• 16 Apr
    • 子どもの教育~第十三回~

      『諦めるのは1通り やり方なんて100通り』4月から幼稚園も4年目に入り、教員になった時の気持ちを忘れずに大切にしていること!それは子どもの目線寄り添う保育、教育をしていくためには、まずは子ども理解ですね。そのことに改めて気づかしてくれる詩本です。70センチの目線小竹めぐみ/小笠原舞(著) より

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  • 07 Feb
    • 子どもの教育~十二回~

      今日は、このら本から!2012年に出版された本「ネガポ辞典」題名のごとく、ネガティブな言葉をポジティブに置き換えて表現する本です。では、早速紹介![オンチ]これを、ポジティブに置き換えると①個性的②味がある③のびしろがある④聞いてくれる人を楽しませてくれる⑤誰にもマネできないアレンジ⑥うらやましくなるほどのすがすがしさ[落ち着きがない]これを置き換えると~①行動力がある②活発③好奇心旺盛ネガティブな表現をポジティブに置き換えて、子どもをのせて促す!上手に使って、子どもをのせてみましょう!そうすることで、イライラしなくなりますよ~( ̄▽ ̄)

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  • 30 Jan
    • こどもの教育~第十回~

      あえて「不便」をつくる失敗を「体験」し、「感じ」て、「考え」て、「行動」する。この一連の流れを経験することが大事!ふじようちえんのひみつより (著)加藤積一 小学館~ベトナムに住んで3回目のテトを迎え、日本では便利なことが当たり前になっているが、ここではそれが当たり前じゃない。この環境をどう捉え、工夫し、仕込み、子どもたちの五感に刺激を与えられるかがここでは、大事な務めである。

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  • 28 Jan
    • 旧正月

      Chúc mừng năm mới今日は、ベトナムで迎える3回目のお正月です。《豆知識》日本とベトナムの旧正月は、時差により、中国標準時を使っている他国と異なることがあるそうです(Wikipediaより)

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  • 20 Jan
    • こどもの教育 ~第九回~

      <能力が成熟する順番>すべての能力のベースは感覚にある自分のからだを認識するのには、「固有覚」「前庭覚(平衡感覚)」「触覚」という三つの感覚が基礎になります。~以下略それらの三つの感覚が「視角」「聴覚」「味覚」「嗅覚」といったほかの感覚と脳内でうまく統合されて、運動能力や知的能力のベースができてくるのです。医師のつくった「頭の良さ」テスト 認知特性から見た6つのパターン (著)本田真美 光文社新書より

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  • 01 Jan
    • 〈謹賀新年〉

      あけまして おめでとうございます。心新たに、今年もたくさんの本を紹介していきたいと思います。どうぞ 今年もよろしくお願い致します(^^)2017 1.1

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  • 22 Dec
    • 子どもの教育 ~第八回~

      人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究 仙田 満 講談社現代新書”なぜあの空間には みんなを笑顔にする 力があるのだろう?” のカバーに惹かれ~今まで知らなった建築からの環境的視点を勉強することができました。とても興味深い!(^^)!<こどもの育成に必要な6つの空間(スペース)> 抜粋大人は誰でも一度はこどもだった。だから誰でもこどもの専門家である。しかし自分の「こども時代の思い出の窓」からしかこどもをみることはできない。第一空間は、自然スペース(生命の尊さを学ぶ)第二空間は、オープンスペース(走り回る、鬼ごっこ、縄跳び、野球などゲームの場)第三空間は、道スペース(拠点を連携するネットワークのあそび空間)第四空間は、アナーキースペース(こどもの想像力を刺激)第五空間は、アジトスペース(こどもの共同体としての意識、友情や思いやり、時に裏切り、暴力をも体験)第六空間は、遊具スペース(あそびが集約的)この6つのスペースは、その重要度において自然、オープン、道という3スペースが中心的な空間で、アナーキー、アジト、遊具という3つのスペースが従の空間である。

