レキシとじゅんこ先生のど~んとやってみよう ‼ | 時代考証家 山田順子の東奔西走とうほんせいそう

時代考証家 山田順子の東奔西走とうほんせいそう

私の職業は時代考証家です。本業の映画やテレビの時代劇を制作する以外にも、現代のいろいろな問題に興味がわいてきます。時代考証の話はもちろん、好奇心いっぱいで東奔西走し、八面六臂する姿をこのブログでは、ご紹介したいと思います。


テーマ:
「レキシ」って何に?
私のブログの愛読者のほとんどは???
歴史が好きすぎて、自らを「レキシ」と名乗っているミュージシャンの池田貴史さんと彼が率いるバンドの名称で、巷ではかなりの有名人です。
創る曲のテーマは歴史に関するものばかり、はっきり言って歴史オタクです。

そんなミュージシャンと、山田の接点は? 
今を遡ること8年前、吉祥寺のライブハウスで行われたトークイベントにゲストで参加した者同士。アフロヘア―のミュージシャンに「歴史大好きです!」と言われて、「えっ!本当に」と驚いて面白がった記憶があります。
その後はお会いする機会もなく過ぎていましたが、一昨年、テレビ朝日の『サムライせんせい』の時代考証を担当したとき、ドラマのテーマ音楽だった「関ジャニ8」が歌う『侍唄 さむらいソング』の作詩作曲が池田貴史さんだったのです。

アフロヘア―を思い出しながら「いい歌じゃ~ん!」 正直にいうと、レキシの歌を意識した最初です。
それがどういう訳か、「レキシ」のファンクラブの会報で、対談をして欲しいという要望をいただきました。「ファンクラブって、みんな若い子ばかりよね? こんなおばあちゃんでいいの?」と戸惑いながらも、うれしくなって、引き受けてしまいました。
2月の初め、江戸東京博物館で、一緒に見学しながらお話をすることになりました。
池田貴史さんはよくこの博物館に来るということで、興味の視点も面白く、話が止まりません。
閉館時間を過ぎてから、喫茶店に席を移し、またしゃべること、しゃべること。なんと通算4時間も話てしまいました。
その成果が、今日届いた会報誌『レキシ研究報告書』の中の研究報告③「レキシとじゅんこ先生のど~んとやってみよう ‼」です。
興味のある方は、さっそく「レキシ」のファンクラブに入会してください。(入会方法は、私のオフシャルサイトから飛べるようにしてありますから、自分で調べてください)
とりあえず、今回の表紙のレキシさんは笑えますよ!

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