【適当考察】DMEX-01ゴールデン・ベスト新規カードの適当考察 | ととまる屋

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どうも、シンプルに、眼鏡です。もとい、いーさんです

 

今回はゴールデン・ベスト収録の新規カードについて適当考察なんぞしていきます

 

番号などは順不同。効果もいろいろ省略します

 

アクアン・メルカトール 水 コスト4 P2000

 

■登場時山札の上から4枚を表向きにし、光、闇、自然、火のカードをそれぞれ1枚ずつ選んで手札に加える。残りを墓地に置く

 

アクアンの転生版。何回目?

能力は五文明版アクアンといったところ。

光、闇すべて加えられた初代と異なり、水以外の文明1枚ずつと制限が付いた。

しかし、五文明のデッキで運用するなら多色カードが多く積まれることもあり、期待値は高いと思われる

ただ、多色デッキならプリズム・ブレインが存在し、そちらは文明を問わない利点もある

 

クリーチャーであることを活かすか、安定して4枚回収できる構築を目指そう

 

逆襲の支配者ニュー・ディアボロス 五文明 コスト20 P23000

 

■召喚するとき、自分のクリーチャーを好きな数破壊できる。そうして破壊したクリーチャーの数だけコストを5下げる。ただし4以下にはならない

■SA

■攻撃時、相手のクリーチャーを各文明1体ずつ破壊する

 

ディアボロスの転生版。コスト20、能力、3体リリースと本家に準拠する性能。

マナに五文明がそろっていて、クリーチャーも順当に召喚できていれば条件自体は達成しやすい部類。

早期に召喚できればSA高打点に確定破壊と5色に本家に負けじ劣らずといったところ

 

問題は、召喚するためにはマナに5文明揃っていなければならないことと、こいつ自身は五文明なのでマナを生まないこと。本家とは違い、解除による耐性を持っていないことなど、使いにくさは目立つ。

しかし通常クリーチャーであるため、ありとあらゆるコスト踏み倒しに対応しているため、工夫さえすれば強力なクリーチャーに化けることは間違いない。

何気にコマンドでもある。

 

世紀末ゼンアク 光闇水 コスト9 P17000

 

■ブロッカー

■攻撃時、相手のクリーチャー1体を破壊する

■ターンの終わりにアンタップする

■自分のクリーチャーが破壊されるとき、かわりに手札に戻す。

 

究極神アクと超絶神ゼンの世紀末版

アクゼンのリンク時の能力をまんま再現。ひとつ異なるのはもやし効果がゴッド以外にも適用される点。

 

恐るべきは光のブロッカーであること

天門で簡単に出てくる大型のブロッカーである。アルドラさんもそろそろ真っ青。

 

多色であることを考慮しても、コスト9でこの盛り沢山な能力はまさに神。

ケミカルプロディジーが良くやる、ハヤブサマルの擬似無限ニンジャストライクがこれ単体でできる。

そうでなくとも天門で一緒に出てくるブロッカーがしぶとくなる。

 

天門を使わないと、今度はコストの高さが気になるところ。

クリエイターは現状サポートが一切ないので、天門を使わない理由がむしろ無い

 

超絶の名シャーロック 光闇 コスト10 P23000

 

■登場時、サイキッククリーチャーとドラグハートを全て超次元ゾーンに戻す

■誰も超次元ゾーンからカードを出せない

■選ばれない

 

偽りの名シャーロックの完全上位互換

種族、パワー、能力を据え置き、既存の超次元メタに加えたドラグハートメタを追加。

さらに対サイキッククリーチャーに対しても「破壊」ではなく「戻す」効果のため、破壊置換では防げなくなった(もちろん解除は有効)

 

超次元ゾーンからカードを出せない効果は、ドラグハート、サイキックではない、まだ見ぬ超次元カードにも有効に働く。体調次元メタの筆頭ともいえる。

 

 

ドルマゲドン・ビッグバン 闇火 呪文

 

■相手は自身のクリーチャーすべてに封印を付ける

■闇または火の進化以外のコマンドを1体墓地から場に出す。そのクリーチャーはSAを得る

 

