電圧計をメーターに内蔵したアドレス号。
朝は充電、夜は放電の通勤をしてました。
夜の放電通勤でちょっとホームセンターへ寄り道したとき…
キックでエンジンかけてグリップヒーターON。
そしてHID ON!
アイドリングなのに突然電圧が14Vを超えた??
HIDをOFFにすると、電圧は16Vに。
ええっ、電圧計壊れた??
そのまま走り出すと電圧は9V台まで下がったまま上がらない。
やばい、HIDちらちらしだした。
グリップヒーターOFFだ。
走行すると何とか10Vを超えます。
アイドリングでは8Vを下回り、HID消灯
信号待ちではHIDを切って、手が冷たいのを堪えて帰宅しました。
30km以上走行したあと、エンジンを止めて電圧を見ると11V。
セルモーター回そうとすると電圧が表示限界を超えて降下しました。
バッテリーご臨終です。
さて、原因はなんだろうか?
1.レギュレータパンクによる急激な電圧上昇によってバッテリーが死んだ?
2.バッテリーが死ぬ瞬間に電圧が急激に上昇した?
3.どちらでもない第3の要因による故障?
とりあえずはバッテリーと中華全波レギュレータを注文しとこう。

全直流化はバッテリー死ぬと夜に走れなくなってしまうので、
怪しい中華バッテリーはやめて台湾ユアサ製にしておこう。

レギュレータはジョルノクレア用の方が信頼性は高いんだけど
お値段も高いしなあ…
しばらく出張続きなのでアドレス号は週末までそのまま放置です。