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  • 15 Nov
    • 資格を取りに~Ⅱ

      資格を取りに~と8月に記事を書いたっきり、11月になってしまいました。引っ張りすぎましたね(笑)夏休みに取得してきた資格はこちらです。スター・ペアレンティング『叩かず甘やかさず 楽しみながら子育てする方法』STAR Parenting=親教育プログラム子ども理解、親の役割とは何か、など現代社会に通じるスキルを子ども自らが身につけるために子育てする親や大人がスキルを身につけます。また、〖気質〗について言及している親教育はこのスター・ぺアレンティングだけです。私はこれを受講してきて、教育関連に従事する先生方や監督、コーチの方などにもぜひおススメしたい手法だと思います。もし、興味がある方は”スター・ペアレンティング”を検索してみてください。

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  • 21 Aug
    • 資格を取りに~

      18日から兵庫へ!ずっと取りたいと思ってても、帰国時と重ならず月日は流れ、いつのまにか4年。。。今年は念願叶い、ただいま学習中!日々、刺激となりとても学習が充実しています。資格内容は、取得後紹介します。

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  • 28 Jul
    • 子どもの教育~第七回~

      三年目にして初!! 今日は、台風のため休園になりました。すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる ~橋本 武~今の世の中は、便利すぎる。2歳児が指先を器用に使って、スマホを扱える世の中です。今の世の中は、お金さえ払えば何でも手にできる時代です。しかし、自分で工夫して経験したことは身に付いています。そう、自分で導き出した知恵、動作は、一生役に立ちます。最近では、保育園や幼稚園、家庭でも、すぐに手を出す大人が多いです。大人がすぐ手を出すのではなく、見守ってあげましょう。助けを求めてきたら、その時にさっと手を出してあげましょう。子どもの遊びは、壊しては作っての繰り返しから学びます。壊れたからといって、手をすぐ差し伸べるのではなく、どう工夫をするのか様子を見守って、予測して待ちましょう。‟そうきたか!!”という画期的なアイディアでかえってくると思います。そういった楽しみも教育・子育てにあります。最後に、読んでて出会ったのがこの本、「伝説の灘校教師が教える 一生役立つ学ぶ力」です。

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  • 22 Jun
    • 子どもに求める、して欲しい行動をとってもらうには!

      子どもにして欲しいこと(行動)をまずは率先して自分が実践していく!子どもは親の背中、指導者の背中をみて育つと言われています。これは幼稚園でも家庭でも同じことだと私は思います。まずは、自分がモデルとなって行動を起こしてみてはどうでしょうか。

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  • 13 Jun
    • 子どもの教育 ~第六回~

      世界に通用する「本当の力」とは・自分が本当にやりたいことを、自分で見つけることのできる力・本当にやりたいことのために、学習し続けることのできる力<頭の良い子が持つ六つの特性>1、言語能力2、独創性3、分析能力4、忍耐力5、大志6、好奇心シャンク博士の定義を持った上で、日々精進することが必要である。これら六つの特性は、学校任せにしていては身に付けることができません。家庭教育や日常の暮らしの中でこそ、身に付けることができるのです。ユダヤ式「天才」教育のレシピより

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  • 02 Apr
    • 子どもの教育 ~第五回~

      2カ月振りの更新です。「生きる力」とは1996年の中教審(中央教育審議会)による「生きる力」に関する答申からの見直しで、現在の新しい「生きる力」は、「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」の3つが柱となって支えている。この本では、理性、倫理、知識などの大脳新皮質のはたらきだけで完結している表面的な能力は「生きる力」に含まれず、人間の大脳の中で、爬虫類時代までに発達した「古い脳」のはたらきがコアになっている能力や資質のみを「生きる力」と呼んでいる。教育という意味では、大脳新皮質を鍛える教育と古い脳を鍛える教育はかなり様相が異なっている。つまり、筆者はこのよう「生きる力」を置き換えている。単にペーパーテストでいい点を取るようにトレーニングするのではなく、大地をしっかりと2本の足で踏みしめ、自らの存在を肯定し、自らを常に磨き、自己実現へ挑戦し、明確な意思をもって、物事を前向きに解決するように積極的に行動する子。大自然を畏敬し、周囲と調和し、全体の中で適切で調和的な立ち位置を確保し、人生を楽しむことが出来る子。感受性と独創性が豊かで、好奇心が旺盛で創造する喜びを知っている子が育つ。「生きる力」の強い子を育てる  人生を切り拓く「たくましさ」を伸ばすために   (著)天外伺朗      飛鳥新社 

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  • 27 Jan
    • 子どもの教育~第四回~

