがお互いに大きなメリットとなっています。

素敵な結婚生活は約束されていますね!

私もとても嬉しいです。

 

 

 

もしこのブログを読んでいるあなたに

結婚したい病が発症していたら

ご自分の結婚したい理由をしっかり向き合って考えて見てくださいね。

 

 

 

結婚という関係が二人を信頼という名の絆で結び

自信と安心感を与えるものであり

そして歳を重ねるごとにより親密さを増していく

そんな素晴らしい結婚生活を手に入れるためにも

 

 

 

自分の心の声に耳をかたむけ自分を大切にして自分を満たす

そして、相手を思い相手へ与えれる女性となってくださいね。

 

 

 

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