アトピー、糖尿病、ガン、うつ・・・現代病は免疫異常 | ☆薬を使わない,アトピー治療☆松山市の整体院&エステブログ

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自己免疫力のコントロールが上手く働かなくなったときに、免疫異常が起こり、内臓疾患、アトピー、ガン、うつ・・・様々な病気が発症します。

 

免疫力とは、一言で言うと、「病気を免れる働き」のこと。
人間には、本来この自己免疫力が備わって生まれてきます。


自己免疫力があるため、体内に入って来た病原菌を異物と判断し、攻撃・排除をして健康を保てています。

ではその自己免疫力はどこで生産し、どうやって上手にコントロールするのでしょうか?

 

 

 


腸には、人の体の全免疫システムの約70%が集中していると言われています。


細菌やウィルスは人の口から入ることが殆どですが、それらの有害物質が人体を攻撃するために侵入するのは腸の粘膜からとされています。
有害物質を素早く見つけて攻撃し、排除するため、免疫細胞は常に腸内を守り続けています。

 

ご存知のとおり、腸内には多数の細菌が存在しています。これが正常なバランスを保っていると、人間本来の免疫力を発揮してくれます。

 

    腸内細菌の分布状態(腸内細菌叢(そう)=腸内フローラ)

 

腸内細菌叢の大切なバランスがコントロールの鍵となってくるのです。

 

腸内細菌には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類があり、常に腸内にいてせっせと働いています。

 

1.有害物質から感染を防ぐ
2.免疫の働きを活性化する
3.消化を促進する

 

これが腸内細菌の仕事。

 

腸内細菌は、古来より様々な微生物と共存することで正常に生きてきた歴史があります。
この腸内細菌が生きていきやすい状態を壊したのは人間そのもの、現代のシステムそのもの。

 


現代病とはこういうことなのです。
私たち自身が自然の細菌や微生物と共存して生きていかなければ、私たち自身の腸内細菌叢も正常に働かないのです。

分かりやすい例としては・・・

 

 

 

 

 

花粉症・・・去年までは何ともなかったのに、今年になって突如発症したりすることはないですか?


それは、自分の体に免疫異常が起こり、本来自然界に無数に存在して共存してきた花粉を、突如敵と見なしてしまったがために、体が花粉を攻撃するようになってしまったのです。


つまり、花粉が悪いのではありません。ましてや花粉を排除するのなんてもっての外。
薬は対症療法であって何の解決にもなりません。
異常と見なしてしまっている自身の免疫機能を正常な状態に戻さない限り、花粉症は治りません。

 

花粉症なら命に別状はないのですけどね・・・。

ではどういうときに腸内細菌叢が崩れてしまうのか・・・次回はそのお話しを致します。

 

 

 

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