福岡は今日、むちゃくちゃ暑いですショック!

なんかモヤっとした熱さ。。

外を歩いていたら、男の子2人が

「福岡ってこんな熱かったっけ!?」と話してました。

きっと、九州の別の県から、たまに来てるんだろうなと思いながら、

「そうだよね~~。なんか暑さの質が変わってるよね~。」と心の中で相槌。

今から猛暑が始まるのに、こんなこと言ってられないのでしょーーがあせる


前回のブログで買いたカムジーメソードのセミナーで

すごく印象に残った映像&言葉があります。


カムジー塾が放送された内容を見せていただきました。


2歳ぐらいの男の子とお母さんが塾に参加していました。


カムジー先生「じゃあ、好きな楽器を持って好きなように音を鳴らしてみよう!」と子供達に。

他の子供が各自、走り回りながら、音を鳴らしたりする中、

その男の子は楽器を手にして、お母さんの隣に立って、みんなをじっと見ています。


皆さんがお母さんならどうしますか??


①「楽器はこうやってたたくのよ。」と、やり方を教える。

②」「みんなみたいに、やってごらん!楽しいよ。」と促す。

③「わあ、みんな楽しそうだね~~。いいね~~~」と興味を持つように話す。


私はどの言葉をかけるだろ?

余裕があれば③、でもせっかちなので①かもなぁ。


そのお母さんに、カムジー先生は言います。


「2歳の頭ですっごく今一生懸命に考えているんだよ。

他の子供達を見ながら、どうやって遊ぼう、たたこう、仲間に入ろうって

だから、自分で動き出すまでじっと待ってみよう。」


20分後、その男の子は自分から輪の中に入って、楽器をたたきながら、走り出しました。

笑顔で、楽しそうにニコニコ



「待つ」ってすごく難しいと思います。

子供だけでなく、人を育てるときに「自分から行動する。」ことを待つには、

親や社長が彼らを見守る余裕がないとムリ。

だって、やり方や方法を教えるほうがずっと楽だから。


教えられて促されて行動すること=人にやらされた

自分で考えて行動すること=自発的にやりたい


同じ行動をしても、「待つ」が間に入ることで、人は全く反対の気持ちになるのだなと感じました。


「考えている時間を待つことが子供の力を伸ばす」


人を育てるときに、心に刻んで行きたい言葉に出会えましたドキドキ


「待つ」ことができる、余裕のある人になれるよう、これから自分自身を高めていきますあし