牡蠣、カキ、かき! 鳥取の夏期に、牡蠣は外せない! | 勝手に鳥取観光局

勝手に鳥取観光局

時代は地方。


テーマ:

鳥取のグルメシリーズ、

そろそろもう少しメジャーどころにも触れてみたいと思います。

 

今までご紹介した「アカガレイの子まぶし」「いちご大福」は冬が旬だったのですが、

今回は夏の旬から、ひとつご紹介したいと思います。

 

それが、「岩牡蠣(いわがき)」です!


牡蠣って、オイスターバーが乱立する?程、
美味しくて、オシャレで、人気の食べ物であり、
好きな人もやはりたくさんいると思うのですが、

多くの人が「冬が旬」だと思っているのではないでしょうか?
それは、「真牡蠣(まがき)」という小ぶりの牡蠣であり、
鳥取のそれとは違う種類なのです!


鳥取の牡蠣は、岩牡蠣といって、
大きいものだと真牡蠣の4、5倍の大きさ、
おすうもうさんの握りこぶしくらい大きいにまでなる
ぷりっとしていつつ味は濃厚な、超食べごたえのある正に
海のホルスタインミルクなんです!

 

鳥取を出て意外だったのが、実は「岩牡蠣」という存在自体を

知らない人が結構いるということ。

それは本当にもったいないと思いますよ!

牡蠣を好きな人ならばなおさら、岩牡蠣は食べてみてほしいと切に思います!

 

※「岩牡蠣」と「真牡蠣」の違いについて、詳しくはこちら。

http://swmcoms.com/iwagakimagaki-1204


そして、鳥取の岩牡蠣の中でも、

天然物で、かつ13cmを越える上等な岩牡蠣を、

夏輝(なつき)」というブランド認定をしています!

http://www.pride-fish.jp/JPF/pref/detail.php?pk=1409129433

http://www.pref.tottori.lg.jp/178135.htm

 

 

もうちょっと言うと、岩牡蠣のうち「平ガキ」という、

外観が平べったく見栄えのいいかたちのものだけを認定しており、

全体の中でも1割程度しかない希少なブランド牡蠣なんです。

 

時期は6月〜8月、大きいものだと20cmになるものもあり、

一粒1,000円を越えることもありますが、いやいやその価値はあります。

時期は短いですが、この時期であれば居酒屋も含め、鳥取のあちこちで食べられるので

ぜひ食べてください!

 

鳥取県東部だと、鳥取砂丘、鳥取駅から10分程度で行ける

賀露港(かろこう)にある「かろいち」という市場とか、

http://karoichi.jp/

 

鳥取県西部だと、水木しげるロードから歩いてでも20分程度できる

日本有数水揚げ量の「境港(さかいみなと)」にある「境港水産物直売センター」とか、

http://www.sanmaki-direct.jp/

なんなら水木しげるロードの中でも出店があったりします。。

 

食べ方は、断然、生がおすすめです。

レモンだけ絞って、男性であれば一口でぱくっといってもよし!

ただ、でかすぎるので、何分割かに切ってもらって(それでも十分な大きさ)

じっくり味わうもよし!

絶品です。

 

 

ちなみにちょっと行きにくいかもですが、

鳥取駅から車で西側に40分ほど行った青谷町というところに

「村中水産」という、次期限定の直売所も話題になりつつあります。

https://tabelog.com/tottori/A3102/A310202/31003995/dtlrvwlst/

賀露港、境港ほどの規模感はないですが、

海沿いで景色がきれいですし、鳥取県東部〜西部の車移動で

時間の余裕があれば行ってみても良いかと思います。

https://tottorimagazine.com/gourmet/muranakasuisan

 

ああ、鳥取の夏が待ち遠しい!

勝手に鳥取観光局長さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス