膝関節の痛み | もう痛みを繰り返さないためのブログ

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人は日々さまざまな痛みを抱えています。そんな痛みを解消し、そして再発させないための学びを読者の皆さんと共有します!時々プライベートも!!

コンディショニングでは、膝や股関節の痛みの改善を依頼されることが多くあります。

関節には軟骨や関節包などと言う組織があるので、それらが構造的に傷ついてしまうと、すぐには改善しないこともありますが、よくある膝に水が溜まる、などの問題は比較的すぐに改善します。

 

結局、なぜ膝に水が溜まるのかを考えないと、改善の道は開けません。

 

そもそも膝関節に負担がかかる使い方をしているから膝が、

 

「負担がきてますよ!」

 

と教えてくれているのが、水が溜まる現象です。

 

とても分かりやすい反応ですが、負担をかけ続けていると、構造が壊れて手術する羽目になることも少なくありません。

 

股関節も同様ですが、まずは日々の動作を見直すだけで、だいぶ改善することが多いです。

 

そして、その使い方がマスターできると、何と脚が細くなります!

 

膝や股関節の負担になる使い方は、関節を捻って使っています。

 

そろそろ過去の遺物になる折りたたみガラケーを開く時に、雑巾絞りみたいに捻って伸ばしたら、すぐに壊れてしまいます。

 

これが頭では分かるのですが、体ではすぐに出来ないのです。

それは、癖がついてしまうから。

癖と言うのは、やりやすさ、神経ですよね。

やりやすい動きは多くが無意識にやっています。

皆さんの歩き方はほとんど無意識だから特徴に個人差ができます。

 

背中や腰がピンと緊張していたり

 

腕振りが肩からではなく、肘から先がよく動いていたり

 

頭が前に突き出ていたり

 

これってワザとではないですよね。

 

ほとんど無意識です。

 

これが改善の障壁なんですが、この障壁を破るのが、自分の癖を直すための運動です。

 

私の所では「アクティベーション」と呼んでいます。

普段使っていない部分を動かす運動です。

これをやって自分の無意識の癖を意識下に置いて、動作を改善させて行き、痛みも改善して行きます。

 

そして、この体の痛みを改善させるための運動をすると、

 

何と、脚が細くなります!!

 

一般の人もスポーツ選手も例外なく細くなります。

 

男女も関係ありません。

 

格闘家の選手もよく競技のためのトレーニングをするのですが、下半身の使い方を変えるだけで、脚が細くなり若い男子でも

 

「脚が細くなった!」と鏡を見て笑顔になります。

 

特にふくらはぎや膝上、そして足の付け根の外側が細くなります。

 

その影響でヒップアップをしますから、格好がいいアウトラインになります。

 

年齢も関係ありません。

 

90代女性でもヒップアップしています!

 

体の痛みを改善させる使い方をすると、ボディデザインも出来て、脚が細くなる。

 

良いことしかありませんニコニコ

 

 

 

 

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