久々のブログです得意げ


今日は大学時代バイトしていた友達と商談してきました。

約13年前、学生時代に同じレストランでバイトしていた男の子です。


去年、偶然8年ぶりに食品の展示会でばったりビックリマーク

彼は工学部で大手製造会社に就職したのに、飲食店が好きでナイフとフォーク

転職して、今ではレストランビルの支配人です。


7年前に平社員で入社したとき、そのビル(飲食店が4店舗)は全て赤字だったそうあせる

入社1日目の夜はノーゲストだったと目

なのに、先輩社員は「どうせ、客来ないから早めに店しめようぜ」と、他のスタッフもみんな嬉しそうに早めに帰宅したそうです。。

次の日から、彼は売上を上げるため、ビラを作って配ったり、店や外の清掃、販促やイベントを企画して、

1店づつ黒字にしていき、今では全店黒字だということ長音記号2です。

そして、今や支配人。

このビルだけでなく、自然食ビュッフェの店も数店任され、経営も順調みたいですアップ



でも外食産業はとても厳しい時代に突入していますよね。

福岡でもお店の入れ替わりが激しいです。


飲食店にアツイ気持ちを持つ彼がやりたいことがあるそう。


「つぶれていくお店を見ると切なくなる。そうなる前に何か手を打つことができたはず。

色んな夢や思いを持って、お店を始めたはずなのに。。

つぶす前に再生させる飲食レスキューみたいなことがやりたいんだよね。」と。


私も飲食店に行くと、オーナーのこだわりを見つけ出します。

インテリア、食材、食器や雑貨。そこにはオーナーの思いが沢山つまっています。


経験したことはないけれど、店をオープンするには想像がつかないぐらいのパワーがいるはず。

それからお店を続けていくのは、並大抵の努力じゃやっていけないですよね。

飲食店の経営者を尊敬しています、本当にスゴイ。


彼と私で「飲食店再生レスキュー右上矢印」がやれるといいねと話しました。


10年前に別々の道を歩いたけれど、今、同じ飲食の舞台で一緒に仕事ができることは本当に嬉しいです音譜

再会に感謝ニコニコ 

これからは新しい関係で成長していきたいです。