こんにちは
明日は祝日ですね笑い泣き
奇跡的に旦那さんがおやすみなので
ラッキーディになりそう笑い泣き








あれから、前回の記事に書かれた
地獄のつわりのルーティーンが
数日間、行われ

旦那さんも心体共にヘトヘトに。


自分の身体で起きていることならまだしも
奥さん(私)の体調がみるみる悪化し
終いには廊下で大嘔吐を、繰り広げ
土日は廃人になりながら結婚式とお遊戯会の準備。



そして、ついに脱水症状からなのか
血尿も出始めました。







これには完全に心が折れた私。



















あ、これはやばい。
















そう思いました。
もう、自分の身体に何が起こっているのか
訳もわからず横になりながら大泣き。

食べたい!食べたいけど食べられない。
水分をいれなきゃ。でも飲んだら吐いちゃう。
仕事もしなきゃ。苦しい。
結婚式の準備が間に合わないよ!














もう!

どうにかしてよ!!!

助けてよ!!!!!












泣き叫びながら旦那さんに
八つ当たりをしてしまいました。


日々、気にかけて
料理もなんとかやろうとしてくれていた旦那さん。

その私の言葉でショックを受けたのか
ついに、
「totoko、実家に帰った方がいいよ」と
ぽろっと言いました






旦那さんの考えとしては
「僕には君の気持ちも
何をしたら良いかも全く分からない」

「つわりを経験している実家の母なら
君のことを理解して助けられるかもしれない」

「僕より他に頼れる人を
頼った方が安心じゃないか?」


ということでした。





わたしはその言葉が正直
すごくショックでした。










夫婦二人で頑張って行こうって
支えてくれるんじゃないの?
え、自分でどうにか全力でやってもないのに
人に頼ろうとしてるの?




その思いしか出てこなくて、
ただただショックを受けて大泣きしていました。






今考えると、もっともっと
周りの人の助けを借りてもよかったのかもしれない
電話で聞くなり
家に助けてもらいにくるなり
やり方はあったかもしれない。



「夫婦」という縛りに
自ら苦しんでいた私たち。


もし今つわりで悩んでいる方がいたら
周りに頼む勇気を持ってください。


私たちは、
自分たちで何とかする方法を選び
見事に挫折を味わいました。











次回はわたしを救ってくれた
つわり真っ只中の曲を紹介しますえーんえーんえーん

最後まで読んでいただきありがとうございましたラブラブ