「いろはす」のブランド戦略、ちょっと違う主流ではないお勧めです(楽天ショップ1位コンサルタント) | 杉本幸雄公式ブログ・ネット通販の魔術師G.K成功ノウハウ
2013年03月29日

「いろはす」のブランド戦略、ちょっと違う主流ではないお勧めです(楽天ショップ1位コンサルタント)

テーマ:ネットショップ成功の秘訣

「いろはす」

言わずと知れた、お水です。



私がお勧めするのは、商品名でもなく、捨てやすいボトル容器でもありません。



同一ブランドによる、商品展開がお勧めです。




「いろはす」は、風変わりの名前とコマーシャル、その後導入された捨てやすいボトル容器で、

ミネラルウォーターとしてのトップブランドのポジションを、

エビアンやボルビック、サントリーの天然水などと獲得しました。




そして、私はコンビニで珍しいお水を目にしました。

いろはすのリンゴ味です。「これは、いい」と何年か前に即買いしました。


ほのかなリンゴの風味で、飲みやすい。しかし・・・

これ「お水」じゃないな、商品表示を見ると清涼飲料水、ただのジュースか・だったのか・・ 残念




私は、リンゴ風味のミネラルウォーターなんて、斬新だと思って、

何も確認しないまま買い求めた。



あなたは

この行動を、どう解釈しますか?




これは、「いろはす」を信頼し切っていたからも起こったこちら側の誤解だと、解釈します。



こういう事は、実はよくあります。



東急が好きなら、東急系列だから心配ないだろう。


阪急百貨店のファンなら、阪急阪神H.D傘下の会社だから間違いないだろう。。。



というような、信頼感、勘違いかも知れませんが。




あなたが、今うまくいっている健康食品があれば、

同じブランドで医薬部外品や化粧品を展開して下さい。



部外品と化粧品は、効能効果を謳う事が出来ます。

同じブランドの健康食品が並んでいたら、同じような期待を持って頂けるのではないでしょうか。







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