封印しつつコマンドリアにメイトの呪文。

コマンドを蘇生できるのでニュー・ディアボロスも蘇生可能(シナジーはない)

9コストと値は張るが、唱えるだけで全体封印とコストを問わないリアニメイト呪文なので十分強力。

 

奇跡の革命ミラダンテf 光 コスト8 P13500

 

■進化-ドラゴン1体

■登場時敵獣すべてタップ&フリーズ

■革命0:相手は召喚できない

 

進化元が「ドラゴン」

光のクリーチャーではないので注意。といっても、ドラゴンなんてあふれているが。

 

登場時に全体にタップフリーズを与える。

ちなみに「ターンの開始時にアンタップしない」タップ効果をフリーズと呼ぶのはMソウルの連中に聞いてください()

 

革命0で強力な召喚禁止効果を得る。シールドトリガー、シノビ、Sバックなどなどを完封できる。

……が、呪文を封じられるわけじゃないのでコスト踏み倒し自体には対応できていない

 

革命0状態なので常に危険が伴う。ご利用はご計画的に

 

TOYザマス 無色 コスト4 P3000

 

■登場時相手のシールドを一つ選び、それを山札の下に置く。その後、相手は山札からシールドを1枚追加する

■相手のシールドゾーンにカードが置かれるとき、1枚引いてよい。

 

相手が仕込んだシールドを変換できる。また、自身の効果で相手のシールドが追加されたときにドローできる。

また、今後登場する「裁きの紋章」にも対応可能。

裁きの紋章はどれも唱えた後にシールド1枚に重ねておく効果をもち、このクリーチャーはシールド「ゾーン」にカードが置かれたときにドローする効果であるため、相手の裁きの紋章付きシールドを山札に戻しつつ、相手が再び唱えた裁きの紋章にも反応してドローできる

 

が、とっととぶんなぐって勝負を決めるジョーカーズでは活躍するタイミングがあるのかは謎であるが……

むしろダメ押し担当。

 

神聖櫃シューゲイズ 無色 コスト7 P7000

 

■登場時、または攻撃時、山札の1枚目を表向きにする。それがコスト5以下の非進化クリーチャーなら場に出す。それ以外ならマナに置く

 

シューゲイザーの転生版……なのだが、これは正直劣化版と言わざるを得ない

本家は手札、マナゾーンという操作もしやすい二つのゾーンから好きなクリーチャーを選んで場に出せたが、こちらはデッキトップという仕込むのも、仕込まなければ不確定なゾーンにしか触れない。

クリーチャーでなければ1枚加速……と一見無駄がないように見えるが、シューゲイザーに求められる能力は踏み倒しの方なのであり、いささか使い勝手は悪い。

というか悪すぎる。

 

同弾で収録されている並み居る転生版カードと比べて、このカードだけは不遇の極みである

 

 

カラフル・ナスオ 自然 コスト4 P1000

 

■登場時、山札の上から4枚をタップしておく。そのあとマナのカードを4枚墓地に置く

 

クリーチャー化したカラフルダンス。

マナに置く枚数が1枚減り、墓地に置く枚数も1枚減っている。

また、マナに置くカードはタップインで、マナの回復というカラフルダンスの強みも失われている。

当然だが

 

しかし、マナを調整できる墓地肥やしとしては追随を許さぬ強力さは健在。

マナと墓地を整えていじりにいじり倒すデッキでは相性は良さげ

それでもタップインはネックと思われるが

 

インフェルノカイザーと合わせて使いたいカード。

 

ドラグシュート・チャージャー 火自然 呪文

 

■山札の上から5枚を表向きにし、その中からドラゴンを1体場に出す。その後山札をシャッフルする。そのドラゴンにSAを与え、ターンの終わりに破壊する

■チャージャー

 

幻想妖精カチュアの呪文版。

カチュアよろしくどんなドラゴンでも制限なく踏み倒す恐るべき効果。

元祖のタップトリガーという時間差を0にする代わりに、見れる山札に制限が付いた。

表向きにする系には珍しく、山札をシャッフルする。これはカチュアの名残なのか、それとも山札操作を防ぐためか。

なにせライゾウも踏み倒せる

 

