縦軸と横軸

テーマ:
おはようございます。
としよしカウンセリングルームの
ブログです。



腰が痛い〜えーん


一昨日、朝起きたら
謎の腰痛になってましてびっくり



はぁ〜
なんだか歳を感じる汗


元々
本態性低血圧で冷え症。
東洋医学でいう「お血」の私。


更年期に向け
いよいよ対策をとらなくてはいけない事を
痛感しましたニヤリ


体を大切にしなくてはいけません。



皆さんも
お体を大切にしてくださいねニコニコ



さて
先日のカウンセリングにて
クライエントさんにお伝えした内容です。



人間関係と自己実現を
「横軸」と「縦軸」に置き換えて
お話をさせて頂きました。



私達は人間として社会性を持っていますから
どうしても
「今」を生きていると


他者と比べてしまったり
他者の心ない言葉に傷ついたり

ということに遭遇します。



ある意味自然な事です。



しかし
それによって
落ち込んだり
涙が出てきてしまうときは


別の視点を持つことが有効です。



「今」の現実社会が他者と共存の世界、
すなわち横の広がりであるとすれば


グラフの「横軸」に例えられます。



しかし私達には
「縦軸」があり
それがとても大切であることを
しばしば忘れがちです。



縦軸とは自分固有の「生き方」です。


横軸「今」と交わる所より上は
「未来」です。

下は「過去」です。



今の他者と比べてしまうとき
それは一端置いておいて


過去の自分と比べて
今の自分はどうなのかを
みていきます。


たいていの方は
様々な成長しています。


そして未来を見ていくと


なぜ、「今」の困難があるのかがわかります。


「自分は○○になりたいから今の職場を選んだんだ」
「自分は○○を目指すから、今、この状況なんだ」


いわゆる「初心にかえる」ということですねニコニコ



横軸と縦軸のあるグラフをイメージして
それを眺めるような視点を持ちます。


それは「人生の俯瞰」です。


大きなグラフのようにみていくと


他者の心ない一言は
本当に些細な事です。


立派な縦軸を全うするための
横軸のたった一点でしか
ありません。



そして、考えるべきは
比べてしまう「他者」も
縦軸を持っているという事です。


他者の縦軸を想像すると

自分と全く違うことが分かります。



だから
比べる必要も
落ち込む必要も
全くないのです。



人生に正解はありません。



正解があるとすれば


あなたの人生そのものが
あなたにとっての正解です。



安心して下さい。


あなたは
素晴らしい人生を歩んでいらっしゃいます。



ニコニコ



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