ロケット・ストーブ初号機作成 | タフおやじ と タフモータース のブログ

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山梨県笛吹市の自動車屋 タフモータース の タフおやじ です。
ヤフーから引っ越してきたばかりで不慣れですが
よろしくお願いします。

以前にチラッと投稿したステンレス製の煙突キットと園芸用のパーライト
 
そして、工場に転がってるペール缶でロケット・ストーブ初号機を作成しました。
 
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煙突を当てて型取りをした円形ペーパーを缶にあてて、横穴を開けます
 
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金切りハサミで切込みをいれて内側に折り曲げます。
 
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ストレート管とL字管を組み合わせて、缶にセットします。
 
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煙突位置を缶の中心に合わせてから
 
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缶との合わせ部分をホースバンドで固定します。
 
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撒き投入部のT字管を組み合わせて
 
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パーライトを詰めたら
 
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燃焼試験開始
 
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ロケット・ストーブの名前の由来通り、ゴーゴーと音を立ててよく燃えます。
 
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フォトでは分かりずらいですが、炎が吸い込まれて行きます。
 
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そして今日、雨で娘の練習試合が中止になったので
 
処分する予定だった竹の古材を燃やしました。
 
 
完成させるとこんな風↓になるんですが、
 
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ウチのは燃焼試験用の初号機なので
 
実際には、もっと小さなペンキ缶サイズの
 
ロケット・ストーブを作成する予定です。