出産まで | ★不育症との戦い★

★不育症との戦い★

今まで5回流産しました
プロテインS欠乏症みたいです・・・。
今の状況や思ったことを書いています

1人目を出産するまで5回流産。

31歳で結婚して、33歳で一人目を出産しようと考えていたので、
結婚2年間は子作りしなかった💦

①33歳で妊娠した際は、問題なく出産までいけると普通考えていた私。
心拍確認後、8週目で流産。
10人に1人は流産しているし大丈夫✌️と考えた💦処置有。

②半年後、妊娠!
勝手に大丈夫と決めつけていたが、心拍確認後、9週目で心拍確認出来ず😢
私のショックの様子を見て、処置を1週間後にしてくれた地元の産婦人科の先生🎵
しかし、受診から5日後に急な激痛と出血により自宅トイレで自然流産😢

③地元の産婦人科の先生が、次回妊娠時はバイアスピリンを飲んだ方がいいと提案してくれた。
そんな薬があるんだ❗これで安心❗と思った浅はかな私💦
半年後、妊娠❗
バイアスピリンを服用。
10週で心拍停止💦またかぁ😢処置有。

今度ばかりは、おかしいと思い始める。
インターネットでいろいろ検索の日々。
もしかして不育症⁉️
正社員で働いているので通える病院を探す。
京都市には不育症の専門医はいない⁉️
いろいろな本を読んでみるも、専門過ぎてわからないものもあったり。

横浜まで通う?名古屋まで通う?大阪市にもあるけれどなぁ。
そんなとき、松林先生の存在を知った❗
優しそうな先生だなぁ。不育症の研究されていたみたいだし受診してみよう❗
それが私と松林先生との出会い。

④松林先生のところで、血液検査や子宮鏡検査を実施。
子宮が微妙に弓のようになっているけど、問題ないのでは、とのこと。
次回妊娠時は、バイアスピリンだけでということになった。
妊娠したが、やはり心拍確認後10週で流産。処置有。染色体検査で異常あり。

⑤バイアスピリンとカプロイシン自己注射を提案してもらい、承諾。
はじめてのカプロイシン自己注射。ドキドキの毎日💦しかし、またまた心拍確認後流産。
しかも、またまた自宅トイレにて。お箸で便器から取り上げ翌日病院へ持って行く。
やはり完全流産😢
看護師のSさんが残業して診察に立ち会ってくれた❤️
診察中、ずっと手を繋いでくれた❤️
温かいかった❤️❤️❤️
一緒に泣いてくれた😢

あまりにも流産が続くので、
妊娠が嫌になった‼️

京都市の不妊有名病院に行ったが、
あなたは、不育症ではない❗
不育症なんて病気はない❗
普通に次も妊娠を。と診断。
ダメだ。この病院😢

リフレッシュのため、お正月に香港へ🎵
妊活を一旦中止‼️

その3ヶ月後、妊娠判明‼️
なんとなく妊娠検査薬の線の色が今までの中でも一番はっきりしている‼️
わからないが『今度こそ、出産まで行ける』そんな気がした‼️

つづく