宗道臣デー in 宗隣寺 | 『生涯修行 生涯青春』
2015-05-26 12:45:10

宗道臣デー in 宗隣寺

テーマ:少林寺拳法®
「運動は''運''を動かす」、山口県宇部市のパーソナルトレーナー・鈴木道臣です。
日曜日の朝、宇部市小串にある名刹・宗隣寺へ行きました。
この日は少林寺拳法 宇部恩田スポーツ少年団の指導者としての活動です。
同寺はかつての領主であった福原氏の菩提寺であり、庭園は国の名勝に指定されています。
今回、「宗道臣デー」事業として、当部は同寺での坐禅体験と清掃活動を企画しました。
「宗道臣デー」は、少林寺拳法の開祖・宗道臣 禅師の命日(5/12)である5月に行う社会活動です。


僕たちに指導してくださったのは同寺の副住職・山中祐生 です。
僕が坐禅を学びに通っていた経緯と、副部長が檀家というご縁がありこの企画が実現しました。
打ち合わせから楽しく進められたのも、そのお人柄と情熱があったからに違いありません。






‥前日の稽古疲れと朝が早かったせいか、少し眠たそうな拳士も何名かおりました(笑)
まずは、副住職から一人ひとりに正しい姿勢と呼吸の指導がありました。
最初は硬かった姿勢も調い、ゆっくりと深い呼吸を繰り返すことで、心が落ち着いてくるようです。
約10分間の坐禅を3回繰り返しましたが、徐々に拳士たちの意識が変わるのが分かりました。
僕自身も「坐る」ということの奥深さを改めて身を以て感じることができました。





(上) 茶話会
(下) 清掃活動


坐禅体験の後は車座になって茶話会、ここで副住職の法話を聞かせていただきました。
「お寺は捨てる所-。」
誰もが多かれ少なかれ不満や不安を持っているもの、それら一切をお寺で捨てる。
例えば、お経を唱えたり、坐禅をしたり、庭を眺めたり、「無」になることで心を洗い流す。
終わった過去にいつまでも囚われない、過去は変えられないが未来は変えられる。


茶話会の後は、参加者全員で境内の清掃活動を行いました。
心を一つに集中して草をむしる、早くも坐禅の効果が出ているようでした。
「これを家庭や学校でも生かせるように…」、保護者の皆さんの心の声が聞こえた気がします(笑)




「禅」の精神に触れ、より清らかになった心が表情に表れているようです。
道場での稽古だけではなく、こういう経験を積むことでより心が育まれると思います。
これからも拳士たちの無限の可能性を導くような指導を心掛けていきます。

余談になりますが、最後の記念撮影での副住職の「はい、ぼーず (坊主)」にはやられました(笑)
宗隣寺 山中祐生 副住職、この度は本当にありがとうございました。 合掌。




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