錦川鉄道の錦川清流線に新たに展望駅が出来たというニュースは、丁度、一年前のことです。
“ほ~ ,ならばその駅へ降りて錦川の絶景を心ゆくまで堪能するのも悪くない!” と高い秘境駅から
錦川の広い清流と川岸に咲く桜の花でも眺めれば、又、長生き出来ると思ったものでした。
後で聞くと、その駅からの出入りは、道がなく列車以外にないというのです。
清流線は、国道187号線の向こうを走っていて、列車も見ているので、その地形は頭に浮かびます。
眺望が良いと言うのは、とんでもない川岸の高い処からであり、秘境に違いありません。
道など新たに出来るような地形ではなく、空中駅と言ったほうが、判り易いものです。
《2020.4.24 周南市 東郭》
錦川清流線のみはらし駅
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清流みはらし駅は、山口県岩国市美川町根笠にある、錦川鉄道錦川清流線の駅である。
概要
当駅は南桑駅 - 根笠駅間にある、錦川の清流を絶景ポイントから眺望できるように展望区画を設けた新駅であり、イベント列車のみが停車する。また、当駅へはイベント列車でしか行けない秘境駅としており、乗用車や徒歩では行くことが困難であるとしている。
当初は2018年(平成30年)9月の開業を予定していたが、平成30年7月豪雨により不通となった錦川清流線の復旧作業を優先したため建設工事が遅れており、同年10月1日には当駅の開業が翌2019年(平成31年)3月下旬に延期されることが発表された。2019年3月19日に開業記念式典を実施。
なお、開業記念式典実施日の客扱いは式典関係者のみとなり、一般客の乗降可能な予約プランの初日は、3月30日に行われる「利き酒列車」からとなる。
錦川清流線の車両 きらめき号
錦川清流線のみはらし駅
駅構造
プラットホームは展望区画(延長9メートル、幅員3メートル)を含む、単式ホーム1面1線である。また、プラットホームの乗降口には上屋が付く。
公道への出入口は設けられておらず、列車で乗降車以外の手段による当駅の出入りは実質不可となっている。《出典:Wikipedia》
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錦川清流線のみはらし駅
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