子供の身体を考える会。運動強度のこと | スポーツが上達するためのランニング教室&かけっこ教室。トータルボディーサポート

スポーツが上達するためのランニング教室&かけっこ教室。トータルボディーサポート

スポーツ上達指導や運動指導をしているパーソナルトレーナー松木陽康のブログです。
かけっこ教室、スポーツ上達塾、ランニング教室、トレーニングのヒントや健康、日頃のことについて更新していきます。
富山県、石川県、福井県、愛知県で活動中です。


子供の身体を考える会。 運動強度のこと


質問です。


基礎がない身体で強度の高い練習をする。

基礎がある身体で強度の高い練習をする。

どっちが身体の負担が大きいでしょうか?


強度が強いトレーニングは、怪我のリスクは多くなるのはわかると思います。


学校での部活動やクラブチーム、スポ少の練習でも、練習強度が強いことや練習時間が長いこと、練習の量が多く、身体の負担が多く、疲労が溜まり怪我が増えるといったことがあります。


そんなことから最近では、練習の量を少なく、時間を短くなんて言われるようになりましたね。


本当に、そのようなことで怪我のリスクは減るのでしょうか?


一番の問題は、基礎がない状態で練習をすることです。


身体の基礎がない状態で強いトレーニングをすれば身体は悲鳴をあげます。


基礎となる土台がしっかりしてなければ当然のことです。


基礎とは何でしょうか?


それは、骨のポジション(姿勢)、力の方向、身体の使い方です。


この基礎となるトレーニングを小学生のうちからしたいのですが、ほとんどができておらず、姿勢が崩れ、チカラに頼り、身体を壊してしまっています。


基礎ができてこれば、長い間でも動くことができ、強度が強くなっても、それだけ耐えれる身体になっています。


基礎があることで練習が効率よくできるようになるのです。


ジュニアスポーツでは、基礎となるトレーニングを時間をかけてすることが大切になります。


練習のほとんどを、骨のポジション(姿勢)を作ること、力の方向や身体の使い方(身体動作)を中心にして、強度の強い練習は、ほんのちょっとでいいと思います。


強度が強い練習を本格的に取り入れていくときは、基礎ができてからですね。









★出張スポーツ指導★

トータルボディーサポート

 

ジュニアスポーツに必要な基礎を中心にトレーニング指導をします。