今年は3回目のえびすだいこくマラソンに挑戦しました。

今年は昨年の大会前より走力が落ちている気がしたので、今年はエイド毎に目標タイムを決めてダラダラ走らないようにしました。(今更)

制限時間の14時間に設定したら、間に合いそうにないので余裕を持って13時間で設定。

コースの難所になりそうなところも二ヶ所試走してみて、どれくらいタイムがかかるか計ってみました。
二回も走ってるコースなのに記憶とは違って、ずっとハードでした。試走しといてよかった。

昨年は熱中症になったので、タイマーをセットして30分おきに塩熱サプリを補給。

つり防止のためにジェルの半分はマグオンにしました。

夜勤明けに美保神社で前日受付をして、家に帰って今年は電車で松江まで移動。

移動中にいろいろ忘れ物に気づくけど、取りに帰る時間はないので、断念。

忘れ物
・サングラス(帽子があれば、なんとかなる)
・腹巻き(お腹のコンディションを整える重要品)
・長ズボン(バスで移動するときにテープが剥げないようにする)
・15cmテーピング(いろいろ使える長さ。30cmは持ってきてた。)

駅でパンなど、炭水化物を買ってホテルでカーボローディング。

自分の中では長いレースは睡眠がすごく重要なのでできるだけ早く寝たい。
夜勤明けで7時間くらい寝れました。もっと寝たかったけど、ますまずの睡眠時間。

深夜に起きて、テーピングを施して、バスに乗って美保神社に移動。
今年はやや遅めに到着。
のんびり、トイレや軽めにストレッチをしてたら、あっという間にスタート10分前。
スタート地点に移動して、一緒に試走した地元の方々やKTCという出雲のトレラングループに方々にも挨拶をして、知り合いの愛媛の方を探しに、去年おられた鳥居の辺りに移動し、再会して談笑をしてからスタート。
去年は2回目のえびすだいこくマラソンに出場しました。

この時は、子どもも産まれたということもあって奥さんのサポートなし(これが普通)だったので、トレランのザックを背負って走ることにしました。

前回、お腹を壊したということもあってジェルでの補給をメインに考えていたので、ウエストベルトをやめてザックにしました。
一応、空っぽのボトルも忍ばせて。

そして、この時はお腹を壊すぼくに奥さんが買ってくれたモンベルの腹巻きを装着。

おかげさまで今回はお腹を壊すことはなかったです。

スタート前に前回、声をかけていただいた愛媛の方に再会してからスタート。
その方は今回、スタートからゴールまで歩かずに走り続けられてたそうで、最初の坂から歩いてた僕からしたら、とても難しいです。

今回は直前にシューズのサイズを0.5cm下げたおかげで途中で足が痛くなり、前回と違ってなかなか暑い天候で軽い熱中症になってしまいましたが、なんとか制限時間の4分前にゴールできました。

家族がゴールで待ってくれてたので、最後は歩きたくても、脚がつっても走らないといけない状況。

家族3人でゴールした時は去年よりも嬉しかったですね。


暑さの影響で完走率は前年に比べて下がってました。




以前、トレイルランで今回のように完走率6割台でDNFしたときに、6割のほうに入れず、4割のほうになったことが悔しかったので、厳しいレースで完走できたことは嬉しかったです。


その後、温泉に浸かったら気持ち悪くなり、その後2日間くらい体調が悪かったです。
たぶん、軽い熱中症でした。

今後の暑さ対策の勉強になりました。


お久しぶりです。

二年振りでございます。

まず、二年前のえびすだいこくマラソンはおかげさまで完走できました。

スタートしてすぐ尿意を感じ、13kmくらいのエイドまで我慢し、用を足してからお腹を崩して、前半は腹痛との戦いでした。

後半は永遠と続く退屈な道にメンタルがやられて、走ることがすごく嫌になりましたが、奥さんにずっと車で追いかけてサポートしてもらいながら、なんとかゴールすることができました。

出雲大社の鳥居からゴールのある駐車場に下る時の気分は最高ですね。

身重だった奥さんと一緒にゴールできたことが嬉しかったです。