      サッカーU-23日本代表、6年連続オリンピック出場決めましたね!!!手倉森監督が「大和魂。魂の塊です」とコメントしていたのが印象深いです。このまま頂点を目指して頑張ってほしいですね!!!指導者の立場指導者というのは、自分が経験してきたことや体験してきたこと、学んできたことしか教えることはできません。また、自分はどういう人間性なのかを知っておかなければなりません。 そこで、今回は“日本人”ということをテーマにしていきます。日本に住んでいたときは、日本人ということをあまり意識することはなかったけれど、ベトナムにきて、日本人を意識するようになりました。ベトナムでは、私が外国人ということもありますが(笑)今日は池田貴将(著)〖覚悟の磨き方超訳吉田松陰〗に載っていた“日本人である幸せ”について紹介します。<日本人である幸せ>空に境界線がないように、貧富とか身分の差とは関係なく、みんなで喜び、みんなで心配し、お互いを思いやって生きる。それが日本人の道なんです。他国で指導にあたる時は、その国の文化と自分の育った文化をすり合わせして、指導にあたらなければなりません。だからこそ、日本人という気質を理解していく必要があります。余談ではありますが、、、「日本人は、察しと思いやり」 アニメ エヴァンゲリオンで、ミサトがアスカに伝えていた言葉です。

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  • 14 Jan
    • 子どもの教育~第三回~

      子どもに「いのちってなに?」聞かれたらどう答えますか。生きてること、つなぐこと、証などたくさんの表現で表すことができますよね。その中でも、児童書のコーナーで販売されていた“こころのふしぎ なぜ?どうして?”の本には、このようなことが書いてあります。“いのちとは、「みらい」のこと”と書かれています。あっ!そうか。なるほどと思い、さっそく子どもたちにお話をしました。この本は、簡単かつ優しく諭すように書かれており、また漢字にも読み仮名がふってあるためとても読みやすい本となっています。児童向けに販売されていますが、教育に携わっている先生や大人の方にもぜひ読んでほしい本の一冊です(^^♪

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  • 01 Jan
    • 子どもの教育 第二回

      明けましておめでとうございます!今年は初めてベトナムで新年を迎えました。~今年のスタートも昨年、運命的に出会ったこの本[子どもの創造力スイッチ! 遊びと学びのひみつ基地CANVASの実践]から~“創造的な学びに必要な10個の「つくる」”とは①場を作る、②プログラムをつくる、➂教材をつくる、④ツールをつくる、➄人材をつくる、⑥空間をつくる、⑦拠点をつくる、⑧まちをつくる、➈環境をつくる、➉未来をつくる保育でも環境を整えるには、どうしたらいいかよく考え、工夫をしています。しっかりと見通しをもって行うことがとても大切ですね。この本には、とても分かりやすく未来に向けた手立てが書いてありました。

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  • 24 Dec
    • 子どもの教育

      今日から、ブログ始めました。ベトナムの幼稚園で働いているこっしーです。(あっ...もう変換ミス (笑) とっしーです(^^) ベトナムでは、時間の流れがとてもゆったりで、生活もまったり。でも、この国はサッカーが熱い!!!こんな私ですが、子どもの教育にも関心があり、日々子どもの成長をとても楽しみにしています。そこで、現場での体験や私が今まで経験してきたことを織り交ぜながら、“子ども教育”という視点で本や雑誌、記事に載っていることを紹介していきたいと思います。日々の子育てや教育に少しでもお役に立てることが出来たら幸いです。記念すべき1回目は、“子どもにも大人にも大事な10の視点”について①学び方を学ぶ、②楽しく学ぶ、➂本物と触れる、④協働する、➄教え合い学び合い、⑥創造する、⑦発表する、⑧プロセスを楽しむ、➈答えはない、➉社会とつながる教育実習の時、『子どもの教育で、大切なのは何か』と聞かれ、「体験や楽しむこと」と答えました。でも、『そのためには何が必要』と返されたとき、当時は考えても言葉が出てきませんでした。すると教頭先生が優しく“本物と触れる”ことと教えてくれました。本物から学ぶ大切さを教わり、今でもこの言葉が心に響いています。ぜひ、みなさんも“本物にふれ合う機会”をたくさん作ってあげてください!本の紹介はこちらです。石戸奈々子(著)子どもの創造力スイッチ! 遊びと学びのひみつ基地CANVASの実践

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