チャージャーであるのも、ほかの呪文やら出てきたドラゴンで使いまわされないため、とかなんとか。

不確定な山札から出し、使いまわしも封じる、よく調整されたカードである。

 

……でもドラグシュートという名前、カチュアが物騒に感じられる名前である。

いくらカチュアシュートと呼ばれていたからとはいえ…………

 

暗黒邪眼皇ロマノフ・シーザー 闇火 コスト6 P13000

 

■進化:火または闇2体

■メテオバーン:攻撃時、墓地の火または闇の呪文をコストの合計が7以下になるように好きな数唱える。唱えた呪文はデッキボトムに置く

 

進化元の制限がなくなったグレイテストシーザー。

その代わりに呪文を唱える能力がメテオバーン制の回数制限が付いた。

 

が、唱える呪文によっては進化元のクリーチャーを墓地に置き、リアニメイト呪文で蘇生させるという使い道が生れる。

回数制限があるとはいえ、元のシーザーでも2回撃てれば満足みたいなもんだったので、進化条件の緩いこちらの方が使い勝手は上だろう。

それでもメテオバーンの有無だけでは完全上位互換とはならない

 

ロマノフの名を持つが、能力は別にロマノフ的な能力が追加されているわけでもなく、種族にダークロードもない。

 

無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース 光 コスト7 P17000

 

■超無限進化:クリーチャー1体以上

■MMB10:攻撃時、進化元10枚を墓地に置くことで、ゲームに勝利する

 

ジーク・キャバリエみたいなエクストラウィン能力を持つ調整版ユニバース。

あちらとは異なり進化元の制限がない超無限進化。

さらにメテオバーンは「メガメテオバーン10」である。

 

進化元の種族制限が一切無い初のフェニックス。いっそこれを進化元に初代ユニバースを決める手も

 

それは冗談だが、メテオバーン10枚を決めれるということは、進化元をなんらかの方法で10枚に増やすということで、つまり無限ループで10枚重ねるか、キャバリエよろしくRロマノフを退化させるかである。

前者の場合、ループで10枚もの進化元を重ねられる=手札も10枚増やせる=無限ドローもできる=フォーミュラ10ができるということであり、よほどのひねったコンボじゃない限りこれを使う手段はどうだろうか

 

強力な除去耐性を持つ無敵巨兵スパルタンJを据え置き、タイムチェンジャー、時空の庭園などをふんだんに使いながら10枚貯めて進化する方法もある

 

が、やはり難易度は高い。いっそ初代ユニバースより高い

 

相当な構築力を求められるだろう

 

 

無双と竜機の伝説 火自然 呪文 コスト7

 

■パワー6000のクリーチャーを全て破壊する

■追加ターンを得る

■追加ターン中は唱えられない

 

新たなるエターナル呪文。まるで小学生が考えたような「唱えたらターンを得る」呪文。

とんでもねえ。

元祖よろしく6000だけを破壊する効果を持つ……が小型を破壊できず、昨今、P6000なんて見かけない。

が、それで良いのかもしれない。小型破壊できたらやりすぎ。

 

追加ターン中には唱えることができないが、追加ターンに突入する前のターンなら何度でも唱えられる。

追加ターンは得る度に蓄積されていくため、デメリットなしで追加ターンを得られる。

 

というか、とうとう追加ターン得るのにデメリット無くなったのか。

 

とりあえず盤面が整っている状況で黙って唱えるだけでも強い。

シーザーとは好相性

 

「理想」の極 シャングリラ・エデン 無色 コスト12 P17000

 

■進化GV・Ω:墓地、マナ、場から1体ずつ選びその上に置く

■攻撃時、相手のクリーチャー1体を山札に送りシャッフル

■タップしている間、相手のクリーチャーは攻撃もブロックもできない

■エターナル・Ω

 

新たなるシャングリラ。コストが1重くなったが、進化元の制限が無くなった代わりに3体要求する進化GV・Ω

かつての進化GV(マナ進化GV)と違い、それぞれのゾーンから1体ずつ計3体要求する。

進化はしにくくなったかもしれないが、元祖のメテオバーンが無くなり、攻撃トリガーは何回でも使える。

また、シャングリラの代名詞とも呼べる攻撃禁止能力にブロック禁止も追加され、攻撃能力が飛躍的に上昇。

 

