1位Apple、2位Alphabet、3位Microsoft、4位Amazon、5位Facebook…

 

最近、就活を終えた大学の友達(友達いるんだwとかは抜きでw)と話すことがあり、その度に話していることをまとめてみます。

 

1.時価総額ランキング

「時価総額 = 株価 × 発行株式数」のことで、要するに「お前の会社買うのになんぼなん?」ということがわかります。

高ければもちろん買いにくいし評価されていることになりますが、低ければあまり評価されていないことになります。

 

そこで、世界の時価総額ランキングと日本の時価総額ランキングを比較してみます。

現在は1ドル=111円なのですが、わかりやすくするために1ドル=100円としてみてみます。

例えば、トヨタ自動車であれば19兆1200億円で、Appleについては79兆6400億円となります。

 

ここでいつも自分が言っていることをまとめると、

 

・世界6位のBerkshire Hathawayは、世界最大の投資家のウォーレン・バフェット氏の会社

・世界2位のAlphabetは、Googleの親会社

・世界の時価総額トップ10のうち、7社はIT企業。そのうち2社(AlibabaとTencent)については中国企業。

・世界の時価総額トップ10のうち、5社は1990年以降に生まれた会社。

・「バンドエイド」で有名なJohnson & Johnson(通称ジョンジョン)は、世界で7位の時価総額

・世界の時価総額トップ50のうち、日本企業はトヨタ自動車のみ。それも47位。(Appleの1/4しかない)

・世界の時価総額トップ50のうち、アジアの企業が10社入っているが、そのうち6社は中国企業

・世界の時価総額トップ50にGoldman Sachs(時価総額844億ドル)やMorgan Stanley(時価総額791億ドル)は入っていない

・世界最大の広告の会社は、電通ではなくAlphabet(Google)

 

・ファーストリテイリングはユニクロの親会社

・日本の時価総額ランキングトップ10のうち、5社が民営化によって生まれた企業(KDDIの前身のKDD、ソフトバンクの前身の日本テレコムは元々、国営企業ですがここでは含めていません)

・日本の時価総額ランキングトップ10のうち、戦後に0から創業された会社は2社

のみ(ソフトバンクとキーエンス)(KDDIはトヨタ自動車の資本などが入っていたことなどから0からというのは難しいので除外)

・広告の電通は、時価総額1兆5500億円なのでトップ50には入っていない

・日本の時価総額ランキングトップ50のうち、IT企業はヤフーのみ(リクルートHDは難しいところ…)

・日本の大企業は世界からするとあまり評価されていない

 

2.世界の未上場企業の評価額ランキング

これまでは、上場している企業についてのお話でしたが、次に、ベンチャー企業(未上場企業)の評価額のランキングトップ10です。

単位は1億ドルで、タクシー配送アプリの「Uber」であれば、6兆8000億円です。

 

 

・アメリカと中国のベンチャー企業にお金が集まっている

・国別の評価額の合計だと、中国の方が上

・Uberの評価額のまま日本で上場したとすると、8番目の規模になる

 

3.メルカリの業績

日本のベンチャー企業で一番評価額が高くてかつ、身近なアプリのメルカリの業績についてです。

 

 

創業4年目ながら、既に122億円の売上と32億円の営業利益が出ています。

 

4.クックパッドの収益の上げ方

「クックパッドってあれ、どうやって儲かってるの?」

売上の半分以上が有料会員です。

「レシピを並び替えるため」「プロのレシピを見るため」に192万人が月に280円を課金しています。

 


以上です。

知って損してたらすみませんw

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