東大プレ1日目 | 東大国語で高得点を目指すブログ

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東大現代文の過去問20年分の私の解答をこのブログに保存していきます。
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一応の生存報告ですが、
今までの数ヶ月間死んでいたような生活を送っていたので死亡報告と言った方が正しいのかもしれません。

秋の東大模試は、本当は河合と駿台を優先的に受けたかったけど、
日程の関係でなぜか代ゼミのプレを受ける羽目になりました。


東大プレですが、国語は難しかったです。

評論:標準〜やや難
古文:標準〜やや難(?)
漢文:標準
随筆:標準
という感じだと思いますが、評論の文章は相変わらず本試よりはだいぶ難しくて、本文で省略されてる論理を自分で補足して解答を書かないといけなかったです。
東大の現代文とはかなり傾向の違いは感じたものの、一応現代文の試験としては最高峰に近い難易度だなという雰囲気です。部分点は取れるから結果的に平均点自体にはそこまで影響しないと思いますが、主観的にはかなりの難易度だと感じました。
(前回も難しいと感じた割に40点中28点も取れてたものの、今回はさすがにそれよりは点数下がると思います。)

(1)だけは解答を転写してきましたが、
「人は個々人の主体的な選択に先立って原初的に出現している「意味」に受動的に捉われたまま経験を連続的に紡いでいること。(56字)」
などという異例なほど短い解答になりました。
60字を切る解答を作ったのはかなり久しぶりかも。


数学は、第3問の確率だけまともに最後まで解けました。
(1)はAが①にいると仮定して、
・Bが②にくる場合(Aと絶対戦う)
・Bが③か④にくる場合(Aと2/3の確率で戦う)
・Bが⑤〜⑧にくる場合(Aと4/9の確率で戦う)
の3通りで場合分けして考えましたが、
実はそんな面倒くさい場合分けをしなくても「Aが優勝する」の余事象の確率を求めてそれを÷7すれば一瞬で答えが出ることに、場合分けを全部書いた後に気付いてしまいました。。(一応検算として使った)
(2)の条件付き確率は、(1)の計算過程を利用することで条件付き確率の公式を使うことなく一瞬で解けてしまったのですが、こんなことってあるんでしょうか。多分半分ぐらいの確率だろうなと予想してたら本当に半分ぐらいの値になりましたが…

第1問の(1)は、(m,n)=(1,0)と(-1,3)の2つが答えになってしまいましたが、どうせn=0の時は答えでは無いのでしょう。ただ何故n=0だと駄目なのかはわからないまま終わったが…

第2問は「三角比の定義」を2回使って掛け算することでそれっぽい分数式が出てきましたが、微妙に相加相乗が使えないような式になってて、結局どうやって最大値が求まるのかわかりませんでした。
(でもなんか相加相乗っぽい形してたんだよなあれ。計算をミスったのか。)