子供の身体を考える会。姿勢④ | スポーツが上達するためのランニング教室&かけっこ教室。トータルボディーサポート

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子供の身体を考える会。姿勢④



子供の座り姿勢は、どうですか?
骨盤が立ってますか?


骨盤が立っているポジションは、椅子の座面に骨が当たらない場所です。

学校の椅子は、木製で平らなものが多いですね。
背もたれ側に傾斜があるやつでもないし、前側に傾斜があるやつでもないです。

平らだからこそ、骨盤の位置がわかりやすく姿勢がよく座れます。

背もたれがない丸イスも平らですね。

背もたれがないからこそ、骨盤を立て、前に重心がくるようにします。

現在の人たちの座り方は、仙骨側で座る人が多く、背中も丸まりやすくなります。

そのまま長い間座るので、大人で言えば腰痛や肩こりにもなりやすく、血液循環も悪く、呼吸も浅くなり、疲れやすかったり、脳にも負担をかけたりします。

病気につながったり、認知機能を低下させたり、集中力を低下させたりするわけです。

それが子供にも起こることなので、良くないことがわかると思います。
子供は、若いから大丈夫なんて言ってられません。

また運動能力の話しをすると、姿勢が悪い状態で座り続けると、神経系がそれを覚えるので、良い姿勢で動くことはできないですし、力を効率よく使うこともできません。

結果、スポーツによる怪我のリスクを増やすことになり、小学生からボロボロの身体の子がいるわけです。











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