■初めての方

 

 

 

 

急性症状も慢性症状も累計2万人を施術してきた整体師がお伝えする筋肉の痛むメカニズム

 




驚くかもしれませんが、腰痛や肩こりの痛みを感じる場所の8割は筋肉です。 

もちろん、これは痛む場所の話であり、原因はいろんな原因がございます。
姿勢や関節、精神的なストレス、自律神経の乱れなど。
(特に心理的要因、感情要因はかなり占めていたりします)

 

 

 

 

 

また、関節の痛みや骨の痛み、神経または内臓から来る痛みもあります。
(内臓に関しては適切な医療機関の受診が必要です。
怪しいと思う兆候については後日書きます。)
 
 

神経の痛みはもちろん脊椎にも関係しますが、
筋肉の緊張との合併症もあります。
 
 
 

 

 
 
そして骨格の歪みが原因で痛むこともございます。
しかし、その骨格が歪んだことで痛みとして認識するのは
その多くが筋肉です。

 

 

 

猫背や骨盤の歪み、O脚などが急に関節が歪むのではなく、

 

筋肉が緊張することがその引き金になるのです。

 

 
 
筋肉が緊張すると、縮むのが嫌になります。
縮むと筋肉が痛むからです。

 

それにより
無意識に縮むのを避けようとします。
 
 
これを疼痛抑制姿勢と呼びます。
 

 

疼痛抑制姿勢は一時的なものであればまだいいのですが、
知らず知らずのうちに姿勢が悪い状態が続くと、
時間とともに姿勢が固定化されてしまい、
筋肉だけでなく関節や骨にまで影響が及んでしまいます。
 

 

いかに筋肉の緊張が姿勢に絡むか、骨や関節に関係するか。
 

 






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