これからの景気

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ここしばらく製造業は過去に無いくらいに忙しい状態だった。しかしながらトランプの動向に振り回されて北米市場が大きなダメージを受けている。生産基地を拡張するのか、設備投資をするのか、アメリカの衛星国での生産が良いのか?アメリカが良いのか、なんだかわからない状態が続く。
そんなこんなで、マインドが冷めてきた感じがする。工作機械業界は未だに強気の姿勢だが、確実に景気はおかしくなりつつあります。  
アメリカは日本にとって最大の貿易国だ…
その国が経済的に落ち込んで欲しくない。
中間選挙までの辛抱かな。

そんな時期にマツダとトヨタの合弁事業がアラバマで始まる。
あのガラパゴス化しているトヨタと苦い経験が今の活気を蘇えさせたマツダ…
マツダは失敗すると思う。何故か?
過去のやり方から脱皮出来ないトヨタと組めばまたおかしなやり方に戻ってしまう。
忖度に代表される会社がトヨタだからだ。
マツダの良さが消されてしまう。
立ち向かう内部の人はいないかなぁって思う。 日本が駄目になってる理由は大企業の仕事の進め方に問題があることを気が付き始めているが、誰も言えない、
工場で働く派遣社員が暴徒化してもおかしくない。
トヨタの天下り先は山ほどあるが、行った先で素行悪さばかりが目立つ。
まったくもって困った会社です。
日本経済の船頭であるトヨタがこんな状態だからこの先は不安です。

鈴木利彦