そろそろ自分で英作文の例文集を自作することにします | 東大国語で高得点を目指すブログ

東大国語で高得点を目指すブログ

東大現代文の過去問20年分の私の解答をこのブログに保存していきます。
「解答例」は著作権フリーのため、どなたでもご自由にお使いください。
ただし、本ブログの模範解答例以外の文章や写真画像の著作権は私に帰属します。くれぐれもご注意を。


テーマ:
今まで私は英作文の勉強では『英語の構文150』と『基礎英作文問題精講』と『DUO』をグルグル回して基本例文を暗唱してきました。

それもそれで一定の効果があり、英作文は多少は得意になったと感じています。
多分、この勉強は今年も続けるつもりです。


その一方で、本の著者が考える体系と私が求めている体系との間のズレにも少しずつ気になり始めたので、
これを解消するために、自分だけの英作文例文集をこれから作ろうと思います。

制作期間はだいたい1ヶ月ぐらいかな。
全分野の文法事項を網羅しつつ、私なりに盲点となりそうな表現を散りばめながら作っていこうと考えています。


私は英作文については我が強い方で、2A(自由英作文)と2B(和文英訳)は両方とも本気で満点を狙いにいくつもりです。
そうなると、市販の英作文の本だけではやはり限界を感じるし、フレーズを必死にかき集めてまとめる必要性がどうしてもでてきました。
それが今回英作文の例文集を自作しようと思った背景です。



英語全体的には、一時期は東大模試の英語ですら平均点を下回ってしまうほど英語力が低迷したこともありましたが、
去年と今年で何とか最低限の英語力までは回復させることができたと思います。

今年の目標は、それを得意と言えるレベルまで伸ばしていくこと。
東大英語も一昔前と違って決して簡単ではない時代になったので、日々の学習で地に足のついた創意工夫を常にしていけるかどうか。



この英作文例文集を作る作業が軌道に乗ったら、
日本史の学習でも一部同じようなことを取り入れようと思います。

ただ、日本史の典型論述を自分で作ってその解答を自分なりにノートにまとめて一問一答式にフレーズを記憶していく各論的な勉強法は、東大の過去問を見る限りだとそこまでメインの学習にはならなそうなので、あくまで最低限に留めます。(とはいっても一応やるつもりです。)
むしろ「◯◯世紀はどういう時代だったか」「△△時代の初期はどういう時代だったか」といった大局的な時代感を踏まえていく方が大事そうだとわかってきた(←ありがたいことにヒントを頂いてきました。)ので、そういう点を積極的にノートまとめしていきたいです。
どちらにせよ、私の脳みその記憶容量の乏しさを考えると、ノートにして全体で10ページ以内になるように簡潔にまとめていく予定です。


英語と国語と地歴を夏までにどこまで固められるかどうかで、私の場合だと数学にかけられる勉強時間が決まってきそうです。
数学は好きな科目の一つだけど、ずーっと後回しにしてきたので受験後半期に一気にテコ入れが必要です。

数学に時間を確保できるように、まずは今の時期は「できる科目は英国社♪」な状態を早期に作ることを目指していこうと思います。
英作文については思い入れが強いので、特に情熱を注ぎたいです。