経営人になれ

2018.11.24 第2部

経営者ではなく経営人になれ

「生き様」

違和感はゼロ思考で潰す
その後は早い

自分が何になるのか
どんな人になるのか
「出来る人になる」

出来るという思い込み→エネルギー、パワーが違う=出来る前提だから悩まない
出来ないという思い込み→煩悩が先に立ち出来ない理由を探す=こう思ったら全てが終わる

3ヶ月最下位でも1位になる
→出来る店を真似る等々

書ける=仕事が出来る
出来る出来ない、書けるか書けないは大きな差


失敗しても自分が強いと思えるか
失敗してもラッキーと思えるか
「どうしよう」と思った段階で止まる
成功している人間=自分に出来たのだから他の人にも出来ると思っている

日々の小さな成功の積み重ね→大きな成功へ
日々の小さな成功がなければ大きな成功はない

夢と志を分けられる=成功する
分けられない=生き様を持てない

社員教育=志を教育=ファミリーになる
みんながその意識なので他をフォローする=退職者がいない
大きなミスが発覚しても誰も単に責めない=ラッキーと捉え全員で解決に向かう


人間の身体は思い込みで変わる
根拠のない思い込みほど力が出る
根拠のある思い込みは技法に走る
→思い込みを自分でコントロール出来るかどうかは大きい


人にどれだけ感動を与えられるか→感動を与えられるのが経営陣
経営陣になるためには思考が必要
経営者はつくらない

95%の中途はネガティヴな思い込み

成功者は違和感を感じる人
違和感を感じない人間とは組まない

思考は大きくなるために使う
世の中の真実を分からずに生きている人間が大半


人間には
シロ、クロ、グレーがある
グレーは腹が座っていない

自分の人生の決裁権者は自分ではないことがある

首を切られる切られない
→決定権者にとって必要とされるかされないかで決まる


先生の仕事
会社を恒久的に存続させる
成長、イノベーションがなければ潰れる
違和感を感じて、やれると考えて、出来ることを考える
人の選び方

出来ると思い込んでも違和感を感じ続けてそれを潰していくことが必要

先生が新しいビジネスについて意見を求めるのは誰か→成功している人たち、キチンとしたアドバイスをくれる人たち→ビジネスで成功したお歴々には相談しない→顧問弁護士たち→中立で違和感についてはっきり答えてくれる→利益に関係しない人
日頃から手当てしている
組織ではなく、個人を見なければならない仕事

人は人で動く
人は金で動かない
世の中全てそういうこと

人間力なければ誰も付いてこない
仕事が出来る前に人間力を高める

志を持ってどれだけ影響力を与えられるか
営業で苦労しない
今持っている悪しきものを手放せるか、遠ざけられるか
それも思考がなせる技

人に必要とされているか

その人がどんな人か
お金の切れ目が縁の切れ目にならないような関係

自分が変わらなければ周りは変わらない る

捨てられない、あれもしたい、これもしたい、人間が経営など出来ない
→そんな人間が捨てるときに間違って必要なものを捨ててしまう
捨てるのは違和感のあるもの


自分の生き方を真剣に考える
生き様を真剣に考えて志を持つ
部下も付いてこない
人から支持されること



「志を中心に思考を教える」

問題は生き方

出来ると思うこと=妥協しないこと

道を極める=素直に、謙虚に、楽しみながら、ワクワクしながら小さな成功を積み重ねて突き進む


これからの勉強会は常に違和感を持ってそれが何か、自分ごととして取り組むこと

軸を持っている人間が大きくなれる