眠れない。。。 | 資格とっ太郎のブログ

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宅建と行政書士を半年で合格したのがプチ自慢(笑)の資格とっ太郎です。
今はネットで起業してビジネスをやっているので、資格の勉強方法だけでなく
独立開業のためのビジネス情報なんかも記事にしていきます(`・ω・´)

どうもこんばんは、資格とっ太郎です。

 

しばらくぶりのブログですが、今日の記事が「令和」初の投稿です。

 

ようやく僕のパソコンも令和への対応が完了したみたいで、なぜか気づいたら「れいわ」が一発で「令和」と変換されるようになってました。(先月まで変換できなかったのに、なぜだ。。。なんか逆に怖いんだけど・笑)

 

で、令和初のこのブログ記事。

 

5/6に投稿できるか、5/7の投稿になるか、非常に微妙な夜の時間なんですけど、

 

普段なら僕はこの時間、寝てるか、寝てなくてもベッドには入って寝る準備はしてるとこなんですけど、

 

今日の僕、まったく眠れる気がしなくて目がギンギンです。

 

 

そうなんです、ここ最近「不眠症」に悩まされてて、、、

 

 

 

 

っていう、誰かが心配しそうな冗談はやめといて、

 

実は僕、こう見えて(どう見えてんだよ)、大の“コーヒー好き”なんですよね。

 

 

で、コーヒー飲んでカフェイン取りすぎて眠れない、っていうアホなことは、

 

僕くらいのレベルになれば常識的に回避できるはずなんですけど、今日は失敗してしまったんですよね。

 

 

っていうのも、なんか最近「もっと旨いコーヒー飲みたいんだけど」っていう謎のチャンネルが僕の中で開いてしまって、

 

とうとう生豆を仕入れて、自分で焙煎するっていうところまで行きついてしまいました。

 

 

ちなみに普段は、家の近くにある自家焙煎のコーヒー屋さんで豆を選んで、その場で好みの焙煎に仕上げてもらったものを、家でドリップして飲む、っていうのが日常で、

 

その自家焙煎のコーヒーを飲んでから、僕のコーヒー好き人生が始まったわけなんですけど、それがもう10年近く前になるのかな。

 

マジでびっくりしたもんね。

 

コーヒーってこんなに旨いのかって。

 

別に僕は全くコーヒー好きではなかったけど、むしろ嫌いだったけど、それっていうのは、

 

「あぁ、僕が今まで飲んできたコーヒーって、“コーヒーじゃなかった”からなんだって。」

 

本気で思いましたからね。

 

それ以降からですよ、僕が不味いコーヒーの代名詞を『ボトルコーヒー』と呼ぶようになったのは。

 

 

もうほんと、マジでボトルコーヒーに失礼な奴ですけど(笑)、それが僕のコーヒー好きの始まり、その時に僕の中のコーヒーチャンネルが開いた。

 

 

で、最近になってもう一段階、僕のコーヒーチャンネルが開く出来事があって、

 

先月、とあるデパートの一角にあるような喫茶店に入って、嫁と、

 

「コーヒーでも飲もうか」

 

っていういつものパターンで、どうせ喫茶店だから満足なコーヒーは飲めないだろうけど、まあいっか的な感じで入ったところが、珍しく豆の種類選べる店で、わりとこだわり系の店だったんだけど、とりあえずマンデリンを選んでアイスコーヒーを注文。

 

ちなみに僕はアイスコーヒーしか飲まない。真冬でも。アイスコーヒー愛好家である。

 

喫茶店だと、ホットなら注文受けてからドリップするけど、アイスコーヒーは作り置きされてる店も多いから、僕が店でアイスコーヒーを頼むときは、ちゃんとその店が注文受けてからドリップしているかどうか確認が必要なんだけど、

 

(っていうか作り置きのあの鮮度の落ちた、苦汁を飲んでるような、ニガイだけの不味い液体はなんなんだ、って感じだけど。アイスコーヒーの待遇悪すぎだろ、と。)

 

その店はちゃんとしてる店。

 

で、マンデリンは自家焙煎で何度も注文したし、飲みなれている豆のはずだったんだけど、そこでまた衝撃を受けたんですよね。

 

