23歳の時。。。
事務の面接で
「最終学歴は?」
「高校中退です!」
「中卒ってことね、、ワードやエクセルは?」
「ワードならちょっとできます!」
「中卒はちょっとねー。。合格の場合のみ1週間以内に連絡しますね」

当然連絡こず。。。


LECの学費貯めるために水商売やってた時に
私の指名客と同伴で美味しい海鮮のお店連れて行ってもらったときのこと
「私さー弁理士になろうと思ってて。そのために今塾代貯めてるの」
と言ったら

「は?何言ってんだよ?
お前みたいな中卒が受かるわけねーだろ!」
そこからお説教スタート

あれはマジムカついたなー
絶対受かって見返してやると神に誓った瞬間でした笑




その私が弁理士試験に受かったわけですが

1番変わったのは、
やはり周りからの扱いです!


そんな中卒小娘が、

明らかに一回りも上の人から
「先生」
と呼ばれて敬意を払われるようになりました。

最初は、その扱われ方に慣れず、戸惑いがありました。
まあ、そうは言っても、資格試験は
受かった者勝ち
ですからね。


まあでも、この年齢だとおそらく弁理士の中でも最年少の方ですし、
クライアントもまあまず目上の人だから、

弁理士の先生に対してもクライアントに対しても、
敬語の使い方をすごく意識してます💦

クライアントはもちろん、パートナーの先生方に対しても、自分が1番目下なわけですので敬語の使い方、
そしてパートナーと会うときは、私に会ってくれてるわけですからどんなささいな内容であれお会いする際は手土産など、、、、、



この2年はそういう点が大変でした!!