こころの散歩道

こころの散歩道

過去記憶と未来記憶を旅するセラピスト

誰もが記憶を生きている

その記憶にあるマスターキーを手にすると、人生に変容が起きるのです

    心が輝く言葉が豊かな人生にエナジーを与え

    心があたたかくなるイメージが人生を創造する!

                    ハート&マインド
   ココロから望む言葉で、自分自身を輝かせる魔法のような言葉の自己暗示。

   それは、ココロの中にある陽の意識にフォーカスし、エネルギーを高めること。

   それは、特別な事ではなく、ほんの少し、ココロの癖を知って修正をかければ

   自分でも出来ること。それがココロのセラピーを用いた魔法のような暗示です。


 




先人と繋がっている


もし、そうなら…僕は壮大なロマンを感じる。



ある科学者が、ソクラテスが生きている間にどれだけの炭素を吸い込み、吐き出したかを計算したのだそうです。



全炭素元素を計算して、ソクラテスを通過した炭素が、いまの地球上に生きている人間を通過した可能性がどのくらいあるのかどうかを求めたとのこと…



並大抵の気持ちでは出来ないことだと思いますが、この科学者さんはよほどの信念があったのでしょうか。



結果は、その中の一粒くらいは私たちの体の中を通過している可能性があるということです。



と、いうことは、もしかしたら、お釈迦様、キリスト様、尊敬する先人などの一部が、この身にも触れ、いまここにあるのかもしれません。



そう考えると、繋がりというロマンが広がります。



いま、ここに…


人は、空になりカタチを変えながらも、大切な繋がりはあるのですね。





Toshi 


「能力者が人格者とは限らない」



この言葉は仏門の学びを決めた時のひとつになった言葉です。



能力が幸せな人生や穏やかな人柄になるとは限らないのですね。



能力があれど、人を卑下したり他者の愚痴や悪口では、本人も一緒にいる人も苦しいでしょう。



僕も、そういった能力重視の世界にも生きてきましたから、そうした言葉を聞くたびに、何度も自問しながら、これも自分の投影があるのだろうと見つめながらおりました。



対に人格者、または人格を磨いている人は、穏やかな波動が人を和ませたり、優しい気持ちにさせます。



僕が学んだひとつに、上座部仏教の教えがありますが、先人である僧侶の皆さまから感じたのは、能力より人格に生きる素晴らしさでした。



能力は、より優れる為に比較や記録を意識してしまうことが多いようですが、より大切な事が人生にはあると思うのです。



それは在り方



穏やかに生きられる記憶を積み重ねていくこと



人の優しさを受けとる素直さ。



人の気持ちを汲む思いやり。



それは、言葉、表情、行いなどに現れるもの。



特別な能力ではなく、在り方がどれほど大切かを感じます。



仏教では、そうした素晴らしい姿を学ばせていただき、いまもなお、風に揺れる我が身を柳のようにしなやかな心に導いてくれるようです。



20年以上、能力を高める学びをしてきて、そうした人に触れてきて思うのは



やはり、在り方という人格こそ、たましいを磨くのだということ。



能力より人格を大事にしたいものです。





Toshi 

自分の中にあるヒーローという物語に気づき、その気持ちを育む




それは、誰かの物語ではなく



自分の中にある大切な物語です



その物語のはじまりの多くは、あの頃のあの時に受けた感動から…



忘れかけた記憶




幾多の壁を乗り越えながら歩み、今に繋がる道



この物語に含まれた記憶には、自分だけの使命がある



それは僕にも、そして、あなたにもあるのです





ハートアンドマインド