出来上がったアイスコーヒーを受け取って、一口飲んでびっくり。

 

「えっ、不味っ!」

 

と。

 

飲みなれているはずの味が来るはずだよな、っていう先入観が覆されて。

 

なんか酸っぱいし、苦みはほとんどない。

 

びっくりして、口に入れた分、味わう間もなく一気に飲み込んじゃったけど。

 

改めて、もう一口入れて、ちゃんと味わう。

 

「うん、まあこれはこれで旨いんじゃないか」

 

っていうか、メニューの豆の説明のところに「トロピカルフルーツのような爽やかな風味が・・・」って書いてたけど、一般的にはマンデリンって苦みとコクがある豆なはず(ネット情報による)だけど、

 

この目の前のマンデリンは何なんだと。

 

「めっちゃフルーティーで、これはこれで旨いじゃねぇか!」

 

と。コクも苦みもねぇぞ、と。

 

でも旨いぞ、と。

 

なんかコーヒーの常識を覆された。

 

 

自家焙煎のコーヒー屋さんの話だと、焙煎を浅くすると酸味が、深くすると苦みが際立つ、っていう話で、

 

“アイスコーヒーは深煎りが基本”

 

っていうのは知ってて、

 

それを知ったうえで、「あえて中煎りの豆をアイスコーヒーで飲む」っていうことはアイスコーヒー愛好家として普通にやってるけど、さすがに浅煎りまで試したことはなかった。

 

というか、浅煎りなんてほとんど市場に出回らないレベルの焙煎度合いらしいじゃねぇか。

 

まあそれはさておき、その“フルーティなコーヒー”っていうのがまじで衝撃的な体験だったんですよね。

 

 

というか、その時飲んだそのコーヒーが、本当に浅煎りだったのか、っていうのは定かではないんだけれども、とにかく衝撃的だった。

 

コーヒーの新しい一面を垣間見た。

 

 

それが先月のことです。

 

別に、そのフルーティなコーヒーが格別好きだったってわけじゃなくて、普通のコクのある香ばしいコーヒーは大好きだけど、

 

「これは、絶対にたまに飲みたくなる味だな」

 

っていうのが正直なところで、それを飲みたいときに飲める状態にしたくなっちゃったわけです。

 

で、そのフルーティさを家で再現できないのが悔しい、っていうのが今の現状。

 

再現できないっていうか、コーヒー屋さんで注文すればいくらでも浅煎りで仕上げてくれるけど、それ200g単位で常備してても、毎回それで飲みたいわけじゃないから(たまにでいい)、使いづらくて、

 

ベースとして家に常備しておくのは、やっぱ中間の中煎りくらいがよくて、

 

そういうイレギュラーなのは、ほんとに少量かつ、絶妙なタイミングでほしいんですよ。

 

 

なんていうか、「あっ今日は浅煎りの気分だな」って急に思ったから、浅煎りを飲む。みたいな。

 

 

間違っても、コーヒー屋さんに行って、200g単位で注文して持って帰ってくるようなものじゃない。

 

 

ベースとして基本のローストで日常を楽しみつつ、

 

たまにイレギュラーとしてフルーティなのも飲みたいだけ。

 

 

、、、、、っていうところで、

 

冒頭でも書いた、「自分で生豆仕入れて焙煎する」っていうところに行きついたわけです。

 

 

飲みたいときに、その時の気分で適切な豆を、適切な焙煎度合いで仕上げて、適切なドリップで飲む。

 

 

なんていうか、やっぱ常識って当てにならなくて、

 

「この豆はこのくらいの焙煎度合いが適切」

 

とか

 

「アイスコーヒーは深煎りが基本」

 

とか、そういう情報って、別に間違ってはないんだろうけど、あえてそれとは逆をやってみることで自分の中で新しい扉が開くことがあるわけで、

 

ここまでくると、もう全部のパターン試さないと気が済まないじゃないですか(笑)

 

 

同じ豆でも、焙煎具合で全然味が違うし、焙煎からの経過時間(日数)でもめっちゃ味変わってくるし、淹れるときの豆の分量とか、挽き方とか、ドリップの時間とか、もちろん淹れてからの経過時間とかでも味は全然変わってくる。

 