……ただし、プリンで簡単に解除されるのは相変わらず。

 

初代が持っていたアタック・チャンス呪文を唱えることができなくなった。

が、初代のアタック・チャンス呪文で場に出せることは変わらない。いっそ組み合わせるのが正解なのかもしれない

 

コストがイギーより1低いだけなので、イギーのデッキに突っ込んでおくだけでも簡単に運用できそう

……と言って見る。いや、最強のゼニスはイギーだから

 

 

第七神帝サハスラーラ 闇 コスト10 P21000

 

■進化:ゴッド1体

■登場時、相手は手札を2枚捨てる。その後クリーチャーを2体手札に戻せる

■攻撃時、相手のクリーチャー1体のPを-8000する

■攻撃の終わりにアンタップする

■Wブレイカー

 

初登場、クリエイターの進化クリーチャー。リンクしたゴッドの転生版であるにも関わらず世紀末じゃない人。

元祖4神帝よろしく自前で無限攻撃を持つ。

元祖と異なり、攻撃の終わりなのでタップ系能力に耐性がある。

相手の場を殲滅しながらシールドを「ちまちま」削っていく神さま。

 

コスト10の割にパワーがめっちゃ高いのは、この人、高パワーの割にWブレイカーしか持っていない。

元祖神帝は4体リンクしてもWブレイカー止まりで、ゴッドではないこのクリーチャーはWブレイカー止まりである代わりに高パワーを得ている

 

元祖の持つ、「ブロックしたらアンタップ」を持っていない。

 

進化条件がゴッドなので、マナを伸ばしやすいゴッドや低コストのゴッドと合わせて運用していくのが良いか。

また、既存のゴッドたちに紛れさせ、リンクしているゴッドは場持ちが良いため進化元としては優秀である。

コントロール能力の高いゴッドから進化させて、ゴッドの新たなるフィニッシャーとなりえるか。

 

2体リンクしているゴッドに対して星域を打つのも良い。

進化元となる1体は残して進化できる。

 

自身がゴッドではないので、ゴッドサポートは通用しない。

 

新・天命王ネオエンド 光 コスト10 P14500

 

■ブロッカー

■自分のドラゴンが攻撃時、敵獣1体をタップフリーズ

■自分のドラゴンが離れるとき、かわりにシールドを2枚手札に加えても良い。トリガーは使えない

 

ドラグハートは詳しくないので、ネバーエンドだかネバーラストだかなんだかの転生版

……いやまじで、当時の極と真の弾買ってないので全然わからん。

大会出て使われるたびに「テキスト確認良いっすか」って言うレベル

 

光の奴は特にわからん。似たような名前多すぎんねん!

 

本題。元ネタ知らんけど多分元ネタと同じ能力を持っている。気がする。

ドラグハートではない上、天門で出せるため、多分本家より使いやすいんじゃないかな

 

と、適当ぶっこむプレイング。

 

除去耐性付きのデカ物ブロッカーというだけで運用はしやすいだろう。

そろそろアルドラさんが泣く

 

 

総括

今回のゴールデンベスト、1パックの値段は高いが、5枚中3枚が光っているカード(VR1枚、SR1枚、絵巻1枚)が確定で入っていて、運が良ければ追加でウルトラゴールデン(マスターカード仕様)のカードが入っているため、レアリティ上の価値だけでいえば損はしないパックである

 

ただし、モルトNEXT、GT、ストームのパックは特に封入率が低く、ひと箱ではいずれか1パックしか入っていない。……逆を言えばどれかひとつは入っているのだが。

 

新規カードもシューゲイズ以外は粒ぞろいでデッキの組みごたえが抜群である

 

……文句を言いたいのは、新デュエマ枠がジョーカーズしかいないことであるが。

ダンガンオーとかエントリーデッキに入ってるカードなんぞ封入しやがってからに。

 

この手のパックは出荷数も決して多くなく、すぐに売り切れるので早めにお求めください()

 

 

 

以上です

 

 

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