雑穀米=やずや というイメージが浮かんでくるのは私だけなのでしょうか?
やずやの発芽十六雑穀という商品はご存知だと思いますが、
なぜ、やずやの雑穀が売れたのでしょうか?
雑穀を売っている会社はやずや以外にも沢山あったのに、
それまで売っていた沢山の商品は、お特用袋で一袋に大量の雑穀が入っていたため、
いちいち計量してお米と共に炊飯器に入れて焚いていました。それが当たり前だったのです。
しかし、計量する手間や袋の口を閉めていかないと湿気ってしまうなど主婦にとって使い勝手が悪かったのです。
そこでやずやは小分けパックの商品を提供したのです。
ワンパック使いきりタイプ、しかも湿気ることもなく、計量することもない、使いやすい商品を売り出したところ、主婦の感情にフィットし、瞬く間にニーズを獲得したのです。
次回、この点について考察してみましょう。(^-^)ノ~~