昨年夏の北海道ツーリングでキトウシ野営場に泊まった際に取材を受けた、北海道キャンピングガイド2018、小さいですが写真付きで採用されてました。

 

 

 

ロケーションに加え、天気も良く、大変気持ちよかったことを覚えています。

 

その時の様子は→コチラ

 

 

 

真ん中のオッサン、私です。ちっさ!!(笑)

 

に私がとっていた写真はこっち。

 

 

 

キトウシ野営場、先月24日発売のアウトライダー紙面にも「三つ星キャンプ場」として取り上げられていましたね。

 

 

この、三つ星キャンプ場で取り上げられている蔵王坊平キャンプ場や角野平キャンプ場などこれまでに私が利用したことのある場所と比べても、勝るとも劣らないまさに「三つ星」といえるのがキトウシ野営場だと実感しました。

 

あ、「どこが三つ星だゴルァ!」とツッコミたいキャンプ場も記載されていましたが、これは価値観の違い、と解釈しておきますね(笑)

 

 

ツーリングマップルだと、「東北有数のロングダート」と記載されている、不忘山林道~南蔵王林道をシェルパで駆け抜けてきました。

 

山形へ抜けられない、とか宮城県側は落石崩落多数、などなど様々な情報がありましたが、とりあえず抜けられました。

 

ただし、車は厳しいと思います。

まー、熟練のジムニー乗りとかの方ならば問題なく行けるとは思いますが。

 

 

 

宮城側スタート地点です。

閉鎖されて久しい不忘山キャンプ場入り口前から走り出しましょう。

 

 

 

ツーリングマップル乗り宮城側は荒れている、という情報は当たっておりますが、この大若沢橋の向こうには材木の切り出し場があり、そこまでは大型車両がどうにか通れるレベルは保たれております。

 

 

 

湧き水がそこそこ流れておりますが、飛ばさなければ特に問題ない程度。

 

 

 

じわじわ標高が上がっているのは感じられますが、眺望は一切なく、ひたすら森の中を進みます。

 

名もなき湧き水。

水を汲みに来ている車が2台いました。

 

 

 

 

脇は沢なので、すれ違い時は注意しましょう。

 

お、放置車両!

つーか、逆さまな上にぺしゃんこですね。

 

 

 

この後、本日のハイライト、雪です。

 

普通乗用車の方はここで引返すのが普通の判断でしょう。

 

 

 

長さは10m程度で、50cmくらいの厚さですから力任せにアクセルを開けてもどうにかなるレベル←私はこれで突破。

 

 

あとはチンタラと曲がりくねった林道をひたすら下りましょう。

 

 

 

山形側はコンクリの橋(確認できた最新のものは平成7年完成のプレートが付いてました)ガードレールやカーブミラーが整備されており、走りやすい、逆に考えるとイマイチ盛り上がらない道が続きます。

 

 

 

道が良いためか、途中、休止中の工事現場や山菜採りの車、じいさんのカブなどに遭遇すると思いますので、最後まで安全運転で行きましょう。

 

県道263号線から国道13号線に合流し、終了となります。

 

 

 

最後は痛くなったケツをさすりながら東根の伊勢そばで、かき揚げではなく肉そばを食べて帰宅となりました。

 

 

 

 

 

うーん、どろんこ(笑)

 

 

北海道紀行 2018GW ⑤

道内最終日です。

 

 
昨夜雨が降ったようですが、路面はもう乾いてるようです。
 
 

 
朝はパン。
 
写真撮り忘れましたが、ちくわパンのワサビ新発売です。
 
私は普通のちくわパンで大丈夫でした(笑)
 
富良野を出発し、チンタラ下道オンリーで札幌を目指します。
 

 
移転の決まったHTB本社。
隣の平岸高台公園も聖地ではなくなる?のでしょうか。
 
道内最終日という部分も手伝って、ちょっぴりセンチメンタル。
 
気持ちを切り替えて、次に向かったのが、ここ何回かの北海道紀行でよく利用する新千歳空港。
 
フライトではなく、純粋にお土産とメシでの利用です。
 
 

お、まぁまぁ棒!
 
意外に知られてない道具か?
 

 
昼メシは弟子屈ラーメンの辛味噌をチョイス♪  
 
 

 
 
お土産も弟子屈ラーメン。
 
こちらは頼まれ物。つーか、どこでも買えるよね?
 

 
 
毎回思うのですが、新千歳空港の一幻の行列、一幻目当てで理解して並んでる人、半分以下ですよね。
 
弟子屈ラーメンが向い側ですが、揉めてる外人さんをちょいちょい見ますよ(笑)
 
しまいには「こんずでね、ほんずだ!」という聞き慣れた東北弁で揉める婆さんまで。
 
「この列は一幻の列」という感じの警告看板までありますが、見てないというか、読んでないんでしょーね(笑)
 
お土産を買ったら夕飯をセイコマで買い出しして、苫小牧へ向かいましょう。
 
 

 
うむ。こちらもコンプリート。
 
 
 

 
夏は新航路の宮古便予定なので、暫く乗ることはないかな、ときたかみ船内を散策。
 
 

 
バイキング、初めて太平洋フェリーで食べた時は嬉しかった。だってそれまでフェリーで食べる定食が物凄い高価だったんで。
 
でも、今となってはちょいとお高いんですよね〜
 
きたかみは他の2船と比べても安いのですが、この内容は正直微妙…
 
 

 
種類は少なくても寿司食えたり、目の前で肉を焼いてくれたりする方が楽しいよな、と個人的には思います。
 

 
 
夕飯はコイツを2個食いしちゃいましたが、結構好きな味でした。
 
後はツーリングマップルとデジカメの画像を見ながら旅を反芻するだけ。
 
酒の酔いも手伝い、何時かわからないうちに寝てました。
 
こうして総移動距離1261キロという、北海道最短記録を樹立した北海道紀行は幕を閉じました。
 
帰宅後の昼メシは………
 
 

やき弁(笑)
 
 
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
 
夏はシェルパで北海道林道ツーリングかなぁ〜

 

北海道紀行 2018GW ④

オバケに軽くビビりながら迎えた6日の朝です。

 

 
天人峡の朝はこんな感じ。
 
気温5度ですが、体感はさほど寒くない。
 
本日は富良野、美瑛方面へ向かいます。
 
でも、片道1時間もかからないので旭川へ寄り道。
 
寄り道のターゲットはここ。
 
 
 

 
トリトン♪
 
 

 
比類無き安定感ですねぇ。
 
満腹になった後は富良野あたりを目指しましょう。
 

美瑛で見かけた看板。
 
もう少し字の練習しよーぜ(笑)
 
 

 
久々に訪れた富良野ガラス。
 
7年ぶりでしたが、ほとんどというか、全く変わっていないかな?
 

逆に変わったのがここ。
 
日の出公園手前のコープのところ。
 
いつの間にやらツルハが新しくなっているし、向かいにはセイコマ、しかもカフェ付きの新店舗!
 
以前はセブンイレブンくらいで、買い出しはコープより国道沿いの店舗の方が勝手が良かったくらい。
 
 

フラヌイ温泉のレトロ感は健在でしたが(笑)
 
 
 
 
よほどこっち↓の方がよかったかも・・・
 
 
 

 
エッグメンチカツなんだ…
 
198円ならコスパ考えるとこっちの方が良いでしょう?
 
で、今夜はこちらには宿泊。
 
そーいや昔、雨の中たどり着いたこともあったなぁ、と思い出しました。
 

 
この日の移動距離、132キロ。もはや北海道とは思えない移動距離…
 
さて、次回あたり最終回です。