マジでこだわる人は、80ccだけドリップしたらそれ以上お湯は入れないで(それ以降のドリップは雑味が出るからと)、あとはその80ccをお湯で薄めて飲む、みたいな飲み方をしてる人もいるくらいだけど、

 

いろいろ考えだしたらキリがないくらいの、「パターン」があるわけですよね。

 

 

その無数のパターンの中で、自分にとって最高のものが、そしてまだ味わっていない味があるはずで、

 

そう考えたら、もう居ても立っても居られない。

 

 

で、その生豆が今日の夕方届いて、

 

明日やればいいのに、もう我慢できなくて(試してみたくて)、、、、それでこのザマですよ(笑)

 

 

試しに練習のつもりで焙煎してみて、お店で注文した奴と見比べてみて、

 

「たぶん、ミディアムくらいに仕上がったかなぁ」

 

っていう豆でコーヒー淹れたら、、、、

 

「うん、香ばしい!旨い!」

 

っていう、ごく普通のコーヒーに仕上がったわけです。

 

 

どっかのサイトで、

 

「自分で焙煎したコーヒーは、どう転んでもインスタントコーヒーや缶コーヒーよりは格段に旨くなる」

 

みたいなことが書かれてたんですけど、マジでどう転んでも旨くなると思います。

(まあ僕はボトルコーヒー含め、そういうのはコーヒーじゃなくて「苦汁」と書いて「にがじる」って呼んでますけどね・笑)

 

 

 

まあ、そういう過程を経て、もう深夜一時を過ぎましたけど

 

目がギンギンのまま、こうしてブログ書き続けてます。

 

 

そして、世の中の人に少しでも本当のコーヒーのおいしさを体験してもらおうと、

 

自家焙煎の良さを発信しているわけです。

(完全にブログの趣旨が違うけどw)

 

 

あっそうそう、無理やり話をつなげるなら、

 

勉強する前にコーヒーを飲むと、記憶力と集中力がアップするらしいじゃないですか。

(まあよく聞く話ですけど)

 

カフェインが脳を覚醒させて集中力がアップする、なんてことが言われてますけど、

 

 

せっかく飲むのなら、マズイものよりも旨いもの飲んだほうがテンション上がりますよね(笑)

 

 

ていうか、いくら集中力がアップするって言っても、マズイものは口に入れたくないですよね。

 

それだけでテンション下がるでしょ。

 

 

最近の研究で、コーヒーはカフェインだけじゃなくて、その「匂い(香り)」にも効果があるって言われてます。

 

マンデリンやハワイコナの香りは情報処理能力が上がり、グアテマラやブルーマウンテンの香りはリラクセーション効果があるという研究結果もあります。

 

だけど、香りもくそもないようなコーヒーにそれらの効果があるかどうかっていうと超微妙です。

 

 

コーヒーっていうのは、豆を挽いたときに強烈に香ばしい、良い香りが漂います。

 

「ボトルコーヒー」みたいな不味そうな匂いじゃなくて、

(いやマジでボトルコーヒー好きな人いたらごめんなさい。。。)

 

本当に“豆”の香ばしい良い香りがするんですよ。

 

コンビニの挽きたてコーヒーとか、そんなのとも比べ物にならないくらい良い匂いします。

 

 

その漂う香りを楽しみながら期待感高めて、丁寧にドリップして淹れられたコーヒー飲んでみてくださいよ。

 

最高ですよ。

 

 

「集中力高まるのは、カフェインの成分ですね」

 

なんて言ってる、冷めた研究結果だけには表れない、最高のパフォーマンスが発揮できますから。

 

一杯のコーヒーで。

 

 

 

ってことで、深夜2時を過ぎたくらいでやっと、わずかな眠気がやってきたので、

(ていうか、気合い入れすぎて2時間以上かけて記事書いてるよ。。。)

 

そろそろ僕の独断と偏見にまみれたブログもまとめに入ります。

 

 

1、遅い時間のコーヒーには注意しよう

 

2、コーヒーは自家焙煎に限る

 

3、アイスコーヒーは浅煎りで飲め

(常識にとらわれるな)

 

4、さあ、あなたも自分の手でコーヒーを焙煎しよう

 

 

ってことで以上になります。

(勉強どこ行った)